*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -16ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

7日の夜から13日まで実家に帰省し、めいっぱい楽しんだツケが回ってきたのか、、

おかげさまで8月後半は、お仕事がギュウギュウに詰まっております…


おまけに、週末で昼夜逆転した夫に生活リズムを乱され、寝不足…

夜中にパチパチ電気をつけたり、大きな音でhuluの映画を観たりして、すっかり睡眠を邪魔されました…

さらに不幸は続き、娘が発熱で保育園を早退&お休みする始末…


夜更かしした夫がすべての元凶だということで、今日は有給をとって娘の看病をしてもらいました…苦笑。


私は朝から取材へ


まずは二子玉川のジェラートピケ カフェさんです。

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エシレバターの芳醇な風味が楽しめるピスタチオのクレープをいただき、朝から幸せ~

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掘りごたつ式のファミリーシート。

この横には絵本やお絵描きスペースもありました。

8割が子連れのお客様というだけあって、他にも子連れに優しい配慮がたーっくさんあって、きめ細やかな心配りに感動

取材中も予約の電話が鳴り止まないほどの大人気なお店でした。

ぜひ次は娘と一緒に行きたいです


それから中目黒へ移動して、お気に入りのFRAMESでランチ

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今日のワンプレートは、ポークソテーとサーモンフライでした

そのまま電源をお借りして、仕事をしていたのですが…

睡眠不足と疲労のピークで、もう頭が回らなーい

ここでまたタイムロスをするのは、かなり厳しかったのですが、このままでは効率が悪すぎる&このあとの取材がもたないと思い、泣く泣くマッサージへ行くことに

職業病のストレートネックのせいで、たまにメンテナンスが必要なのです

久しぶりだったので、初めに背中を押された瞬間に、バキバキバキッと音がして、びっくりしました

60分のマッサージでちょっと復活したあとは、次の取材でPinterestさんのオフィスへ。

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PinterestさんのオフィスはPinterestを使って内装されたそうで、随所にキュートなこだわりが

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こちらトイレの鏡です

鏡に映ったときにちゃんと文字が見えるようになってるんですよ

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思わずスマイルになっちゃいますね

楽しいイベントのあとは、素敵なロゴ入りカップのおみやげまでいただきました


今日はカメラとPCを持って1日歩き回ったので、もうフラフラ~

もっと体力をつけねばです


Rei

今日もまたウンザリするほど暑いですが、みなさん夏バテしてませんか?


私は朝から打ち合わせで、外苑前まで行ってきました。

今日お声がけいただいたのは、私がライターになった初期の頃から、何度か取材させていただいている方。

最近、オウンドメディアが盛んなので、こうしたケースがちょこちょこあるんです。

実は、この後の打ち合わせも、以前取材でお世話になった広報の方からお声がけいただきました。


ご縁を繋げていただけて、とってもありがたいのはもちろん、以前のお仕事で喜んでいただけたのかなと思うと、嬉しさ倍増です!


1件目は11時に打ち合わせが終わったので、まだどこもお店が開いてない…。

おなか減ったんですけど(>_<)


というわけで、時間潰しもかねて、オシャレな雑貨屋さんを冷やかしながら、表参道までテクテク…。


あ、あつい、、


昔は「日傘なんて邪魔!」と思っていましたが、今はもう日傘がないと干からびてしまいます。。歳ですね。


ランチの後、次の打ち合わせまで、まだまだ時間があるし、どうしようかなーと思っていたところに、電源&Wi-Fiフリーのカフェを発見!

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よく通っている場所なのに、全然気が付きませんでした。

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窓から見える景色に癒されます。

お気に入りのカフェになりそうです♪



Madoka
以前、保育園を探している過程でこんなブログを書いていたのですが…


その後の経過を書いていなかったので、今さらですが残しておこうと思います。


結局、認可園は全滅してしまった我が娘。

一時保育のときにアレルギーに関してちょっと嫌な思いをしていたので、その園は第2希望にして、今年から新設された園を第1希望にして出していました。


でも結果、全滅。

すごく古くてアクセスの悪い園の2次募集に応募しないかと役所からお電話いただいていたので、『もしや結構ギリギリで落ちたのか?』と思いつつ、いつか希望園に入れるように、認可外に入れることにしました。


