昨日は49日。
そんな日に就職が決まりました!

凄い偶然ですよね。。

今度も愛犬が導いてくれたのではないかと思いたい。。

愛犬が亡くなったのは7月31日(金)の深夜。
夜が明けて金曜日の朝、泣きながらも仕事に行きました。(早退しましたが…)

翌日の土曜日にお葬式しました。
火葬の直前は涙が止まりませんでした。
今まで生きてきて一番辛い瞬間でした。

家族思いの子です。
私が仕事休まなくて良いように週末に逝くなんて。。
保険の手続きやレンタル酸素の手続きもキリが良い月末に出来て…

土曜日、出かける準備をしていました。
(お葬式の前)
その時、ずっと探していたものが急に出てきたんです!
その探しものとは、愛犬の写真で作ったストラップで、10年以上大事にしてたけど、ストラップとしての役目を終えて写真の部分だけ大事に持ってたのに、ある日どこを探してもなくて、半分諦めていた物でした。
このタイミングで見つかるとは!

少しでも悲しみを和らげたいと、愛犬が見つけてくれたとしか思えない出来事。
昨日は49日でした。
まだまだ辛くて涙が止まらない日々を過ごしています。

最期の時を思い出すのも辛いけど、愛犬との絆を感じずにいられない出来事。

愛犬が亡くなった日、夕方病院で危篤状態となりました。持ちこたえてくれたのは、私がその場にいなかったからだよね。

前日は何も口にしてくれなかったけど、果物でジュースを作ったらいつものように飲んでくれた…最後ってわかっていたんだね。。

どんどん弱っていくけど、それでも落ち着いていたから部屋で就寝準備をしていたけど、急に水を飲ませないとって思い下に降りていくと、母は愛犬の横で疲れて爆睡してました。私に気付いた母も目を覚まして水を飲ませました。
その直後に息をひきとりました。

私があのまま寝ていたら、母も起きてなかったでしょう。。
家族が寝ている間に旅立っていたかもしれません。

もしかしたら、水を飲ませなかったら今も生きてきたのかな??
後日挨拶に行った時に、獣医さんは1日か2日しかもたない状態だったと言っていたから、やはり愛犬が最期を看取ってほしくて知らせてくれたとしか思えない。

最期を看取ってあげてなければ、家族が後悔し続ける事も愛犬は分かってくれてたのです。

辛くて悲しくて寂しくて仕方がないけど、奇跡的な絆を感じずにはいられません。