昨日、大濠花火大会を、人込みを避け、マリノアのレストランで、ゆっくりと観る事が出来た。


初めてだよなー、最初から最後まで、落着いて観る事が出来たのは・・・・。


一尺玉でも、10センチ程にしか見えないが・・・・(笑)


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そんでもって。今日は、思いがけなく、友人が、唐津に食事に行こう!と誘ってくれた^^


旅館 水野 の客室を借りての お食事 http://www5a.biglobe.ne.jp/~mi-zu-no/


風に吹かれて   風に吹かれて


おおっ 新鮮そのもの、これ以外にも、オコゼのさし身 あわび、こんな贅沢していいのかな


風に吹かれて   風に吹かれて


客室からの、唐津湾への眺望もすばらしい。

その時、スーッと白いセールが。。。。。


そうだ、今、レーザーワールドを唐津で開催中だった!!


レーザー(1人乗りレースヨット)は私のプロフ写真でもある^^いつかシニアクラスに復活したいと思ってるが。


↓はウェブサイトからの写真 今日が女子クラスの最終日との事。


男子クラスは、明日から10日まで開催される。JAPANもがんばっているようだ^^

風に吹かれて 風に吹かれて


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秋篠宮様 も お泊りになったという、唐津城の見えるお部屋も覗かせていただき


風に吹かれて  


風に吹かれて  帰りは、女将が、見えなくなるまで、お見送り^^お世話になりました



唐津では、街をあげて、レーザーワールド 応援しているようだ^^

風に吹かれて 風に吹かれて




風に吹かれて  おもわず、ウェルカムの文字に誘われ^^冷やしお汁粉いただき(笑)







印鑑を押す手が止まった。


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豪雨の中、弁護士事務所に集ったのは、こちら側は、母と姉と私


対して、兄嫁 (なぜここに居るんだろう・・・末娘ですら、20代後半だろう・・・。) と、長男 三女


長女と次女は、なぜ居ないのだ・・・。当事者が揃っていない・・・揃う約束で、私は博多からここまで来た。


どうしても、仕事の都合で、出席出来なかったと言う。長女は遠いし・・・・横浜なら、新幹線に乗れば直ぐだろう・・・。

よくも、私の前で、忙しいとか、遠いとか、言えたものだ。呆れて言葉も出ない。

日時は、事前協議して1ヶ月も前に決めたもの。しかも、話し合い出して、既に一年半・・・・その間一度も長女は顔を出さない。


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この期に及んで、既になにも言うつもりは無かった。


この1年半、最初は、突然現れた奴らに、友好的に声を掛け、

現金の少ない父の遺産を法定分割したら、先祖の土地を売らなければならないから、

母に全てを渡し、皆で放棄する事を勧めたのだが・・・拒否され


最終的には、こちらの言い分は多少通ったが、ほぼ法定の80%は、あちらに渡る事となる。

その現金を作るため、先祖の土地を守る為、私は多額の借金を抱える破目になる。

それは、母に父といっしょに築いた土地の上に新しい家を建て、ゆっくり暮らしてもらいたい事と

母にもしもの事があった時に、二度と同じ汁を吸わせないためでもあるが・・・・。


こんな、血も情けもない法律なんて、いらないとも思うが・・・。


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父が逝って1年半、兄が逝って11年半 10年ぶりに出てきた奴らは、父の遺産相続覚書に判を押し出した。

健気にも、母が長男に、<元気だったか・・・少し痩せたね>と声をかける。

それを遮るように、あの女が、「この子達は、この後仕事に戻るんで1時間で終わらしてもらわないと・・・。」

私の判を押す手が止まった。


女は無視して、長男を睨みつけ、


ところで、兄の・・・いや、おまえのお父さんの十三回忌には、俺たちを呼んでくれるんだろうな・・・。


ここから、墓までは数分で行けるだろう、この後、線香を上げるぐらいの事は・・・するよな


先祖が居て、お前が居る・・・・それは、解かるよな。


小さく頷くのを確認して、後は事務的に押す。

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断続的に強く降る雨は、感情を抑えてくれるようにも思える・・・・。


3月27日が命日の兄・・・・母曰く、毎月27日には雨が降るという・・・・いつか晴天の日が。


皮肉な事に、富士山静岡空港発-福岡空港行き JAL3810便は、7月28日、定刻の8時40分に、飛び立った。


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前日よりゲリラ暴雨、雷雨にみまわれていた、静岡県東部地方。

万が一を考え、大渋滞が予想される国道1号線を避けるため、前日より沼津インター横のホテルに宿泊し

朝、7時に出れば、余裕で空港に到着する段取りをしていた・・・・が・・・・。


インターに乗って程なく、事故渋滞・・・・。ようやく抜けたときは、既に7時45分・・・残り空港まで80キロ。

この便に、乗り遅れたら、ビッグジョブが吹っ飛ぶかもしれない^^;


あと、40分でチェックインしなければならぬ。140㌔ペースで高速を走り、残り10㌔は茶畑スラロームの登り・・・。

こんな時、友人の、暴ドライバー(爆)が居てくれたなら・・・・。

右へ左へブイブイかわしながら、走ってくれるのに・・・(笑)


それでも何とか辿り着き、喉の渇き切った声で、レンタカー屋を携帯でチェックインカウンターに呼び出し、メーター精算、滑り込みセーフで機内搭乗を果した。


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雨は止んでいる・・・・濡れた路面にしぶきをあげて疾走し、機首を持ち上げると、程無く


ウインドウの外は白い闇に包まれた。


真横に流れる水滴の粒が、全てを、洗い流そうとしている。


さらに上昇してゆく、突然、白い闇が、眩いばかりの、白い煌きに変わった。


雲塊の上部に達したと思われる、水滴の粒は、既に無い。


眼を開けていられないほどの眩さの中、一瞬、コバルト色の瞳を見た気がした。


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昨日の事を思い出した。


お盆に帰郷出来ない可能性の高い私は、先祖の墓参りのタイミングを、ゲリラ雨を睨みながら計っていた。


母に向かって・・・

「親父にさぁ~、いつまでも拗ねて、意地悪しないでよ・・・って言ってくれないかな~」

すると母が

<この雨は、爺さんのじゃにゃぁーだ。 あの子が泣いてんだよ・・。くやしくてさー・・・。27日は月違い命日だもの>


母によれば、兄が亡くなった後12年間、毎月27日に、雨が降るという・・・。


<今日は、あれが死んでから、初めて、親・兄弟・子供たちが揃う筈だった・・・。それすらしやしないから、怒ってるだよ・・・。>


どしゃ降りの雨の中、私は車を飛び出して、花を活け、草取りをし、強引に線香に火を燈し・・・。

もう、涙なんだか濡れてんだか、わけわからない。


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1時間程、ずっと続いていた雲の白い塊が、途切れて、合い間から、佐多岬と思われる影が見えた

豊後水道を渡れば、直ぐ九州国東半島となる


帰ってきた


もう一度、白い闇を潜り抜けると・・・・そこには 博多の街並みが


浄化された気持ちで、午後のビジネスに専念できそうだ。