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ぼんじり家のアメリカライフ

アメリカ人のダンナ(ぼんじり)とハーフの息子(ポーちゃん(以前の呼び名はマティ))をもつCoo(ワタクシ)一家の
アメリカ西海岸での生活&初めての育児に奮闘の日々のあれこれ~

キンダー年度の学校が終わるのは6月下旬

そこから9月上旬までの間

長い長い夏休みに入る

 

長い長い夏休みて…

共働きしてる家庭の事も考えてください!

と叫びたくもなるが仕方ない

 

で、その夏休みの間というのは

金のある人は日本に月単位で帰ったり、長い旅行に行ったり。

 

あとはサマーキャンプに行くのが一般的。

いわゆる、学校では出来ない経験をして成長するためのもの

みたいな印象であろうか。

 

大抵、この2つに分かれてる

デイキャンプ(1週間単位のプログラム)

オーバーナイトキャンプ(宿泊型)

 

で、色々なジャンルのキャンプがあり

選ぶのも大変な位の数があるのだが

 

共働き家庭としては

キャンプの場所と時間帯、次にお金を優先して考えたら

選択肢めちゃくちゃ狭っ!!

 

まあ…ぽーちゃんがもっと大きくなったら

自分の好きなジャンルのキャンプに行きたい、とか

友達と同じところに行きたい、とかなるだろうし

 

まあ今年は親の都合で、普段利用している学童のサマーキャンプにする事にした

仲良しの1学年上のE君も一緒だし、普段からの顔見知りも多いだろうし

 

で、空きを確保しておかないといかんので、確保の予約金払う

これでサマーキャンプ中の在籍は確保できたので、後は恐怖の支払い

 

週200ドル x 9週 

 

この他にも、1週間、他のところへ行かせなきゃいけないし

(ここの学童が休みになる)

その費用も週200−300ドル(これでも安い方)だから

 

 

この夏、サマーキャンプにかかる費用

 

約2000ドル

 

 

20万位?

 

 

これでも安い方なのだから、恐ろしい

 

ちなみに、このお金の他に

やれ今日は遠足で劇の鑑賞に行くので追加で幾ら

やれ今日は科学館に行くので追加で幾ら

と、都度ちょこちょこ追加料金を払わねばならない

 

ああ…プリスクール時代の働いた給料がプリ代に消えてく人生を思い出す

 

この値段かかるなら、この値段ぶんの出費を考えて

日本帰る選択肢もいいわな。

でも働いてる身としては、せいぜい2週間の休暇が精一杯だわな

2週間だけの帰国だったら、結局サマーキャンプを利用せな行かんから、飛行機代とキャンプ代で大赤字になるわな

 

 

そんな感じでこれから先の夏は出費の痛い夏になるであろうと思うと恐怖である

 

アイルランドにカトリックを布教した聖パトリックの功績を讃えて制定されたセントパトリックスデー

 

ダウンタウンではパレードが行なわれてると今年初めて知った

何気に大きいイベントなのね…

 

シンボルカラーが緑なので

数日前から緑のグッツが色々販売

大リーグのチームストアでもセントパトリック限定デザインが販売されてる

当日は、緑の衣服や装飾品を身につけて歩く人も多い

 

 

で、ぼんじりとぽーちゃんが

学童の帰りにスーパー寄った時に

2人でおお!と思い買ったベーグル…

 

いらない。

 

すげー色だな、おい。

まずこの色だけで、99%食べる気が失せる

 

 

なんと6個入りで、ぽーちゃんが皆で2個ずつね。と振り分ける始末

 

だからいらんて…

 

 

むしろ、ぽーちゃんにもあまり食べて欲しくないからな?

 

とは言えず、ぽーちゃんが選んで買ったベーグルだから

今回だけだし、まあ…好きにしなされ。

 

 

その翌日と、さらにその翌日もまた

「マミー、ベーグル食べた?トライ!!」

とぽーちゃんに確認される日々

 

適当に、

食べた(ウソ)。まあまあ美味しかった(ウソ)

と答えてるのだが、バレてるのだろうか

 

 

週末にグンと気温が上がり、久々の外遊び日和だったので

久々に公園へ

冬の公園遊びは寒すぎるからね〜トイレも利用できないよう施錠されてるし。

 

で、スーパーの買出しがてら

あまり行ったことのない公園へ行くことにした

 

公園行ったら、周りトドラーばっかり

ぽーちゃん、小さい子が前にいてなかなか進めなくてもちゃんと待っててえらい!

