今日は2回目の
「発達障がい応援キャラバン」の日
でした❣️
お越しいただいた皆様
ありがとうございました😊

テーマが不登校だったので
ネットで調べてみたら

私の住む市は
不登校の児童生徒数が
右肩上がり…💦

中学生はなんと
1000人以上
一学年6〜7クラスある
学校だと約一校分です💦

少子化で
子ども少ないのに
なぜ減らない?

素朴な疑問です。




さて
支援者の方で
時々こう話す方がいます。
「不登校を克服して
   高校に進学した子ども」

この言葉に
違和感を覚えます。

……………………

こくふく【克服】

( 名 )  スル
努力して困難な問題・状態を解決し乗り越えること。 「悪条件を-する」 →  克復(補説欄)

……………………

調べてみると
このように書いてあります。

使い方が間違っているとか
そういう訳ではありませんが

上手く伝えられませんが
この様な言葉を
保護者に向かって使うことに
私は違和感を覚えました。

克服
乗り越えるなど

支援する立場の方から
この言葉が出ると

ザワッとします💦
素直に受け入れられません。

親の立場の私からすると

不登校を一度経験すると
今学校に行っていても
またいつ、行けなくなるか?
という不安が
常にあったからです。

そしてそれを
経験しました。

中学不登校
高校は登校
大学不登校からの退学。

2度目の大学の時は
私のダメージは
かなりのものでした。

今だに
その時のストレスで
抜けてしまった
まつげの一部分は
生えてきません。

こうやって
思いつくまま書いていても
読まれた方が
気分を悪くすることも
あると思います。

人それぞれ…と
言ってしまえば
それだけなのですが

想いを
届けようとするならば
言葉にも気をつける
ようにしなければ…

そんな事を感じました。