平成26年1月24日
享年91歳
おじいちゃんが天国へ向かった。
小さくて無口で真面目一筋で最高のおじいちゃん。
お通夜の日は会場貸切状態の1人だけのお式。
なんてタイミングがいい。(駐車場混まないし、来場される方もわかりやすい)
友引も避けられて土日に全てのお式が終えられ来てくださる方にもやさしい日。
親戚もたくさん。みんなお休みやから行けるよ!って感じで。
おじいちゃんの人生の終わりはすごく穏やかなのは
おじいちゃんが真面目に生きてきた成果なんやろうとみんな言うてた。
変子な叔父のスピーチは「変子なおやじでした」って言う変なスピーチ。
親子やな!!!!!
棺桶の中のおじいちゃんはどんどん顔が変わっていったけれどどんどん冷たくなっていったけれど
忘れたらあかんのやと思って、絶対忘れたくないと思って何回も見に行っておじいちゃんに触れておいた。
私は外孫やから遠慮した部分もあったけど
おじいちゃーん!って抱きつきたかったよー。
おじいちゃん、感謝しかありません。
お母さんを見守っててください。一番かわいいんでしょう?うちのお母さんが。
おばあちゃんがおじいちゃんへ書いたメッセージは
「60年楽しかったよ。ゆっくり休んで」って。
それで私に言うのは
「また明日ねってバイバイしたのに明日がこなんだ。でも幸せやろ?こんなに孫がおるんやもん」
っていうから我慢できずに泣いてしまったやない!!!
最後は病院やったからどこかへ会いにいけるんやない?って
まだ少し信じ切れてない部分があるけれど
おうちのおじいちゃんとのさよならよりも
大人になってしまっている今、逃げられない部分もあるから
ちゃんと受け止めたいと思ってずーっと見たよ。
褒めてくれる?よーがんばったなって言うてくれるかな?
ほんまは寂しい。おじいちゃんにまだ甘えたい歳だけくってる孫です。
でもねー。おじいちゃんが一番心配なんはおばあちゃんやろうから
これからはおばあちゃん孝行していくよー!
おばあちゃん素直すぎるからねー。絶対さみしい言うて泣くのもわかってるもん。
おじいちゃんの真面目さ、見習おうと思います。
おじいちゃんの好きな「うまいもん」(未だになんのことかわかりませんが)いっぱい食べます。
おじいちゃんの大事な娘のお母さんをいっぱい笑わせます。
おじいちゃんの孫でほんまによかった。