求職者の立場から…
会社が求める人材(人間性)が自分の考えと合っているなら、この会社がイイ!と思えるハズ。

でも『御社ではどのような人物を求めてますか?』なんて質問する勇気はありません。
求人票に求める人材が記載されていれば、そこを切り口に質問できるのかも。

面接官の立場から
私が面接でお会いした中で一人だけ、どんな人を採用したいですか?と聞いてきた方がいました。
面接官によって賛否両論でしょうが、沢山の人と会った中で一番印象に残っています。

去年の転職活動の際は、それまで残業が多過ぎたので、残業時間について質問してました。

残業したくないのではなく、長く働きたいので確認しておきたかったし、当たり前のように残業の正当性を語る会社へは行きたくないと考えたからです。

どうしてもこの時期だけは…とかなら解りますが、それ以外は会社の経営上の問題か、働いている人の仕事の効率が悪いに決まってます。(言い切っちゃいますが…)

あとは職場の雰囲気も聞きました。
それまでは、忙しさとか色んな意味でピリピリギスギスしていました。
社員は業務以外にも色々忙しいし…
でも派遣サンは仕事しないで、井戸端会議してるしムカムカ

だから、雰囲気聞いて言いにくそうにされたらアウトと思ってました。

実際、私が面接官だったときは雰囲気について聞かれないよう、最初の会社概要説明で簡単に話しました。
例の女性上司のおかげで、常に緊張感がハンパなかったけどそんな事言えないし汗

今回の転職活動では、残業時間の確認というか月の繁忙期については聞いちゃいました。
あとは、使用ソフトについて。
(ただの興味で聞いただけ…)

ただ、2社目の面接ではちょっと良い質問ができたんですにゃ


四つ葉続き四つ葉

会社のホームページを放置している企業はレアケースだと思います。

…が、

①更新されていない
②経営者の挨拶がない
③会社の沿革がない
④経営理念がない

ホームページがこんな感じだと、応募は考え直した方が良いかもしれません。。

今回の転職活動でホームページみても、上記にあてはまる企業はありませんでした。

やはり、前の会社は怪しかったのかもしれません。。

2つ目の苦手分野、、
それは最後に質問ありますか?と聞かれて何を聞いたら良いのか正直わからないという事。。

1次面接でどこまで聞いて良いのかという
のもありますし、基本的に聞きたい事は面接の際に向こうから話してくれます。

マニュアル的なものには、賃金や残業時間については最終面接で…とかよくあります。
でも、大半の人は待遇面が一番気になるし質問したい事なのでは??

私はエージェント経由での応募なので、待遇については納得の上なのですが、残業時間や職場の雰囲気が一番知りたいところであります。
何故なら長く働きたいと考えているなら、働き易い環境であるか気にするのは当たり前だと考えるからですリラックマ

次回は面接をうける立場と面接官としての立場からお話ししたいと思います。

結果は不採用でした↓↓

面接を終えて…

良かった点は自己紹介の部分が上手く行ったこと。
自己分析はきちんとしておいたので、質問に対し受け答えがスムーズに出来た事。

悪かった点は、話を聞いてるうちに合わないかも…って思ってしまったのが出てしまった事。

翌日には別の企業の面接が控えていたので、反省点をピックアップして修正しました。