 

思い返せば、ぽーちゃんがトドラーの時期、

公園で大きい子に、どいて!という感じで押されたり、通せんぼされたりして泣いた事が何度かあったな〜

 

としみじみ思いながら見守る公園での遊び

 

なんか面白い遊び方をしてた

 

 

この乗り方しかしてなかった。しかも結構長い間

 

 

歳を重ねるごとに、春の桜の開花を忘れてしまう

今年も気がついたら、桜咲いてた

 

学校で日本のイベント行事があった

 

全学年の日本語クラスのお祭りで

日本の文化に触れ合う模擬店見たいのがあり

折り紙、紙相撲、囲碁、ヨーヨー釣り、漫画ブース

5年生が作ったカレーの販売、などなど

空手や太鼓のパフォーマンスもあった

 

キンダーだけ、皆でやるパフォーマンスがあり

ぽーちゃん、指定の時間にキンダーのクラスルームへ。

親は体育館にて登場を待つ

 

先生の笛に合わせて登場、そしてスタンバイ

 

先生が吹く笛の「ピッ!」を聞いてキッズが動く度

組体操を思い出してしまった

 

トトロの音楽が流れ、音楽に合わせて

パラシュートみたいな大きい生地を、クラスメイト全員で持ちながら芸を見せる内容だった

いざパフォーマンスを見ると感動

団体行動が得意そうではないぽーちゃんだから余計感動

 

こういった機会(学芸会みたいな?)とか

学校行事で子供が親に披露する大々的なイベントが

日本に比べたらとても少ないので

かなり貴重なもんを見させてもらった

 

 

絶対毎日練習したよね?コレ

ぽーちゃんに数日前から、毎日パフォーマンスは何をやるの?

と聞いていたのだが、ぽーちゃんの答えは決まって

「わからない」「わすれた」

と流暢な日本語でかわす

内緒にしてたのかわからないが、

むしろ逆に何をやるか知らなかった方が、より感動だったのかもしれん

 

パフォーマンスの後は、ぽーちゃんがヨーヨー釣りをしたいという事で、ヨーヨー釣り

何色が欲しいか選び、しばし釣る

 

 

 

日本のペイストリー販売もあって

「日本のプリン」という品物を口にした事ないぽーちゃんは

嬉しくてプリンを食べたのだが、あまりお気に召さなかったらしい…悲

日本行った時に、これぞ美味いプリンと太鼓判をおす

プッチンプリン を食べさせたる!と頑なに決意

 

ちょこちょこいろんなブースを見て回った後は

太鼓のパフォーマンスを見る

小学校高学年の後は、近くの中学校か高校の子が太鼓パフォーマンス

 

日本にいるときは、太鼓にさほど興味を持たなかったが

改めて見ると、なかなか面白い。結構見入ってしまった

 

太鼓は結構キッズも真剣に見入ってたのでびっくり

すぐ飽きた とはならないものなのね

 

イベント終了前に帰宅

普段はもう就寝の時間だから、ぽーちゃん少し疲れ気味

横になった途端、のび太寝状態だった

 

同じ質問をされると

大体4回目位からイラっとしてくる

 

ぽーちゃん、自分の意見を強く主張したいため

何か主張した時、Cooが却下すると

「でも」と言って、また同じことを言ってくる

 

その度に、「だからね、」と言って同じ答えをするのだが

そこでまた「でも」と同じことの繰り返しになる

 

 

ここ最近、毎日ソレがあり

しかも1日に何度かあったので

さすがにイラ!として、強い口調で

「だから説明したでしょ?しつこい!質問に対して答えてるでしょ?同じこと何回も聞かない。」

と言ってしまった時の

 

ぽーちゃんの悲しそうな顔…

 

 

これを見て深く心が痛した

 

まだまだ6歳。子供であるから

広い心で接してやらねば…

 

と、狭い心の持ち主のCooは深く反省した

ホント気をつけなければ…