こんにちは、ドリちゃんです。
最近、忙しくってブログがついつい、遠のいてしまいましたが(笑)
ようやく、時間が取れてブログ更新します。
皆さんは、自分自身の欠点って知っていますか?
もしかすると、不得意分野なのかも知れませんが、欠点って駄目なこととか、直さないといけないものって思っている人が多いと思います。
欠点って、どんなものですか?
例えば、時間にルーズとか、よく遅刻するって人、いますよね。
これって、仕事に行っていれば、上司に怒られたり、もしかするともっと酷い懲罰的なものを背負わされてるって人もいるかもしれないですね。
それでも直らないって人、案外多いんですよね。
私は、どちらかというと、逆に遅れるのが嫌で、ついつい、無駄に早く行ってしまう何てことが多いので、もしかするとこれも時間を無駄に使う欠点って言えるかもしれないですね。
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時間にルーズとか、よく遅刻するっていう人を考え方を変えると、時間に囚われない人と言えるかもしれないですね。
例えば、そういう人ってフリーランスに多くて、仕事が終わるまで集中してできるとか、一度、仕事に入ると効率が良かったりする人もいます。
※仕事もその遅刻と同じく、ルーズであれば、ダメですが(笑)
そうです、欠点って実は個性に変えれる一面を持っているっていうことなのです。
朝起きるのがどうしても辛い、実は夜中まで掛けて自己啓発してるとか、自分のために使っているっていう人も少なくないと思うのです。
それは、もしかしたら、ゲームとかでも一緒です。
ゲーム会社に入ったら、すごい能力を発揮するかもしれないんですよね。
組織の中に入っている人は、上司の能力にゆだねるところが多いですが、実は、今の上司はそういうところも求められる新時代に突入したと言えるかもしれません。
今の若い人は、成長とか、努力とかの方向が全く昔とは違います。
望んでいることは、「承認欲求」なんですよね。
案外、これを知らない上司が多いんです。
皆さんの周りの上司、思い浮かべてみてください。
もしかして、怒鳴り散らして、恐怖政治を行っている上司いませんか?
昔はこうだったとか、これくらいのことで何、弱音を吐いてるなんて言ってると部下は、前を向くどころか、すぐ辞めたり、反抗したり、尚のこと、仕事しなくなったりするんですよね。
上司からすると、部下の欠点を受け入れて、前に向いて進めるには、どうすればいいかというと
そうなんです。
「欠点を個性に変換して考えてみる」ということが大事ではないかと思います。
そんなの、難しいよって思う人もいるかもしれませんが、それも能力を開花させる一つの技術なんだと思います。
もしかすると、自分が知らないだけで、自分自身の隠れた才能として、そういう能力が備わっているかもしれないですよね。
欠点を個性に置き換える練習をしてみましょう。
自分が上司なら、部下の欠点を個性に変換してみてください。
もしかすると、部下の隠れた才能を見出せるかもしれないんですよね。
そう考えると面白いでしょ?
是非、自分自身の訓練だと思ってやってみてください。
きっと、何かが変わってくると思うのです。
では、この辺で。