暗かったり、重苦しいブログになってきていますが。今は休みが日曜しかなく、残業も多いです。7月の引っ越し以来CDラジカセのCD部が壊れて聴けないので、最近になって昔のカセットテープを引っ張り出してきて、たまに聴いてます。昔の自分に出会えたようで、気持ちが新しくなったり、懐かしくなったりします。なんとかCDラジカセも買い替えられそうです。
2月10日ワシントンで日米首脳会談がある。安倍首相は麻生、岸田と世耕経済産業相(経済産業相というのが気になる)を同行させるようだ。TPPに参加しないトランプ大統領に遺伝子組み換え産業の振興を二国間で進めるようで恐ろしい。経済発展、米国の雇用という視点から話を進めそうだ。狡猾だ。何故遺伝子組み換え作物について、国民に詳しく説明せずに国民の意見を聞かないで秘密裏にやるのか卑怯だ。安倍首相は国民のしあわせのことを考えてない。遺伝子組み換え企業から得られる利権やそのグローバル企業(多国籍企業?)の発展のことしか考えてないように思う。遺伝子組み換え産業が日本に定着すると日本はいずれ滅亡する。稲作の遺伝子組み換えが成立すると日本は終わってしまう。
遺伝子組み換え作物の生産が多いアルゼンチンでは、ガンと先天性障害がかなり増えている。このままだと日本もそうなる可能性が高い。遺伝子組み換え産業が日本に入ってくることは絶対に阻止しなければならない。もうすでに油関係や食品添加物で入ってきているようだ。とりわけ責任を問われるのは経済産業省や農林通産省や厚生労働省だ。調べていくと甘利なんとかいうかつての大臣が私利私欲のためかなり酷いことをやったようだ。今の安倍首相が攻めの農業をということも、突き詰めれば遺伝子組み換え産業を日本に定着化し日本人を破滅に導く可能性がある。ぼくはもうそんなには生きられない。もう弟がいるだけで配偶者も子孫もいない。愛する日本がこれからも絶えることなく、平和でしあわせな国として続いていって欲しい。