遺伝子組み換えのお米が日本でできてしまいました。そのお米はやがて、花粉症治療米として販売されるようです。皆さん気をつけて下さい。花粉症は0になるかもしれないですが、免疫力がかなり弱くなり、ひどい病気にかかりやすくなったり、思いもよらない暴力的な人間の出現が増えます。ユダヤ系モンサント社の傀儡あべはTPPを使ったり、共謀罪に潜ませた種子法などなど、いろんな手段を使って、遺伝子組み換えの米を日本古来のお米にすり替え、日本人滅亡を企んでいます。
約39年前に読んだ小説を読みました。当時ぼくは松江市にある大学に通っていました。中退しましたが。内容は最初のほうしか覚えてない。そして読後感がよく心地よい記憶があるくらいです。主人公は16才のフランスの少年フィリップ、ヒロインは15才の少女ヴァンカです。仲良しの違う家族で生活する二人は例年通り長い夏休みを避暑地で二家族、同じ別荘で暮らす。すぐ近くにある海で遊んだり、漁といって魚貝類を採ったりもする。やはり最初のところは覚えていました。多分、当時のぼくは働いている両方の父親にも長い夏休みがあり、避暑地で暮らせるという、日本と違うゆとりに憧れていた。何よりも綺麗な海があり、光輝く色彩も浮かんでくる。それに大好きな恋愛小説。しかし、読み進めていくと、フィリップはかなり年上の避暑地で過ごしている婦人と不倫をするシーンがあった。ここはほとんど記憶になかった。ぼくは一貫して昔から不倫にはかなり抵抗がある。だから意識下に追いやりストーリーを忘れていたのかもしれない。しかし、終わりのところでフィリップとヴァンカが愛し合うシーンがある。もう夢のように甘美で素敵だった。だから、後味のよい心地よい読後感を当時は(そして今も)持ったのだろう。フィリップの浮気、不倫に気づいたヴァンカはフィリップと離れようとはしないで、怒ったり、悲しんだり、そしてなぐったりもする。そうしてフィリップを精神的にも肉体的にも束縛しようと離すまいとする。ヴァン カの一途さに惹かれてしまいます。青い麦は1923年のフランスの作家コレットの作品です。
衆議院が安倍により解散となった。あきれるとともに憤りを覚える。森友、加計問題隠し解散。自己中解散だ。税金無駄遣い解散でもある。安倍内閣の支持率が少しだけ戻り、民進党は前原氏が代表になったばかり、小池氏の党もこれだと、まだまとまった候補者が立てられないだろうと想定されたタイミングを狙った卑怯者安倍の国民無視解散だ。前原氏は小池氏の希望の党へと合流方針。ともあれ安倍を退場に追い込むチャンスでもある。