*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -21ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

今日はシリコンバレーとテレビ電話を繋いでの取材でした。←この形式は初めて!

とっても面白いお話が聞けて、和やかに取材は終わったのですが、最後に広報の方から、

「今、気付いたんですけど、野本さんって、あの野本さんだったんですね!いつか野本さんにうちの会社について書いていただきたいなと思ってたんです!!」

と言われて、感激!!

広報の方にそんな風に思っていただけるなんて、本当に光栄です。

自社でメディアを持っていたり、媒体と繋がりのある編集の方ならまだしも、ライターなんて一期一会。

大事にされないって言ったら語弊があるけど、名前すら覚えてもらえないことの方が、恐らく圧倒的に多いんじゃないのかな…?

でも意外とフリーのライターの方がいろんな媒体と付き合いがあるので、「Aの媒体で取材しておもしろかったから、Bの媒体に違う切り口で提案してみようかな?」なんてこともしょっちゅうあるんですよ!

…いや、もしかすると私だけかな?そもそもBtoBメインのライターって、かなり特殊な気もしないでもないですが(^^;;

なので、ここに気付かれた方からは、たまーに直接「取材してもらえませんか?」とお話をいただくことも。

編集の方は名前が出ないので、なかなか直接アプローチするのは難しいですが、業界問わず気になるライターの方がいれば、ライター名で検索してコンタクト取ってみるのは、意外と見過ごされている広報手段なんじゃないかなと思ったりします。


それにしても。今日も刺激的なお話をたくさん聞かせていただけて、とっても楽しかったなぁ~!

私もライターを始めて丸5年が経とうとしているので、そろそろまた何か新たなことにチャレンジしたくなっている今日この頃です。



Madoka
今日は朝から渋谷で取材。


午後は四谷で取材だったので、銀座線で赤坂見附まで行き、丸ノ内線に乗り換えて四谷へ…

のはずが、赤坂見附で思いっきり乗り間違えてしまい、銀座線で1駅戻って青山一丁目に行ってしまいました。。

なぜ?新宿行きだと思って乗ったのに!泣


まだ時間に余裕があったので、おとなしく銀座線で赤坂見附まで戻り、今度こそ丸ノ内線に乗り換えて、四谷へ。


四谷に着いて改札を出て、GoogleMAPを開いて、徒歩6分のはずの目的地へ向かおうとするも、地図を見ても方向が全然わからない…。

四谷は土地勘がなさすぎて(←たぶん3年ぶりくらいに行った)、しかも地下鉄で行ったことがなかったので、方向感覚がまったくわからなくなり…。

そんなときのGPS様!

GPSをオンにして、何度も横断歩道を渡っていろんな方向に歩いてみて、「あれ、、やっぱりこっちじゃなさそう、、」を何度か繰り返し、やっと目的地へ近づくことができました。。


普段は自称地図の読める女のはずなのに、たまーにあるんですよね。

まったく方向がわからなくなることが。。

ちなみに、反対方向の電車に乗るというのは、結構頻繁にやらかします(笑)おそらく年に3回くらい。


これは絶対に遺伝だと思う!←そんなことがあるのかはさておき。

うちの母は、極度の方向音痴というか、ド天然。

自宅から犬の散歩にでかけて迷子になり、コンビニで道を聞いて帰ってきたことがあります(*_*)

毎日使う電車で、しょっちゅう反対方向に乗るし、ひどいときはたった2駅のところをなぜか乗り過ごすし。。


反面教師にして、自分はしっかりしようと生きてきたはずなのに、、

ちょっと気をぬくと、すぐにこれだからなぁ…。


時間に余裕があって、早く着いたらゆっくりしようと思っているときに限って、やっちゃうんですよね。。(だから取材や打ち合わせに遅刻したことは一度もありません。←あたりまえですがw)

不思議。


とまあ、今日はそんな1日でした。とりあえず暑かった!!



Madoka
今日は予定していたインタビューがリスケになって、急遽時間ができたので、ルーブル美術館展に行ってきました。

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平日なのに、すんごい人。

ビックリ。

お年寄りだらけで、うるさいうるさい。

つば広の帽子をかぶったままの人とか、友達と数人でしゃべりながら、ダラダラ歩き続けるとか…。

私のようにひとりで来ていた20代~30代くらいの人たちは、みんな迷惑そうにしていました。。

でもまぁ、あぁいうお年寄りがショップでお金を落としてくれるので、美術館的には良いお客さんなんでしょうね。


そんなことはさておき、肝心の絵は、どれもこれも17~18世紀の日常を閉じ込めたような、当時の画家の意図が加わることで、写真よりもリアリティーのある作品ばかりで、本当に素晴らしかったです。

洋服や肌の質感とか、光が布に透けた感じとか…。

本展ではフェルメールの天文学者ばかりがフィーチャーされていましたが、個人的に最も心を奪われたのは、レオン=マチュー・コシュローの「コレージュ・デ・カトル・ナシオンにおけるダヴィッドのアトリエの情景」←長すぎて覚えられる気がしないw

完璧に計算された構図・陽の光のあたり方。

多すぎる光を遮るためにかけられた、白い布の透け感。

デッサンのモデルをしている男性の肉体美。

思わず立ち止まって惹きつけられてしまいました。


ほんとはミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTでやってた単位展も行きたかったんだけど、ルーブル美術館展の余韻を楽しみたかったので、また今度ということに。

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↑心のこり。。


とりあえずランチをしようとミッドタウンに行きました。

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カブとチキンとアンチョビのクリームパスタ。

初めての組み合わせだけど、美味しかったです!

これにサラダと食べ放題のパンと飲み放題のアイスティー&コーヒーも付いて1300円。コスパ◎

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風が抜けて、とっても気持ちよかったです。


ランチの後はちょっとお買い物。

最近また香水を付けたい欲がムクムクと湧いていたので、香水を買うことに。

昔はカボティーヌ一筋だった私ですが、歳も重ねてママにもなったので、新たな香りを探してみました。

入ったお店の店員さんがとっても丁寧に接客してくださり、いろんな香りを試しながら、辿り着いたのがコチラ↓

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クロエの「オー・ド・パルファム」。

ベタかなと思いながらも、1番しっくりきたので。

強すぎないんだけど、うっとりする香りです。

店員さんによると、私がいいなと思った香りは、どれもスズランが入っていたのだそう。

気になったのでスズランの花言葉を調べてみると、

「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」「謙遜」

だそうです。

…私に足りないもの!?笑


ルーブル美術館展といい、クロエの香水といい、フランスづいてるついでにもうひとつ。

最近話題のこの本↓を読みました。


30歳を境に妊娠・出産を経験した私。

体型の変化やライフスタイルの変化に、脳内もファッションもついていけてなかったんですよね。

そんなアラサー女子に読んでもらいたい1冊でした。


フランスづいてる割に、フランスには行ったことがありません。

モネの風景画が大好きなので、いつか行ってみたいなぁ。



Madoka