その認可外の園は、ものすごく教育に力を入れていて、お値段がとっても高い…

でも認可外の中では1番近くて、何より空きがあるのがここだけ…


入園金やら2ヶ月分の保育料前払いなどで、なんと初月だけで25万円ほどかかりました(*_*)


私はフリーランスなので育休ポイントが付かないし、ポイントアップのためにできることといえば、これくらい…

一時保育だと週3日しか取材に出られず、その3日を取材に当てると、執筆には睡眠時間を削るしかなく、週末も夫に娘を預けて、近所のカフェで仕事…という生活に限界を感じていたので、苦渋の決断でした。

(「ライターって家でできるから、いいね」とよく言われますが、実際、家でできる仕事だけやってたら、ほとんど稼ぎになりません…。売れっ子のコラムニストとかならいいのかもしれないですけど。)


そしたら驚くことに、4月の半ばくらいに役所から電話があり、

「第1希望の認可園で空きが出ました。5月から入れます!」と言われたんです。


えぇぇぇ…?!

まだ入園して半月しか経ってないのに??


転園の繰り返しで、娘のストレスが心配すぎる…

と悩んだものの、

保育料の負担は4分の1ほどになり、延長保育も20時までできる(=夫が迎えに行ける=時間を気にせず仕事ができる)とい誘惑には勝てず、娘には申し訳ないけれど、もうこれで最後だからと、がんばってもらうことにしました。


実は、空きが出た理由をあとで聞いたところ、「家から遠いから」というくだらない理由で、入園すらしなかった子がいたのだそう。

『じゃあ最初から申し込むなよ!!』と、かなり腹が立ちました…。


でも幸いなことに、転園した新しい園は娘に合っていたようで、すぐに慣れて、とても楽しそうに通ってくれています。


で、今回書きたかった本題は、ここから!(長くてすみません…汗)


この新しい園の給食の先生が、ほんとに素晴らしい方なんです!!

以前にも書きましたが、娘は小麦と卵のアレルギー持ち。現在、小麦の経口免疫療法中です。


この園で完全除去食なのは、娘だけ。

毎日、娘だけ別メニューで、いろいろ工夫しながら対応していただいています。

手作りおやつでケーキが出るときには、小麦の代わりに、米粉でわざわざ作ってくれたり。

市販のおやつは娘が食べられないので、わざわざ自然食品のお店まで行って、小麦と卵不使用のおやつを娘専用に買ってきてくれたり。

クッキングの時間も、娘に合わせて、小麦と卵不使用のメニューを考えてくれたり。

もう本当に丁寧に対応してくださっていて、感謝してもしきれません。


そんななか、最近、小麦を食べられる量がだいぶ増えてきたので(耳を取った6枚切りの食パン1/2枚くらい)、連絡帳に「みんなが給食でどれくらい小麦を食べているのか知りたいです」と気軽な気持ちで書いてしまった私。

今思うと、浅はかでした…(>_<)


私の質問に対し、給食の先生から返ってきたのがコレ↓

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ひと月分のメニューすべての小麦の量を書き出してくださったばかりか、代替メニューとしてどう対応したかまで細かく書いてくださっていました…!!!


ただでさえ面倒なことをお願いしているのに、さらに手間を取らせてしまって、ほんっっっとうに申し訳ない…。

気軽に質問してしまって、大反省です。。。


誰に命令されるわけでもなく、ここまで誠実に対応してくださる給食の先生のプロフェッショナルな仕事ぶりには、頭が下がります。

この紙を見るたびに、涙が溢れそうになる。

きっと一生、忘れません。


アレルギーっ子の親って、孤独なんです。


常に気を張って、アレルギーに理解のない人たちから守らなければいけないし、

他人の「かわいそう」という言葉で、なんだか自分が責められている気分になるし、

日々、食品の裏を見て、原材料とにらめっこしながら『あぁ、これも食べられない…』と落胆しなければいけないし、

お子様ランチをおいしそうに食べるお友だちの横で、手作りのお弁当を食べている娘を見ると、切なくなるし…。


それが、こんなに理解のある先生がそばにいて、「わからないことがあれば、いつでも聞いてくださいね」と、やさしく声をかけてくださるなんて…

私も娘も、本当に幸せ者です。


期待を大幅に上回る仕事で、相手を感動させられるよう、Pay it forwardしていきたいと思います。



Madoka