織田信長が『本能寺の変』にて言われはったという
『是非に及ばず』
未明に乃木坂46 42ndシングル表題曲
『是非に及ばず』が公開された
そして本日…既に開演時間は過ぎたが
乃木坂46 真夏の全国ツアー 2026が
初の公演となるサンドーム福井から
スタートした
独特な外観
中は1万人収容の円形アリーナ
80年代後半のDEF LEPPARDのLIVEにピッタリな形状
(伝わる人に伝わればいい笑)
緊張しているんじゃん?特に菅原咲月
で…42ndシングル
『是非に及ばず』
本日、早速お披露目すると思うが
配信では今のところ反応は凄く悪い
俺からしては1つだけ
『you-meとコンビを組んで夏曲造ったらさ…』それだけ
シンプルにyou-meの作品は表題曲向けでは無い
唯一、乃木坂とガッチリ噛み合った
『全部 夢のまま』
その後は企画モノにて
『パシフィック・リーグに連れてって』
そして今回、42ndシングルで
表題曲を初めて手掛ける事になった
秋元康が何を抱いて作詞をしたか
それは恐らくシンプルに
『是非に及ばず』
そのままを表したかったんかな?と
ただ、そこに加えるyou-meのテイストは
明確さが見え難いものだった
ましてや乃木坂ではお馴染みのAPAZZIと共作している
そのタイトルの言葉と意味
そして何より『夏曲』という大きな存在
それ等を外したら『乃木坂』では無くなってしまう
『乃木坂と夏』は1年で一番重要なテーマなので
you-meとAPAZZIの共作は
過去に1度有った…NGT48の楽曲
取り敢えず、今は『マジすか学園』とか言われてもしゃーない
ただ、櫻坂ちゃん寄りは違う
そこは櫻坂ちゃんのファンに対しても失礼。
取り敢えず
先ずは直に聴く事になる
本日と明日の福井の観客の反応次第、感想次第
配信ではイマイチ…又はそれ以下
然し、LIVEでは映える
そうなるならば
俺が『NO』とした『チートデイ』状態になる
LIVE映えにて救われる
過去、どちらにも救われなかったのは
『チャンスは平等』
唯一、山下美月卒業コンサート時は
空気感は和んでいたが
その前の3月にSSAで開催された
『12th year birthday live』
その最終日、そこに居た俺
そして体感したあの『静寂微妙な埼玉の空気』…
今回の新曲は未明に公開されたので
静寂は無いだろうが
あれ、こっち(観客側)が嫌な汗かくからね?
楽曲披露後、山下美月が笑顔で
『どうでした新曲〜✨まさかのディスコソング〜💕』
観客側は『どう反応すりゃあええのさ…』
実際、そうなってた笑
で…夏曲は毎年
最終地の神宮公演に至るまでに評価が変わってくる
何時もそうじゃん?
『好きロック!』も最初は控えめな反応だった
あの『裸サマ』も、最初はAKBと言われてたんだぜ?
然し、最終地の神宮公演の花火と同化すれば
『いいじゃん!』『最高!』
そうなる…そうなればいい
you-meは、日向坂46で1曲作曲している
『骨組みだらけの夏休み』
この楽曲はシンプルな夏曲に仕上がっている
今回の乃木坂46の『是非に及ばず』は
先に書いたNGT48の楽曲と同じチームで造っている
それこそ作曲陣は『是非に及ばず』で良かった
シンプルに『夏』に仕上げれば良かっただけ
共作は、お互いの持ち味を絡めてナンボ
夏らしいカクテルに仕上げればok
ファンが求めてるのは
シンプルに夏らしい喉越しなんじゃん?
ただ、簡単には噛み合わない
秋元康って
ガチハマりの楽曲を出した時は
必ず『やっぱ秋元康!』と言われるんだよね
彼の書いた詞は数え切れない
誰にも真似は出来ない
功績は計り知れない



