とっても面白いお話が聞けて、和やかに取材は終わったのですが、最後に広報の方から、
「今、気付いたんですけど、野本さんって、あの野本さんだったんですね!いつか野本さんにうちの会社について書いていただきたいなと思ってたんです!!」
と言われて、感激!!
広報の方にそんな風に思っていただけるなんて、本当に光栄です。
自社でメディアを持っていたり、媒体と繋がりのある編集の方ならまだしも、ライターなんて一期一会。
大事にされないって言ったら語弊があるけど、名前すら覚えてもらえないことの方が、恐らく圧倒的に多いんじゃないのかな…?
でも意外とフリーのライターの方がいろんな媒体と付き合いがあるので、「Aの媒体で取材しておもしろかったから、Bの媒体に違う切り口で提案してみようかな?」なんてこともしょっちゅうあるんですよ!
…いや、もしかすると私だけかな?そもそもBtoBメインのライターって、かなり特殊な気もしないでもないですが(^^;;
なので、ここに気付かれた方からは、たまーに直接「取材してもらえませんか?」とお話をいただくことも。
編集の方は名前が出ないので、なかなか直接アプローチするのは難しいですが、業界問わず気になるライターの方がいれば、ライター名で検索してコンタクト取ってみるのは、意外と見過ごされている広報手段なんじゃないかなと思ったりします。
それにしても。今日も刺激的なお話をたくさん聞かせていただけて、とっても楽しかったなぁ~!
私もライターを始めて丸5年が経とうとしているので、そろそろまた何か新たなことにチャレンジしたくなっている今日この頃です。
Madoka




