8月15日 福岡城跡お堀では 蓮の花が咲いている。
お盆の送り灯として、姪浜では 花火が打ち上げられる。
ネネとコータローを従えて、ミミを見送りに行ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花火を見上げながら、あの日立ち昇った紫煙を思い出した。
信心が確信に変わったのは、あまりにも唐突であったから。
見事なものだ・・・・あっぱれだよ。
その逝き様は。。。。
このショットは、前日のものだが、未だに信じがたいことである。
14年間常に傍らにいて癒してくれた。
小さな体で、大きな態度。
心臓に負担が掛かりすぎていたのかもしれない。
倒れる間際まで、元気にしていてくれて、なんの心配もかけずに
あっという間に、天国に行ってしまった。
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これは、当日昼間のツーショット。普段は有得ないパターンだが。
この位置関係を望んでいたのか・・・。魂胆があるに違いないと思わせるものだった。
四十九日(中陰)は七月だった。
死者死者があの世へ旅立つ期間。生と死・陰と陽の狭間に居るため中陰という。
この間は、あきらかに、ネネの中に居たと思える。
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七月中に転生しなかったのは、
ミミが2歳でお兄ちゃんのトトが6歳のとき、
大きな犬に襲われ、トトがミミを命がけで護り・・・・大怪我して失明してしまった、、、。
でも、それから、ミミはトトの目となり足となり、トトが11歳に逝くまで、5年もの間仲良く過ごしてくれたもの。
偉かったね^^
お兄ちゃんも連れて、こっちに帰ってきてくれるよね。待ってるから。






























