読者の皆様、いつもありがとうございますm(__)m
まずはスミマセン、少し体調不良が続きブログ更新をお休みしてました(>_<)
疲れだと思いますが、ようやく今は落ち着きました。
また更新を頑張りますので、改めましてよろしくお願い致しますm(__)m
私が、【自己啓発・脳力開発ノウハウ】と出会い実行し、
先にも少し触れましたが、一番変わったのはやはり考え方です。
例えばライブに行くときも“純粋に楽しもう”
と心から思えるようになった事です。
自分にとっての楽しみなので、当たり前と言えば当たり前なのですが、
当初はその“当たり前の事”ができてなかったのでしょう。
それができたからこそ、先に触れた良い座席になれたり、
千春にイジられたり…
そう言った事を引き寄せたのだと我ながら分析してます。
あと普段の日常でも“できるだけ楽しもう”と考えるようにしてます。
“どうすれば面白くなるか?楽しめるか?”みたいな感じで。
例えば、ウチの会社は毎年新春に新年会があります。
全社員が集まり、その数100人越えです。
当初はパートさんも含む500人弱の全従業員が集まってた事も…
そこで各店代表が出てカラオケを披露するのです。
で、私もかつて選ばれ出ました。
選んだ曲は、当然(?)松山千春の“恋”…(私は当時24歳)
その時はもちろん大人数の前で歌うのは初めてで、
やはり練習するしかないと思い仲間とカラオケに行き特訓しました。
選ばれたばかりの時は“失敗したらどーしよう…”と考えてばかりでした。
また、それ以前の私なら確実に逃げてました…
ですが、練習するうちに歌に慣れ自信がつき、
いつしか“これだけの人数の前で歌いこなせたら格好良いな”と思えてました。
…そしていざ本番!
大成功しました!!
やはり重要なのは、“目標を定め行動する事”
この時の経験は現在も色んな場面で活かされてます。
追伸、侍JAPAN同い年井端選手の活躍、励みになります。
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読者の皆様、いつもありがとうございますm(__)m
…1999年の続きです。
サマーライブ“もうひとりのガリレオ”が終わり、
その年の秋のツアーでの事でした。
松山千春コンサートツアー1999年秋“俺の人生(たび)”
in新潟県民会館。
この時はまず、座席からして違いました。
ちなみに新潟県民会館は最前列1列目の前に、
P席なる“本当の前列”があるのです。
(P=プラチナってトコでしょうか?)
その時の私は、ど真ん中のP3列目でした!
千春からの距離、2メートル強の真っ正面でした!!
(この時点で超ツイてるでしょう!)
で、ライブが始まりいつも同様充実の内容。
第1部にて『時のいたずら』と言う曲を歌いました。
『時のいたずら』はデビュー直後の古い曲なんですよ。
私は知ってた曲だったので手拍子して一緒に歌ってました。
ちなみに千春は先も触れたとおり、
全て自分で作詞作曲してます。
で歌詞の内容がラブソング中心の為に、
『僕』『私』『あなた』『君』『好き』『嫌い』『愛してる』などなど…
ゴッチャになって訳が分からなくなるとの事です。
(その曲数400オーバー!)
ですので、“長い夜”と“恋”以外歌詞カードを見ながらでないと歌えなくなるとの事。
…ですので、ライブでは毎回ステージの真ん中に、
歌詞カードが置いてあり千春はそれを見ながら歌います。
で、曲が終了して千春のトークへ…
『時のいたずらと言う曲を聴いていただきました。
これは、まだ俺が北海道で活動してた頃の古い曲なんだ。
ありがたい事にそんな古い歌でも手拍子してくれてさー、
中には一緒に歌ってくれてる奴まで居る。
…でもな、止めて下さい!(笑)
そこのお前一緒になって歌うんじゃない!!
お前の口元見てると歌詞が分からなくなるだろ!?』
(と私を指差しながら!…場内大爆笑!!)
これ、我ながらもの凄い確率だと思うのです。
あの日、あの会場&座席、あの曲…
これらが全て一致して起こった出来事。
あれ以来、新潟県民会館ではP席はありませんが、
またいつかあの席でライブを楽しみたいものです。
ちなみに私の2列前、つまりホントの最前列に居た髪の薄いおとうさん…
千春が掛けていたサングラスを手渡しでもらってました!
(超うらやましい!!)
千春曰く『目の前に鏡があるのかと思った!他人とは思えない。』と。
…1999年の続きです。
サマーライブ“もうひとりのガリレオ”が終わり、
その年の秋のツアーでの事でした。
松山千春コンサートツアー1999年秋“俺の人生(たび)”
in新潟県民会館。
この時はまず、座席からして違いました。
ちなみに新潟県民会館は最前列1列目の前に、
P席なる“本当の前列”があるのです。
(P=プラチナってトコでしょうか?)
その時の私は、ど真ん中のP3列目でした!
千春からの距離、2メートル強の真っ正面でした!!
(この時点で超ツイてるでしょう!)
で、ライブが始まりいつも同様充実の内容。
第1部にて『時のいたずら』と言う曲を歌いました。
『時のいたずら』はデビュー直後の古い曲なんですよ。
私は知ってた曲だったので手拍子して一緒に歌ってました。
ちなみに千春は先も触れたとおり、
全て自分で作詞作曲してます。
で歌詞の内容がラブソング中心の為に、
『僕』『私』『あなた』『君』『好き』『嫌い』『愛してる』などなど…
ゴッチャになって訳が分からなくなるとの事です。
(その曲数400オーバー!)
