初めての海外一人旅。
色々と緊張の連続でしたが、いい人が多かった!

ホテルのフロントは勿論、お店の人もフレンドリーでした。

アジア系は韓国人が多いイメージ(あくまで個人的な意見です)
モンセラ観光に行った時も韓国人いたし、お土産屋さんの客引き?もアジア系とみたら、とりあえずアンニョンハセヨ~って。。

※モンセラ

バルセロナはフランスも近く、海もあるので、電車で来る観光客、船で来る観光客なども多く、スペインでは一番観光客が多いそうで、1日あたり2万人が入国してくるそう。

ちなみに、闘牛場だったショッピングモールですがバルセロナのあるカタルーニャ地方では闘牛は禁止になっているらしいですね。
ニュースで闘牛の話題もやってたけど、文化なんですよね。。。伝統を否定する気はないけど、個人的にはやめて欲しい文化です。きれい事ですかね…

※ショッピングモール

テレビ番組は言葉が全くわからないけど、ニュース見てると、バルセロナにいるのにレアルマドリードの話題が多かったです。何か大きな試合があったみたいですが…
あと、たまたまかもしれないですが、お笑い番組が多かったです。
朝はクレヨンしんちゃんがスペイン語吹き替えでやってました!

やはり、お目当てのサクラダファミリアは圧巻でした。


完成したらまた行きたいな。。

そして、次に行く時はバル巡りと夜景鑑賞もしたいと思いました。
オペラ座の中は、これまた凄いの一言。
ここはミュージアムパスが使えないので、最終日にしました。

ただ、リハーサル中で劇場内へは入れないとのこと。






リハーサル中で劇場内に入れないかわりにリハーサルに遭遇。



ホテルに荷物を取りに戻り、かなり早いけどロワシーバスに乗り空港へ。

長かったバルセロナ、パリ旅行はこれでおしまいです。
パリのオペラ地区、かなり便利でした。

そして、スリには細心の注意をはらい、ガイドブックなどに載っている詐欺にも出くわすも大きな被害はなく、観光名所も行きつくし、大満足な旅でした。

空港では荷物の重量オーバーで、スーツケースを開けて手荷物を増やし、ギリギリセーフでした。オーバーすると30ユーロもかかります。

ヴェルサイユのガイドさんいわく、パリは5年に1度のエルニーニョ、異常気象だったようです。
本当に寒かった。。
朝はゆっくりめに。
飛行機は21:50だから、かなり余裕。

最後の朝食ビュッフェは時間が遅くなったせいで、あまり種類がなく。。

最終日はエッフェル塔とオペラ座に行きます。

メトロに乗り、エッフェル塔へ。


タワーには登らず。。

オペラ座まで歩くかGoogle検索する為にベンチに座ると、ミサンガ詐欺の人に話かけられます。しかし、ノー、ソーリーと言ったらノープロブレム!とあっさり次のターゲットへ。

そして、またも、寄付の人達に声をかけられます。
ヴェルサイユのガイドさんがジプシーが多いから気をつけるようにと言ってたのですが、これかな??と無視しましたが、あれは何なのでしょう。。これは勉強不足でした。。
でも、寄付しても少ないと文句をつけられるのは、やっぱり信用できないですよね。

寒いからトイレに行きたくなり、街の公衆トイレに並ぶことに。


中は以外と広くてきれい。
一回毎に自動で掃除される仕組みらしく、時間はかかるけど、安心しました。

歩くのは諦めて、メトロに乗りオペラへ戻ります。

日本語メニューがあるカフェをチェックしていたので、カフェで昼食をとります。


白ワインが欲しいところですが、昼間なのでやめました。

さて、最後の観光はオペラガルニエです。




滞在中、何度ここを通ったことでしょうか。。

続く