昨日は京都に行って参りました。目的は書道の先生の個展。言うまでもなく素晴らしい作品でした... この投稿をInstagramで見る 昨日は京都に行って参りました。目的は書道の先生の個展。言うまでもなく素晴らしい作品でした✨ 流石、京都!寄り道処満載✨その後しっかりプチ旅行気分を楽しみました😊 京都国立美術館では「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」は今週が最終日。沢山の方が来られてました。一千年以上も昔の作品に古さを感じない洗練された「美」に心が沁みました😌 佐竹本三十六歌仙絵とは(忘備録として)・・・選ばれし歌仙36人(柿本人麻呂、小野小町、紀貫之など)の歌集に格調高い仮名文字と歌仙絵(歌仙の肖像画)に華麗な料紙装飾で整えられた絵巻物。 その持ち主が、旧秋田藩主・佐竹公爵家。 巻物のままで売るにはあまりに高額で購入先が見つからず36に切断して、当時(100年前)の日本を代表する大企業の経営者や茶人たちを集め、バラ売り(言い方悪くてすみません)し、今は持ち主がバラバラになっている。それを大変な人力で此の度31件が集結する。 平安時代の王朝美術を代表する名作。 あとは、鴨居堂に向かう途中に本能寺の変跡地に立ち寄りどっぷり気持ちは戦国時代。 老舗のお店で洋食ランチと美味しい珈琲を頂きお腹も満足😃✨京都を満喫して帰路に着きました💗 #河内長野市#書道教室#京都#京都国立博物館#佐竹本三十六歌仙 #本能寺#仮名文字 麗江書道教室 河内長野市(@reikousan)がシェアした投稿 - 2019年Nov月18日pm6時40分PST