昨日、あるイベントがあって、無事に幕を閉じた

ホントによくやってくれた

すばらしくて、感動した

と同時に、無事に終わって一安心というところだ

ホントによく出来た

あの強さ、潔さ、勇ましさ、たくましさは、どこから来るのだろう

普段の姿からは見えて来ないのだが、何かスゴいパワーが潜んでいるのだろうか

そうではなくて、
昨日のあの本番の瞬間に、超急激に変化したのかもしれない

それが、舞台の魔力というか、魅力というか、不思議な場所なのだ

あの場所に立つと、誰しも輝ける

だから、輝くことを望んでいるのであれば、誰でもいいから立って欲しい

そういう場所を提供できる側の人間ってのも、すごく楽しい

急激な変化を間近で見れる

変化の最中を間近で見れるのだ

そんなものだから、変化にうらやましくなって自分も何かやってみたい
と思えてくる
本番前は、緊張が積もり積もってめちゃくちゃ重かった

早く解放されることを願っていた感もある

実際、終わってみて今思うことは、
なんだか、さみしい

あの歓声、拍手、感動の中に、いつまでも浸っていたいと思うのだ

「また、やりたい」
こうして、次なる舞台がまた作り上げられていく

これも、舞台の魅力

ハマるとやめられないのだ

今夜は本格的な雨で、あの蒸し暑い夜だった夏がウソのように、肌寒さを感じる

寒いってのは、なんだかさみしいんだよね

祭りのあとのさみしさと重なって、昨日のことばっかりを想い返している

次なる舞台は、どうなるのだろう

今から楽しみだ

また新しい何かが生まれていく

またヨロシクな

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