イシヤマこと「得意げイシちゃんです」


昨日の北海道新聞の朝刊に


こんな記事があった



放射性物質トリチュウム(三重水素)について


北電泊原発など全国の原発で稼働時に発生したトリチュウムを海に放出していた


他の放射性物質にくらべ人体に影響が少ないから国が一定量の海洋放出を認めていた


泊り原発では過去25年間で計570兆ベクレルの ものすごい量のトリチュウムを海にばらまいていたことがわかった


原発稼働により年間にしても9兆~30兆ベクレルという想像すらできない汚染物質で海を汚していた



さらに青森に建設中の核燃料再処理場の放質量はけた違いに大きく上限は1京8千兆ベクレル


実際に使用済み燃料を使い試運転をおこなった07年には太平洋に1300兆ベクレルを放質


北電などはトリチュウムを放質しても「管理基準を十分下回っており健康にも環境にも影響はない」といっている



一方北海道ガンセンターの

西尾名誉院長は


水の形で体内に取り込まれたトリチュウムは内部被ばくの原因になる 影響が無いとは言えないと 反論



これを最後まで読んでくれた方


どのように感じましたか…


な~んだ25年も前か垂れ流してた!


「あれ!」でも


特になんともないな~と思っていても


海の中では…






こんな魚たちが増えています


千葉房総半島の漁師さんは週に1回は奇形の魚が取れると話している


魚の体内からは500~700ベクレルのセシュウムが出ると言う


「健康に影響がない!

       環境にも影響がない!」


と 言う電力会社の人は 放質前の汚染水を


コップ一杯 いや おちょこ


一杯でもいいから



飲んで見せろ!!プンプン



お前らに地球環境を破壊してまで

原発で設ける権利は



「ない!」



ペタしてね