JRNY Styles

JRNY Styles

I Love Heavy Metal
I Love nogizaka46
"楽しむ"…それだけ。

 

 

 

 

41stシングル

『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』

楽曲の話題性より

その他の話題にて少々ヒートアップするのは

私的に『❓』となる

 

 

そのヒートアップした内容を見て

こんなん『シンクロニシティ』で再三言われた事じゃね?と

益々❓が大きくなっていった

 

 

先月3月30日にて放送された

『CDTV LIVE! LIVE!』にて

『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』が

地上波初パフォーマンスの場となったが

そこで話題になったのは楽曲では無く

センターである池田瑛紗の『リップシンク』…つまり口パク

こうした話題が中心となっていた

 

只でさえこの14年間の活動にて

『乃木坂は口パク』と

何万人もの人間が揶揄し続けてきた事か…

 

そこに加え、何故に今回のリップシンクで

態々ガヤガヤとなるんだ?と

俺はシンプルにソレが不思議だった

 

媒体も記事にしていたので読んだが

どうやら池田瑛紗のリップシンクにて

口自体が開いて無かったに等しい、と

そんな内容だった

 

 

俺はその日に放送された番組自体を観てない

なので…

録画していた会社の後輩から

そのファイルを借りて観てみた

 

カメラアングルがやや下からだったので

池田瑛紗の口元が見難いのも影響したのかな?と

 

ただ…

どちらに転んでも『口パク』と揶揄されるならば

今回の池田瑛紗のリップシンクは

正解なんじゃん?と

寧ろリップシンクが上手い方がヤバいだろ?笑…となる

 

 

池田瑛紗がソプラノの声域なのは

5期生楽曲

『心にもないこと』で

あからさまになっている事なので

そりゃ、シンクになるよ…と

俺は当たり前に抱く

 

『心にもないこと』の歌唱メロディにて

一番低いキーは

『G3』

 

 

 

 

確か丁度1年前

ここのblogにて『ネーブルオレンジ』の話題に触れた時

ラシドレミファソ・ハニホヘトイロ

こうした表現にで

『ネーブルオレンジ』に纒わるエピソードを

このblogに書いた

 

で…先に書いた

『心にもないこと』の歌唱にて一番低い『G3』は

この楽曲の歌い出しにて

池田瑛紗のソロパートとなる箇所に有る

 

 

🎶胸の奥 洗いざらい

思う事 言えるかなぁ〜🎶

 

 

奥の『く』、洗いざらいの『洗い』

思う事の『と』、言えるかなぁ〜の『言え』

池田瑛紗はこの箇所をフラット気味に歌っていた

つまりは『G3』は彼女の声域の範囲内にて

おおよその低音限界点

そう考えて良いと…間違いでは無いので

 

上に貼っつけたそれぞれのパートにて

G3はアルトの領域内でも低い音に該当する

 

で、今回の41stシングルは

出だしから低い音域の歌唱で始まる

それが『G3』

『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』

この楽曲内にて一番低い音域は

その左隣の『F3』

その『G3』と『F3』双方

楽曲出だしの池田瑛紗のソロパート内に有る

 

 

簡単に書くが

池田瑛紗だろうが他のメンバーだろうが

歌える訳が無い

フロントの遠藤さくらと五百城茉央も

その低いパートを歌えてない

 

それは下手とかでは無く

2004年に

平原綾香さんが歌い大ヒットした

『Jupiter』

その歌唱の出だしが『G3』

こう書けば大体伝わるかと

 

加え、転調するサビのパートにて

楽曲全体が1オクターブを越えるので

ソプラノ主体の池田瑛紗は当たり前に歌えない

表現を変えるなら

池田瑛紗に安定した歌唱が出来る訳が無い

こうなる

それは致し方無い事

 

 

生田絵梨花でもキープするのが難しい楽曲

それが

『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』

 

 

なので、選抜初センターに加え

歌番組でのリップシンク自体不慣れ(若しくは苦手)にて

ぎこちなく見えたところで

それを"叩く材料"にするのは大間違いなんだわさ

 

寧ろ

俺が読んだ某有名媒体が

『41stシングル』を『41thシングル』と書いていたので

そっちを叩いてくれ

 

 

『何て読むんだよ!』と笑

 

 

 

 

 

 

もし音が間違ってたら申し訳ない

俺は音符…と言うか、楽譜を読まない人間

総て耳から吸収して判断する

 

 

そんなひねくれたドラマーを

10代からやってきたので

 

 

楽譜を読む時間が勿体無い

聴いて叩いた方が早い

 

 

……

 

 

そういえば

さくしゅわの写真集、予約検討中

アイススケートリンクにて撮影した

ドレス化したユニフォーム

そして何より、さくしゅわのルーツ『アイススケート』

 

 

そうしたストーリーやコンセプトが存在している様なので

 

 

寄り綺麗に、華麗に映えて見える。