・・・・続き・・・・ついに、茶室に入れる^^


K氏のご配慮により、当美術館の吉田様、直々のご説明の下に見学を許された。


こちらには、バッグを持ち込むことも許されない、当然写真撮影もなし。


ここに添付している写真は、見学後に頂いた、<楽吉左衛門 守破離の精神>小冊子の写真です。


他は、自分の目の奥の印画紙に焼き付けたものをまとめてみました。

ほとんど、殴り書きスケッチですが・・・・。



展示室より、茶室に至る、露地空間


風に吹かれて   


寄付


風に吹かれて


水露地



風に吹かれて   風に吹かれて



風に吹かれて



小間



風に吹かれて   風に吹かれて


小間(湖底)~広間(湖上)へ



風に吹かれて



広間(クライマックス)
風に吹かれて   ここに至っては、もう言葉もない

                             スケッチの手も進まぬ。


十五代 楽吉左衛門 さん の 守 破 離 の精神とは。



千利休の侘茶の心を汲んだ、初代の心を継承し・・・・・守


その真髄を突き止めるために型を破る・・・・・・・・・・・・・破


精神を継承しつつ、新たな創作へと・・・・・・・・・・・・・・・・離


と勝手に理解した。 


今後の指針にしたいものである。



風に吹かれて   ありがとうございました。










続き・・・・


一気に書けない^^;今日は、佐川美術館見学前半まで。


京都2日目


朝から空模様は怪しい・・・午後からは雨模様という。

しかしながら、これ幸い^^ 

午後からは、今回の最大目的である、佐川美術館の見学となる。

京都駅からJR湖西船にて堅田駅へ、タクシーに分乗して琵琶湖大橋を渡る頃には、大粒の雨が降り出した。


多少到着時間が遅れ、Kさんは既に雨の中、準備を整え、門外に待機していて下さった。申し訳ない^^;

琵琶湖と比叡山を望む美しい自然環境の下に、水庭に浮かぶようにたたずむ美術館が姿を現した。

水・風・光・音・・・四季のうつろいのなかで、さまざまな表情を垣間見る事が出来る建物というのがコンセプトであるという。

雨の日に訪れる事が出来たのは幸運である。



風に吹かれて  

計算された、柔らかなフォルムの屋根を伝う雨だれは、水面に波紋とリズミカルな音を奏でる。


まず出迎えてくれたのは、佐藤忠良先生のブロンズ像。

両手を広げ、希望という光を全身に浴びているさまが、雨の中でも感じられる。


 

                         風に吹かれて

外壁コンクリート打放しの型枠杉板についてのレクチャーをK氏より受ける社員たち^^




風に吹かれて   風に吹かれて


風に吹かれて  まずは内部のお弁当で腹ごしらえ^^これも京風情。


風に吹かれて


当日の、企画展では、関口知宏 鉄道紀行 絵日記原画展をやっていた・・・・けっこう面白い^^


風に吹かれて

楽しみにしていた、平山郁夫館では、シルクロード展、

金閣寺画はこちらでは所蔵してないので、

実物を見た印象と、先生の画との生勝負は叶わなかったが(生意気だよね^^)

感銘したのは、水面に映える 光の表現。水彩でさらりと・・・。

ひとつひとつ、観て行くと、とても限られた時間では足りない・・・。

とうとう、今回の最大目的、樂吉左衞門監修 茶室に入る^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま~だ続く ^^;





風に吹かれて  風に吹かれて

市内観光を終えて、宿に到着。

総勢8人だから、まとまりがあって、なかなか良い^^



風に吹かれて  じつは、今回の旅、これからが、メインイベント^^



宿に、ゲストを招いて、会食。 明日訪問する、佐川美術館の案内を引き受けて下さった方。

わざわざご持参してくださったのが<ワインに魅せられた男、辰巳琢郎>のワイン。

皆でいただきました^^ただ、話に夢中になっているうちに・・・空になっていた・・・。(笑)


場を和ますために、下ネタなども、おりまぜてくださったので、若い連中も打ち解けて、明日への期待倍増^^

私もたまに、下ネタ入れて話すが・・・。それは只のオヤジだと・・・皆は言う・・・なんで!

○○さんのは、品のある下ネタだってさ。。。。プンプン^^;


楽しく、有意義な会食終えて、また明日お世話になります^^とお別れし

女性陣は、なぜかホテルのエステマッサージに直行(歩き疲れたんだろうな)


男5人は、元気よく京の夜に繰り出す事に^^


まずは、地元の若い女性の京都弁を聞かなくては・・・と 誰か(爆)が言い出し^^

見初めたふたり連れの女性にコンタクト(笑)


店をあれこれ紹介してもらうが・・・最終的に、自分たちの感性で、コレ!と思うところに一見で入っていった。


まず、お酒を注文したのだが、(1グラス 1100円もするが、せっかくだから地酒をと思い)

店員さん、軽く食べるか、しっかり食べるかを確認しただけで、下がってしまった・・・メニューも出さず。。。??



風に吹かれて  暫くして、出てきたのが、これ!一人一皿


                             手の込んだ、京野菜と刺身のアレンジ・・・センスがいい^^

                          

                             驚いたのは、お酒に抜群に合う事!!

風に吹かれて  きっと、飲み物に合わせて、出してきたんだよな^^

                             この後の、鯛頭塩焼きも、抜群でした^^



風に吹かれて  風に吹かれて



風に吹かれて  風に吹かれて

もう、みんな、ノリノリで、いやー、男だけの飲み会も、いいもんだ^^ 


かなりの出費を覚悟したが・・・・一人頭3千円弱!

だって、酒2杯飲んで・・・それだけで??? うちは飲み物である程度稼いでいるから、いいんですよ^^だって。


古民家を改装した店の雰囲気も良し、店員たちの応対良し^^酒も肴も美味い^^^^^五つ星だな。


http://www.guiloguilo.com


後で調べたら、パリにも店があるの!?  店長の博多の友人がやってる店も教えてくれた^^



風に吹かれて  帰り際、名刺くれたけど、。。。何故 彼の名前は フェミ男??


まあ、名より実か!


さあ。明日が楽しみだ^^  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水面下の茶室に続く^^