二度に渡る裁判を経て、完全に法的な決着がついたのが2017年6月
そこから3年ちょいか。。。
2020の今、9月
何で久々更新しようと思い立ったのかと言うと
9月は珍獣(不倫女)の誕生月だな、とふと思い出してしまったから。
何日?と言うとうろ覚えですが、
ちょっと考えたら出てきました。
合ってるかどうかはどっちでも良い。
発覚後、弁護士さんに情報出す為
珍獣の生年月日を夫に聞いた時
全く淀むこと無く
即座に誕生日を言ったことが
あの頃の私をズタズタにしたのよね。
大いにサバを読んで年齢は偽ってたけど
誕生日は本当の日だった。
発覚した時の珍獣の年齢に
まだ届いていない私。
発覚からもうすぐ6年経つと言うのに
まだあの時の珍獣より若いんだよ私。
娘は社会人になりました。
息子は大学生。
息子の四年分の学費の目処はつきました。
最低限の親の役目は果たせそう。
再構築に感情的だった時代から
少し落ち着いた今
冷静にこれからの人生計画立ててます。
夫との関係は
ブログタイトル通り
上手にすれ違ってます。
親という役割を果たすために
協力してますが
もう愛情で結ばれた関係ではなく
お互いを尊重し合った他人ですな。
ふと、今日みたいに
珍獣の誕生日を思い出してしまって
自分が惨めになるというような場面は
生活の中でまだまだ沢山あって
いちいちフラッシュバックまでは行かないにせよ
当時の感情は蘇り、勝手に傷ついてます。
老後生活を考えたら
現実には考え難いのに
息子が独立したら離婚、という気持ちも
まだゼロにはならなくて
よく離婚後のシュミレーションもしてしまう。
そんな私の気持ちは
夫は考えたことあるのかなぁ。
聞いてみようとか
問いただそうとか
そう言う気持ちが
もう全く無いと言うところが
サレ妻の悟り。