田宮さん、タイムリーな記事ありがとうございます。
そんな事があったのですね!
私のがんがわかった2年半前のことを色々思い出します🍀*゜
振り返っています🍀*゜
そうなんですよね...
1つ前の記事にも書きましたが
抗がん剤治療も手術も、それを選択したのは自分。
色々な情報がある中で
自分にとって今何を最優先した方がいいのか
それを真剣に考えて出した答えです。
私がガンとわかった時
母親に伝えたところ
(母親は看護師なので、病院で私のことを話した▶それは構わないのですが)
母親から来た言葉が、「抗がん剤はやらないで欲しい」ということでした。
「病院の先生も、ガンになっても抗がん剤はやらないって言ってると...」
確かにそんな本もあったな...
正直、母親がこういう事を言うのは、今に始まったことではないのです。
が、さすがにこの発言は無責任だと思いました。
ましてや医療従事者が、こんな偏ったこと言っていいのかと思いましたね💦
「じゃあ何の治療をすれば良くなるの❓それを提案出来ずに、抗がん剤は良くないからやらない方が良いなんて簡単に言わないで欲しい。
私だってやらないで済むならやりたくはないよ。
でも抗がん剤治療をして治る可能性があるのなら、抗がん剤やるよ」
と伝えたら母親は
「結局は自分だからな」と。
「でも、お母さんはガンになっても抗がん剤はしない。もうそのままでいい」と。
いやそれはがんになってみないと分からないことだよ😫
本当にそれで良ければそれでもいいだろうけど、私は嫌だ。
実際に抗がん剤(ケモ)を始めると、血液検査の紙を見せて!と言い
病院に持って行ってみんなで見て、白血球や血小板などの数値が下がって、また「やめた方がいい。他の病院で見てもらった方がいい。先生も、抗がん剤はダメージが大きすぎるって言ってるから」
と言ってきました。
私は、でも病院の皆さんは、がんの専門医ではないですよね?と思いました。
やっぱり専門医の先生が言うことを聞こう。
そう決めました。
ブレませんでした。
母親は、漢方薬のお店にも私を連れていきました。
ケモが1回終わった時に、ムカムカして食べられない私が楽になればと思ってのことでしょうけど
そこの先生みたいな人に病気の状態をお話したところ
「抗がん剤は効かないよ!良くなんないよ」
「何でそんな治療方なんだか」
「乳がん専門の病院にした方がいい」
などと、治療を始めたばかりで不安だらけの私に、ダメだしの言葉を浴びせてきました。
母親はそこの漢方の先生を信用してるので、何とも思わないのかも知れませんが、私は余計に落ち込みました( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
母親はそんな私の気持ちを気にかける様子もありませんでした😔💔
母親にはもう期待しないので構いませんが。
それでも、気持ちを後で話したら、
「そう思うならそれでいいんじゃない」
と言う返事でした。
「嫌な思いさせちゃってごめんね」
って気持ちはないんだな( ´△`)アァ-
希望を持たせる言葉の1つもかけられないのか...
本当にショックでした。
段々腹ただしくもなってきて、こんなんじゃ良くなるものも良くなんない💦
と思い、私には必要ない、と気持ちを切り替えるのに必死でした(> <)💦
病院の先生方は、励ましてくれるし、応援してくれている。
それが本当に励みになりました✨
信じて治療に専念出来ました💮
本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙏
田宮さんの言うように
「その人が腑に落ちて決めた『答え』はすべて尊い。その人が決めた答えを尊重し、それを応援していくことで愛を送っていく」
そういう人でありたい。
身近な母親に言われた事で、この言葉が本当によく分かります( ˇωˇ )
自分が言われて嫌なことは言わない。
母親の言う通りにしていたら、きっと今私はこの世にいないかもしれないと思うと、
自分が腑に落ちて決めた答え通りに選択して良かったと思います。
母親は、「本当は手術も良くない」
って言っていました。
自分の娘を本当に助けたいと思ってはいたのだろうとは思いますが
ちょっと?かなり?偏ってるし、ズレてると思わざるを得ません(> <)💦
娘の病気から何を学んだのかもわかりません
( ˘•ω•˘ ).。oஇ
まぁそれは母親の問題ですからね。
その人が腑に落ちて決めた答えはすべて尊い
尊重して応援していく。
そんな人が好きだし、そんな自分で良かった♡
今日も幸せな一日をありがとうございます
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