そう・・・釣りに行けないどころか、行っても簡単には釣れない時期の今は、本当書く事がなく、ブログ始める時期を完全に見謝った釣りバカインフィニティー。ただのバカです。
そもそも釣りに行けない。
のでネタがない(笑)
しかもです。行っても3時間程度の釣行では、真冬の魚を手にするのは至難の技じゃないでしょうか?
パパアングラーには本当に辛い季節ですよね。
ポイントの入り方一つ間違えるだけでデコの2文字が脳裏をちらつきます。
それでも釣ってるパパはいる訳で、、
そんなパパさんアングラーを見てると
くぅーちーきしょー!俺もいきてぇー!
ってなりますねん
ってな感じで、釣行のブログでもなく、ルアーを作ってる工程をのっけるでもなく、ただただリールの話しでもしようかなと(笑)
はい。
そんな感じで、今年もフィッシングショーの季節がやってきました。
って事は、新しいタックル情報が雑誌なりYouTubeなりに添付されて、今年の大まかな新製品は皆さん既に知り得ているかと思います。
いきなりですが僕、どうでもいいでしょうがスーパータックルオタクです(シマノとダイワだけですが(笑)
小学生の時、周囲の人間にあいつは道具だけはまー凄いと言わしめたほどタックル愛半端ないです(笑)
特にリール愛が止まりません(笑)
リールが良ければ他なんかぶっちゃけ何でもいいです(笑)
ロッドの、先が~テーパーで~ とかバットが~とかぶっちゃけどうでもよかです(笑)リールが良ければ竿なんてゴルフクラブでもよかです(笑)
ゴルフクラブは完全に言い過ぎですが、とにかくリールにはこだわります。
そんな僕が今年買うよってのがスティーズ A TW。

17スティーズって言うんですかね?
最初見た時、16スティーズとまんま一緒だったんで
「あーないわ。買わんわこんなん。ダイワアホちゃうかw」
ってのが感想っす。
じゃぁ16スティーズと何が違うの?って話しです。
去年16スティーズ買ってるんで、尚いらねぇ!ってのがまず先にきましたね。
僕自身は、勝手にピクシーあたりがフルモデルチェンジしてくるか、スティーズのベイトフィネスモデル、シマノなら新カルコンDCあたりが買いかなと目論んでいましたが、見事に全て外しました(笑)
まぁカルコンDCは来ましたがBFSって・・・なに?
シマノが出した答えなんて文を見るともう田辺氏の顔しか思い付きません(笑)
いや、実際使ってみると何か違うモノが見えてくるかもしれませんが・・・いや無いか(笑)
話し反れましたが、17スティーズってなんなん?ってところです。
これ、つまり16スティーズのボディでこうだったらなぁ~。ってのが17スティーズですねん。
よりタフにって売り文句ですが、ん?何?もっと完結に説明してくれる?!(怒)って人も少なくないと思います。
まぁ、剛性を増したって事=タフネスで間違いないんですが、それだけならスティーズのボディー計をそのままにした事に僕は不満です
新しくスティーズを出して、尚且つ今年剛性が追加されたスティーズならもう一捻り欲しいところです。
SVスプール入れました~。ボディの色若干変わりました~。おわり。って、ちょっと前と同じパターンです。ふっざけんなっ!(怒)
ですが、これにはスティーズユーザーにしか共感できない理由があります。いやあると思うんですたぶん(震え声)
ここからは完全に僕の感覚になってくるんで、間違ってたらごめんなさいですが、例えばSVスプールって、飛ばないじゃないっすかぁ?(笑)
飛ばないはちょっと簡単に言い過ぎですが、まぁ使ってる方からするとそれが率直な感想です。
この"飛ぶ"ってのは遠投した時の話しで、あくまで"飛距離を出す"って行為を指します。
そして遠投性能に優れたカルコンDCやアンタレスDCあたりの他社フラッグシップモデルと比べると、って話しです。
ピンとこない方はシマノの旧スコーピオンDCみたいな感じを思い浮かべてもらって問題ないかと思います。いや、それは言い過ぎか。あんなに飛ばなくないか。(使った事ないわ!って方。すみません
それでも実際、釣りする中で遠投すればするほど釣れるってシチュエーションは対岸シューティングを除き、栃木県にはまず無いですから、SV自体の飛距離は十分と言えるでしょう。
まさに売り文句のストレスフリーバーサタイルは伊達じゃないですね。
飛距離を若干犠牲にはしたがバックラッシュしにくくしたと。
いや、SV批判じゃないですよ?
事実パパアングラーの僕は釣りに行ってバックラッシュしてる時間も余裕もないんでバックラッシュしないリールは理に叶ってるんですがね
しかし、16スティーズを使ってからアンタレスDC、メタMGLあたりを投げると「うわっ、めっちゃ飛ぶ!?」って感覚になりますねん。そしてその逆もしかりです。(会社ちゃうし、そもそもキャストフィーリングが違うからなんとも言えませんが)
なら、SVとTWSを組み合わせても、あんまり意味無いんじゃない?って感じは前々から思っていました。
確かに、16スティーズのピッチングやショートキャストの具合はもう本当最高です。
34㎜計のスプールとマグネットブレーキの長所に加えて、TWSとSVの恩恵も相まって、14ポンドで1/2のジグを撃ちつつ、縛り直して09グラムのスモラバやりますってのも余裕でこなします。むしろベイトフィネス用のリールなのかと錯覚するほどです。ヤバっ(笑)
そんな超ヤバなリールだからこそ、飛距離がなぁ~と思ってしまいます。
はい。そこにきて17スティーズです。
17スティーズがSVスプールではない最大の理由はおそらくこれでしょう。
16スティーズがもっとこうだったらなぁ~ってところがそうなってるのがスティーズA TWという事ではないでしょうか。
ベイトフィネスよりの16スティーズの反面機の17スティーズって感じですかね。
スプールはマグフォースZ、ボディー計はそのままに素材をアルミニウムにしてドラグ性能の強化、クリック音プラス。(クリック音?!)加えて90㎜ハンドルにパワーグリップ。自重はやや重くなってるがバランス的にむしろそれが良い。
しかもです。16スティーズよりも安い・・・だとぅ?!
分かった。これ、ただの神リールだ(爆)
とりあえず僕からしたら余裕の買いですねコレ。
もし僕が16スティーズ持ってなかったら、どちらを買うか悩みどころでしたが、持ってて、ここがなぁ~って自分にしてみればかなりほしい一台になってるはずです。
スプール変えればええんちゃいます?って思われた方。
違うんです。今あるSVスプール以外のやつに変えただけだと、リーリング中カタカタ言うんです
多分スプール軸とメインギアに噛ませる棒の太さに問題があるんだと思いますが詳しくは分かりません(笑)
SVスプールはこの棒がやや太くなってやや改善されてるんで17スティーズも改善されてると思います。たぶん(祈り)
なんだかこんな事言ってるとDAIWA信者みたいですが、違いますよ。どちらかと言えばシマノ派です。(スタメンタックルはDAIWAが多めですが
今からフッィシングショーが楽しみですねぇ~。
そうすればまた新たにレビューが見れてウキウキできるんですが(笑)
長くなってしまったんですが、17スティーズ、買い!と、そんな感じで終わります。
あ~。スティーズの遠心力かDCでねぇかなぁ~(笑)
おわり