ですので、“長い夜”と“恋”以外歌詞カードを見ながらでないと歌えなくなるとの事。
…ですので、ライブでは毎回ステージの真ん中に、
歌詞カードが置いてあり千春はそれを見ながら歌います。
で、曲が終了して千春のトークへ…
『時のいたずらと言う曲を聴いていただきました。
これは、まだ俺が北海道で活動してた頃の古い曲なんだ。
ありがたい事にそんな古い歌でも手拍子してくれてさー、
中には一緒に歌ってくれてる奴まで居る。
…でもな、止めて下さい!(笑)
そこのお前一緒になって歌うんじゃない!!
お前の口元見てると歌詞が分からなくなるだろ!?』
(と私を指差しながら!…場内大爆笑!!)
これ、我ながらもの凄い確率だと思うのです。
あの日、あの会場&座席、あの曲…
これらが全て一致して起こった出来事。
あれ以来、新潟県民会館ではP席はありませんが、
またいつかあの席でライブを楽しみたいものです。
ちなみに私の2列前、つまりホントの最前列に居た髪の薄いおとうさん…
千春が掛けていたサングラスを手渡しでもらってました!
(超うらやましい!!)
千春曰く『目の前に鏡があるのかと思った!他人とは思えない。』と。
読者の皆様、いつもありがとうございますm(__)m
まずはすみません…予約投稿にして時間設定を間違ってしまい、
夜のこの時間の更新となりましたm(__)m
…さて続きです。
私の義務でもある!?(笑)松山千春のコンサートツアー。
かなりの回数足を運んでます。
特に衝撃的な事があったのが、1999年!
あの頃はまだ千春も現在のように狭心症も発症しておらず、
春と秋のツアー以外にもサマーライブを毎年開催してました。
時は1999年7月、場所は東京都渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンホール。
恵比寿ガーデンホールは定員600人程度の小規模会場。
“もうひとりのガリレオ”と言う名の、
7日間連続のサマーライブに参加しました。
チケット代は全席指定で\18000!
それでも、トータル4200人の定員に対して、
42万通の応募があったとの事!(倍率100倍!!)
千春がこの会場を選んだ理由は、通常のバックバンドを付ける形のではなく、
原点でもある千春のソロギター生演奏の一人ステージをやりたかったとの事。
私が行ったのはライブ3日目の7月17日、
席は一番後ろでしたが会場の規模の関係で20列目。
もちろんライブはいつも同様に充実の内容。
ライブが始まると曲と曲の間で千春は、
いつも客がどこから来たのか拍手でアンケートを取るのです。
新潟市でのライブであれば、
新潟市内・市外・新潟県外みたいな感じで…
で、このライブでは北海道・東北6県・東京都内・東京以外の関東…
そして、その時は来ました!
『新潟&富山&石川の北陸3県から来た奴は拍手』と千春が訪ねると…
前列の方で2人程度、そして後列で私だけが拍手。
すると千春は後列で拍手した私の方を見上げ、
『お前、わざわざ北陸から来たのか!?』
私『はい!』(席でガチガチになってました)
千春『それはお疲れさん!わざわざありがとうな!!』
…千春ファン以外の方には、“たったこれだけの事”かもしれません。
でも、私にとっては高いチケット代以上の価値がありました。
“一生忘れる事のできない暑い夏の1日”となりました。
これは千春ファンなら理解してもらえるハズ!
ただし、1999年はそれで終わりでは無かったのです…
(またもや続く)
まずはすみません…予約投稿にして時間設定を間違ってしまい、
夜のこの時間の更新となりましたm(__)m
…さて続きです。
私の義務でもある!?(笑)松山千春のコンサートツアー。
かなりの回数足を運んでます。
特に衝撃的な事があったのが、1999年!
あの頃はまだ千春も現在のように狭心症も発症しておらず、
春と秋のツアー以外にもサマーライブを毎年開催してました。
時は1999年7月、場所は東京都渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンホール。
恵比寿ガーデンホールは定員600人程度の小規模会場。
“もうひとりのガリレオ”と言う名の、
7日間連続のサマーライブに参加しました。
チケット代は全席指定で\18000!
それでも、トータル4200人の定員に対して、
42万通の応募があったとの事!(倍率100倍!!)
千春がこの会場を選んだ理由は、通常のバックバンドを付ける形のではなく、
原点でもある千春のソロギター生演奏の一人ステージをやりたかったとの事。
私が行ったのはライブ3日目の7月17日、
席は一番後ろでしたが会場の規模の関係で20列目。
もちろんライブはいつも同様に充実の内容。
ライブが始まると曲と曲の間で千春は、
いつも客がどこから来たのか拍手でアンケートを取るのです。
新潟市でのライブであれば、
新潟市内・市外・新潟県外みたいな感じで…
で、このライブでは北海道・東北6県・東京都内・東京以外の関東…
そして、その時は来ました!
『新潟&富山&石川の北陸3県から来た奴は拍手』と千春が訪ねると…
前列の方で2人程度、そして後列で私だけが拍手。
すると千春は後列で拍手した私の方を見上げ、
『お前、わざわざ北陸から来たのか!?』
私『はい!』(席でガチガチになってました)
千春『それはお疲れさん!わざわざありがとうな!!』
…千春ファン以外の方には、“たったこれだけの事”かもしれません。
でも、私にとっては高いチケット代以上の価値がありました。
“一生忘れる事のできない暑い夏の1日”となりました。
これは千春ファンなら理解してもらえるハズ!
ただし、1999年はそれで終わりでは無かったのです…
(またもや続く)