ベーシストしょーーーーたのぶろぐ

ベーシストしょーーーーたのぶろぐ

ふと思った事をだらだら長々書きます
普段の僕ではない、人間として、音楽人として、真面目に素の言葉を綴る僕がここにはいます、多分(笑)

ベーシスト、ボーカリスト、ギタリスト、ドラマー ソングライター、アレンジャー Janne Da Arc、 SIAM SHADE、 Dream Theater、 Mr.Big、
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お久ぶりのしょーたです。





最近の僕は前から継続して
なにも変わったことは無いけど
ベースに関しては4月に変化があって
それは次の記事で書くとして。
まぁ半年前の話なのだが…。



このタイミングで書くという事は
SIAM SHADEしかないでしょう。



前も似たことをどこかで
言ったか書いたかしたと思うけど
これ以上SIAM SHADEに
望むものはなにもない。


彼らが遠回りしてまで
異常なまでにこだわった日本武道館で
完結を迎えることは
喜ばしいことだとは大いに思う。



1998年に普通ならば既に
聖地に達していたのにやらなかった。

3年も遠回りした2001年は
聖地に見合う自負を持って臨んだ。

2002年は解散ライブだった。
諸説あって邪推でしかなかったけど
再結成MCで当時の不仲を公言した。

2007年は新一さんが亡くなった
追悼の意味を込めた
一夜限りのライブだった。

2013年は新一さんの七回忌の為の
ツアーファイナルの武道館。


今回は20周年を祝した最後の最後。

解散してから14年。

10周年も15周年も機会はあったのに
今までなにもなかったんだから
全てすっ飛ばしてきたくせに今更
20周年を祝う事に重きはない。
催す理由が今まで以上にない。




逆に言えばこれは
2001年に初めてやった武道館振りに
なにも理由が必要ない武道館。


今回は単純に自分達とファンの為に
やりたいと思って集っているだけ。
今までとは違う仲になれているから
現役でもなんでもないのに
勝手にやり始めてくれただけの話。


正直2013年の武道館の時既に
現役の頃の様なわだかまりも無く
現役の頃を超えた武道館が観れた。
5人がすっきりしているなら
あの時に終わりでいいと
次を期待しないようにと思った。


でもSIAM SHADEが武道館に
こだわっていた理由を
15年前の現役時代、2013年以上に
完璧に満たしているのが今だと
今理由もなく催してくれたことで
改めて思う。



仮にまた活動を始めたとしても
あれだけ高度で頑固なメンバー
またあの頃の様にぶつかり合って
解散するのが5人の性分だろう。


じゃなきゃSIAM SHADEじゃない。

なあなあの仲良しバントなんて
SIAM SHADEではあり得ないし
そんな姿は見たくもない。


解散ではなく完結する。
今がまさに絶好機。


そんな最高の状態で僕の夢が
最後にまた観れるのは
本当に幸運な事だと思う。


今までの5人の武道館公演の
すべてを超える事は必至。



僕の憧れ、夢であり野望の原点を
この目に焼き付けてきます。