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またまた更新です(^^ゞ

実は、私、相撲が大好きです!(^^)v

どの位、好きかと言うと、相撲のコトだけで、優に30コ位はブログを書ける位好きである(^^)d

流石に、デーモン閣下の知識には負けるが、以前、国技館の升席で、隣の升席にいたおじいさんと一番、一番をお互いに解説しあっちゃう位好きである(^^ゞ
(贔屓の力士は違ったが、楽しい時間だった(^.^))

で、何故に、今日、相撲について書く気になったか、と言うと、忘れ物を取りに来た序でに、相撲、見ちゃったからです(^^;

八百長の話や他にも沢山、書きたいことあるけど、今日は、今日の取り組みから三番と横綱について私見を少々(^^)v

①琴奨菊対嘉風戦:無いわぁ~(-_-;)完全に立ち会い不成立でしょ、あれ。
行司も行司だが、何よりも、土俵下の中村審判、止めろよ!(-_-)
いたのが、貴乃花審判長だったら、どうだったかな?止めた気もする。
結果、勝ったのが、琴奨菊だったから、大きな問題にはならないだろうが、勝ったのが、嘉風だったら、大関取りの懸かった琴奨菊は目も当てられない序盤の一敗になっていた筈だ。あんなの別にお金払って見たい相撲じゃない!(-_-)

②日馬富士対隠岐の海:解説も言っていたが、九分九厘、日馬富士が優勢だった相撲だった。立ち会いも日馬富士らしい、突き刺さるような立ち会いをしていたし、その後の攻めも悪くは無かった。
しかし、最後に、攻め急いだのか、逆転の突き落としを喰らった。
隠岐の海、中々、良いじゃない!(^^)d
この先、あれで前に出る馬力がつけば、身体はあるし、将来、楽しみだ(^.^)
あと、綱取りの場所だけに、気持ちは分かるが、日馬富士の土俵の去り際は、流石に未練がまし過ぎた。

③琴欧洲対豊ノ島:しかし、相変わらず、琴欧洲ってのは、脆い!
本当に、脆い!と言う言葉がピッタリである。
自分は豊ノ島が結構好きである。
大関になるか?と問われれば、それは難しい、と答えざる得ないが、あのいつも頑張ってる感と意外と上位を慌てさせる感じが好きである。
まあ、2推し、ってとこである。
にしても、琴欧洲、本当にだらしない!
攻めてる時は強いが、一旦、守勢に回った時の弱さ!正直、大関としての技量があるかどうか、と言いたくなる位である。


自分が考えるに、横綱と大関の大きな差はその防御力の差が大きいと思う。
横綱は基本的に、負けが許されない地位である。平幕に負けようものなら、金星という現役中、ずっと支払われるボーナスを与えることにまでなる。
その中で、横綱といえど、毎回、自分十分の立ち会いが出来る訳では無い。
そうなってくると、やはり、相手の攻めを凌ぎつつ、不十分な体勢から如何に、自分の体勢まで戻すか、という能力がどうしても、求められる。
そういう意味で、負けられない横綱には、相当な防御力が必要とされることになる。

それが、象徴的なのが、横綱の土俵入りに表されていると思う。

横綱の土俵入りの型には、雲龍型と不知火型があるが、雲龍型が攻防の型を示しているのは、正にこの象徴ではないだろうか。

それに対し、不知火型は攻めの型である。これは、押し相撲の力士に似合う型であると思うが、現在、唯一の横綱である白鵬は四つ相撲であり、攻めも強いが、守りの安定感が抜群である白鵬には、自分はあまり似合う型ではないと思う。
が、これは白鵬が立浪一門である宮城野部屋である以上、仕方の無いコトでもある。

自分の記憶にある限りで言えば、不知火型が似合う横綱と言えば、曙、北勝海、と言ったところである(実際は二人とも雲龍型)
まあ、あと強いて上げるなら、朝青龍も不知火型でも良かったかもしれない。
因みに、若乃花が敢えて不知火型にしたのは、自分としては、いまだに疑問がある(-.-)y-~

短命と言われる、不知火型、この中で既に、19回の優勝を誇る白鵬。

自分はまだ、白鵬が三役に上がる前から"大きな故障が無ければ、20回は優勝する大横綱になる"と方々で言い回っていた。
20回達成まで、あと1回!(^^)v
まあ、時間の問題だとは思うが、早く達成して欲しいものである(^^)/

私は、分野は全く違うが、若い時の白鵬の輝き(よく用いられる表現なら、オーラ?)と似たものを、実は、松井珠理奈にも感じている。
どちらにしても、才能と努力が噛み合わなければ、ダメなのだろうが、陳腐な表現かもしれないが、"神に愛されている"と私は表現したい。

そのコトも自分が彼女を推す一因となっている事は言うまでも無い。
さっき、コンビニに行った。

月曜日なので、ジャンプが発売になっていた。

自分はジャンプでは、基本的に『こち亀』しか読まない。

しかし、実は、ジャンプで一番好きなのは、『ハンター・ハンター』である。
でも、作者の冨樫は、本当によく休む(-_-;)
『ハンター・ハンター』は今まで、何度、休載になったか分からない(-.-)

で、『こち亀』を探そうとパラパラとページを捲っていると、

『ん?』

見慣れた画が・・・(・・)

え~~っ!!『ハンター・ハンター』が再開している!(・・)

全然、気付いて無かった(T_T)

話が凄く飛んでいる・・・(;o;)

マジ、ショック(ToT)
途中のいいところの話が全然分からない(;o;)

もう、単行本が発売されるのを待つしか無い(-_-;)

しかし、あの感じ・・・
相当前から復活していたような感じがする・・・(T_T)

何で今日まで、気付かなかったんだろう(-_-)

ちょっと凹む(*_*)

まあ、余りにも休み過ぎな冨樫のせいにしておこう(^^ゞ