にゃんブログ -36ページ目

にゃんブログ

転勤族の妻です。

2014年入籍
2015年挙式
2016~2018年 毎年自然妊娠&3回流産→不育症
2018年~2019年 体外受精&着床前診断を経て妊娠
2020年出産

今年は一気に暖かくなりましたねチューリップ

去年は4月の第1週目に、東京で雪が降っていましたガーン

私の結婚式(4月12日)の直前も、とーっても肌寒くて…冬物コートを着ていました。

だから、冬が苦手な私には最高の年です!

そして、こちら北陸も、早くも桜満開に桜
開花宣言から2、3日で満開になった気がします。

週末は両日とも桜の名所へお団子
なーんと最高気温22℃!
大阪でさえ20℃ぐらいなのに。
やはり冬限定で寒い土地なんですなぁ。

足羽川沿いカエル






丸岡城ダルマ




海鮮丼。



西山公園霧





道の駅にて。


桜は綺麗すぎでした!
やはり自然については田舎に勝るものはなし。
とにかく広い!
人がほどよい数でゆっくり見れる!

都会は人が多くて疲れるだけですからね。
人を見に行ったような気分になります汗


「今年転勤になったら、来年は見に来れないかも」と思うと、ずっとずっと見ていたい光景だったし、

今日この瞬間に、夫と川沿いを散歩したこと、また懐かしく思い出すんだろうなーと思うと、

センチメンタルな気分にショボーン

春は人を切なくさせますね~お願い
前回記事では大人げない内容で、お目汚し失礼しました滝汗

やはり…時代が変わっても、「長男」だの「嫁」だの…面倒くさいことが多いですね。

世間的には、
長男の嫁と次男の嫁は全然違うらしいですよー。プンプン

同じ「嫁」なのに…
世の中の、息子や甥のいる女性へ。
嫁には優しくしよう!
それが息子や甥のためですぞ…ニヤリ

結局の心のもっていきようとしては、

①やはり喪主が葬儀開始前に、出入口でいつまでも弔問客と会話していることの方が、マナーとしてなっていなかった。
開始前ギリギリまで…そっちのが変。
喪主というのは、故人の一番近くでデーンと構えて座るべき。(もちろん僧侶などのお出迎えは必要でしょうが…)
弔問客を黙礼でお迎えする。

でもこのあたり指摘すると、義父非難みたいになるので微妙ですがね。
地域によっては違うかもしれないし。
でもやっぱり孫嫁までお出迎えはいらんやろ…。

②叔母の言葉遣いのなってなさは、今に始まったことではない。
だからといって、このままでいようと思わない。
叔母にしろ、義両親にしろ、
会話するときは旦那を間に挟むこと。
旦那経由ってことではなく、
なるべくその場に旦那もいること。

適度な距離感は大事!

仕事は継続!
転勤族なので、同じ組織でずっとやっていけない→私の人生で、まとまった退職金を期待するのは諦め~、ですが。(これまで転職のたびに貰ったし…)

やはり仕事をしていることで、話を聞いてくれたり、愚痴ったり、普段なら接点のない年代や人柄と知り合え、その人たちの思いを聞ける。
家なら悶々と考えてしまうことでも、仕事中はそこに意識がいかないから、とても精神的に良い。
また仕事柄、意味のない親戚の集まりに参加しない理由となるニヤリ

患者さんに「ありがとー」って言われるだけで、癒されていきますねぇ。
疲れた心に染み渡る。
そしてこのおじいさん、おばあさんたちは、そういうしがらみの中で強く生きてきたのだなーと思うと…
素晴らしい、尊敬すべき先輩!と思いますね。みんな偉い…えーん

仕事=社会勉強ですね。

③人と比べることじゃないけど…
もっと大変な人もいる。

まー、出てくる出てくる。

こちらの地域柄、義両親と同居は当たり前。なんなら義祖父母もいる。

核家族であっても、旦那の家が数軒隣だったり、毎週末は旦那の家で夜ごはんが定例だったり。

また、男性側はそういう家庭で育っているため、そこに何の疑問もなく、嫁の苦労をわからないし、わかろうとしない。
旦那が親と仲良すぎて、嫁との喧嘩内容まで親に筒抜けとか…えーんありえん。

とある職員さんは、子連れ再婚したのですが、義両親は歓迎してくれたものの、叔母が大反対。
結婚するなら旦那側の家の名字を名乗らないでと言われた。
そのため、養子になったわけでもないのに、嫁の名字を名乗っている。
なぜ既に嫁に行った叔母に従わないといけないのか…。

生きてると、どこかしらに落とし穴や爆弾があるなーと思います。

義両親と同居している人は、ほぼ口を揃えて「一緒の墓に入りたくない!」と言います…キョロキョロ
(うちの義母までも「直葬、散骨でお願い!」と言っていた…笑い泣き)

私も、やはり大好きな自分の家族と同じところに入りたい照れ
けど、仕方ないのですよねー、この日本の制度…

お葬式って、何年も会っていない親族がこぞって集まり、故人を偲びつつ、懐かしい会話に花が咲く…というスタイルで、なかなかいい光景ですが(家族に見守られて大往生、幸せな最期ですよね)、
これからの世の中は家族も少なくなるし、こういう光景も何年か後にはなくなるのかなーと。

昔よくあった隣組のお手伝いが少なくなり、葬儀屋さん中心のセレモニーとなっているし、何がいいのやら。

ともかく、モヤモヤして白黒ハッキリできないシーンはあるんだなーと思いましたね。
仕事なら、正しさなどを武器に戦えますが、家族のことなら勝ち負けで決められないこともあるし、関係性は確実に悪くなりますからね。

うまく人生を泳いでいく術を身につける。今後の課題ですねぇ。