*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -38ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

今日は打ち合わせで丸の内に来ています。

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ランチ♡

お腹いっぱいでねむーい。


昨日、娘を早く寝かせたら、いつもより30分早く起きちゃったんですよね。。


それはさておき、今日の打ち合わせは、オウンドメディアのお手伝いをさせていただいている大手企業さんとでした。


最近、多いです。オウンドメディアのコンテンツ企画のご依頼をいただくこと。

たいていは間に編プロさんが入っているので、私が直接お会いすることはないのですが、今日のところはライティングだけでなく、編集的なところも含めて、がっつりやらせていただいています。


やっぱりクライアントさんと直接やらせていただくと、コンテクストがよくわかって、勉強になります。



今日からお盆休みの方も多いのかな?

我が家は夫の休みが13日からなので、私もまだまだお仕事モードで、がんばります!


今日は夜にSkypeミーティングが入っているので、娘に早く寝てもらわなくちゃ(笑)



Madoka

HRナビで書かせていただいた新着記事のご紹介です。

プラスチックハンガー日本一の老舗メーカーが、モノづくりプラットフォーム「Geeks」を始めた理由とは?

米国展開の中で「メーカーズムーブメント」を目の当たりにしてきました。でも、それを「将来の脅威」として捉えたくはなかった。



こちらの言葉が印象的。老舗の中小企業でシェアNo.1でありながらも、受け身の姿勢を取らないのって、きっと難しいことだと思うんです。

新たな取り組みにチャレンジしていくリアルなお話が伺えたので、ご興味ある方はぜひご覧ください^^




さて、今日も娘は保育園の日。

今日はイベントレポート1本とコラムを1本仕上げたいのですが、娘の食物アレルギーの話について少しだけ。


娘に負荷試験が必要と言われてから、ずーっと頭の中がいっぱいな私。

動き出せばすんなり受け入れられるのに、どうしてもぐるぐる何を考えるわけでもなく、ムダに悩んでしまいます。

ほら、行きたくないなと思ってた飲み会も、行ったら意外と楽しかった!みたいな^^;

そうわかっているのに、考えずにはいられなくて、自分のFacebookで投稿してみたんです。


すると、

お近くの先生を探すなら、アレルギー学会のHPから講師の資格があり、尚且つ小児科の先生を探すと間違いないかと思います!


とか、

6ケ月のときにアレルギー反応が出て、血液検査したんでしょうか??それとも、心配で先回りして調べたんでしょうか?
食べ物のアレルギーは血液の検査結果と実際の反応がパラレルではないことも多いので、とても厄介なんですが、もし反応が出る前に先回りして血液検査したなら、望みはありますよ。


とか、ご自身の知識や経験をみなさんいろいろ教えてくださって、本当にありがたい!!


こういうネガティブな内容って、いいね!も押しづらいし、どうコメントしていいのかわからないだろうなと思って、あんまり投稿しないようにしているのですが、今回のように自分の知識が足りなくて困っているときには、すごく助けてもらえるんだなということが改めてわかりました。

おもしろかったのが、こうした役立つコメントをくれるのは、みなさんお仕事でつながったゆるい関係の人たちで、リアルでよく会うママ友のコメントは、みんな“かわいそう&がんばってね”なんですよね(笑)


そんな感じで、すこーしずつ前に進みながら、がんばりたいと思います!



Madoka
うちの娘は卵と小麦のアレルギーを持っています。

生まれたときから、顔や体を掻いて上手に寝られず、
お昼寝はずーっと私のお腹の上でうつぶせにして寝かせたり、
夜はスワドルミーで手が出ないようにしたりしていました。

きっと食物アレルギーがあるんだろうなと予測していたので、
離乳食をはじめる前に血液検査をしてもらった結果、
卵と小麦のアレルギーが発覚。

パンやうどんが食べられないので、離乳食が面倒という悩みはあったものの、
今までは私がコントロールすればなんとかなっていたのですが、
保育園に行き始めてから、問題が…。

「赤ちゃんせんべい、もう食べてくれないんです。」
と先生から毎日プレッシャーがあって。。
(↑うちは一時保育なので、お昼はお弁当、おやつは園から支給されます。)

「そんなこと言われても、食べられないんだからしょうがないでしょ?」と思っていたのですが、
しつこく早く血液検査に行くように言われたので、小児科で相談してみたところ、

「してもいいけど、そんなすぐに変わらないよ」と言いながらも、血液検査をしてくれました。


そして昨日、結果を聞きに小児科へ。


告げられた内容は、

「卵白・オボムコイドがクラス4、小麦と卵黄がクラス3。(←アレルギーがない状態はクラス0)
とてもじゃないけど、除去解除には踏み切れない。
かといって、このまま除去し続けていると、一生食べられない体になるから、大きな病院で負荷試験をしてもらった方がいい」


ということでした。


もう、すごくショックで。

結構のんきに考えていたんですよね。
いつかそのうち食べられるようになるだろうって。

でもそうじゃなかった。


かかりつけ医からは、3つの大学病院を教えてもらい、その中から選んで電話してくれれば、紹介状を書いてあげると言われています。

まったく食物アレルギーに関する知識がないので、これからいろいろ勉強しなければ。。


このブログは仕事用に作ったので、娘の話をこんなに書くかどうか迷ったのですが、
きっとこれから入院もあるし、私の仕事にも多かれ少なかれ影響が出て来ると思うので、
こちらで記録して行くことにしました。

ただでさえ仕事できる時間が少なくて頭を抱えているのに、これからますます影響が出て来るんだろうな。。


昨日こんな記事が出ていました。

男に育休は必要ない!? 女の言い分、男の言い分(PRESIDENT Online)

お言葉を返すようですけれど、男性が育休を取得する必要はないと僕は思います。20代はがむしゃらに働くべきだし、30代は腰を据えて専門分野に取り組む時期だし、40代は後進の育成にも力を尽くすことが求められますよね。週休2日と盆暮れで休めば十分です。

育児は骨休みではなく立派な仕事だという意見もあるでしょうが、社会で取り組んでいる仕事とは別物ですよね。育児中の会社員は時間管理に長けて集中力があるとは思いますが、「子育てで得た柔軟な考え方が商品開発に役立った」などというエピソードは寝言に過ぎません。育休はキャリアとしては明らかなブランクです。



釣りではなく本気で書いているのかと、呆れ果ててしまいます。これを良しとした、媒体の品位も疑わずにはいられません…。

こんな人が夫だったら、間違いなく私は仕事を続けていられないでしょう。


これから私が娘の治療に時間が取られれば、しわ寄せがいくのは間違いなく夫です。

執筆時間を捻出するために、家事は今以上におろそかになるでしょうし、
今でも、取材が入っている日に娘が発熱したときは、夫が休みを取ってくれることになっています。

私は絶対に仕事をやめたくない。
一度やめたら、二度とここへは戻ってくれないという、強迫観念からです。

出産にかかった2日間(←41時間の難産だったので)以外は、
産後翌日からベッドの上でPCを開いていました。

まぁ、これは極端な話ですし、娘が予定より3週間はやく生まれたので、納期の調整ができなかっただけなのですが^^;


と、話はそれましたが、家族3人でアレルギーと闘いますという決意表明なのでした!



Madoka