うちの娘は卵と小麦のアレルギーを持っています。
生まれたときから、顔や体を掻いて上手に寝られず、
お昼寝はずーっと私のお腹の上でうつぶせにして寝かせたり、
夜はスワドルミーで手が出ないようにしたりしていました。
きっと食物アレルギーがあるんだろうなと予測していたので、
離乳食をはじめる前に血液検査をしてもらった結果、
卵と小麦のアレルギーが発覚。
パンやうどんが食べられないので、離乳食が面倒という悩みはあったものの、
今までは私がコントロールすればなんとかなっていたのですが、
保育園に行き始めてから、問題が…。
「赤ちゃんせんべい、もう食べてくれないんです。」
と先生から毎日プレッシャーがあって。。
(↑うちは一時保育なので、お昼はお弁当、おやつは園から支給されます。)
「そんなこと言われても、食べられないんだからしょうがないでしょ?」と思っていたのですが、
しつこく早く血液検査に行くように言われたので、小児科で相談してみたところ、
「してもいいけど、そんなすぐに変わらないよ」と言いながらも、血液検査をしてくれました。
そして昨日、結果を聞きに小児科へ。
告げられた内容は、
「卵白・オボムコイドがクラス4、小麦と卵黄がクラス3。(←アレルギーがない状態はクラス0)
とてもじゃないけど、除去解除には踏み切れない。
かといって、このまま除去し続けていると、一生食べられない体になるから、大きな病院で負荷試験をしてもらった方がいい」ということでした。
もう、すごくショックで。
結構のんきに考えていたんですよね。
いつかそのうち食べられるようになるだろうって。
でもそうじゃなかった。
かかりつけ医からは、3つの大学病院を教えてもらい、その中から選んで電話してくれれば、紹介状を書いてあげると言われています。
まったく食物アレルギーに関する知識がないので、これからいろいろ勉強しなければ。。
このブログは仕事用に作ったので、娘の話をこんなに書くかどうか迷ったのですが、
きっとこれから入院もあるし、私の仕事にも多かれ少なかれ影響が出て来ると思うので、
こちらで記録して行くことにしました。
ただでさえ仕事できる時間が少なくて頭を抱えているのに、これからますます影響が出て来るんだろうな。。
昨日こんな記事が出ていました。
男に育休は必要ない!? 女の言い分、男の言い分(PRESIDENT Online)お言葉を返すようですけれど、男性が育休を取得する必要はないと僕は思います。20代はがむしゃらに働くべきだし、30代は腰を据えて専門分野に取り組む時期だし、40代は後進の育成にも力を尽くすことが求められますよね。週休2日と盆暮れで休めば十分です。
育児は骨休みではなく立派な仕事だという意見もあるでしょうが、社会で取り組んでいる仕事とは別物ですよね。育児中の会社員は時間管理に長けて集中力があるとは思いますが、「子育てで得た柔軟な考え方が商品開発に役立った」などというエピソードは寝言に過ぎません。育休はキャリアとしては明らかなブランクです。
釣りではなく本気で書いているのかと、呆れ果ててしまいます。これを良しとした、媒体の品位も疑わずにはいられません…。
こんな人が夫だったら、間違いなく私は仕事を続けていられないでしょう。
これから私が娘の治療に時間が取られれば、しわ寄せがいくのは間違いなく夫です。
執筆時間を捻出するために、家事は今以上におろそかになるでしょうし、
今でも、取材が入っている日に娘が発熱したときは、夫が休みを取ってくれることになっています。
私は絶対に仕事をやめたくない。
一度やめたら、二度とここへは戻ってくれないという、強迫観念からです。
出産にかかった2日間(←41時間の難産だったので)以外は、
産後翌日からベッドの上でPCを開いていました。
まぁ、これは極端な話ですし、娘が予定より3週間はやく生まれたので、納期の調整ができなかっただけなのですが^^;
と、話はそれましたが、家族3人でアレルギーと闘いますという決意表明なのでした!
Madoka