こんばんは!

仙台は先週の土曜から天気が良いです晴れアップ

このチャンスを逃さず…

A様オーダーギターの塗装工程、サンジングシーラーを吹き付けました(^^)/

ネックです。

 

ボディです。

サンジングに白色の着色剤を入れて吹き付けました。

えっ、サンジングは着色前の面を作るのに吹き付けるものなので、意味ないのでは??

そう思うのはごもっともな感想です。

 

なので、少しだけ説明させていただきます。

前提として当店は、オールラッカー塗装のみです。

今回は、塗り潰しの白色、艶ありに塗装予定です。

塗り潰し塗装ならラッカーエナメルを使えば良いのですが、そうするとクリヤーラッカーを上塗り出来ないのです。

(塗料メーカー:クリヤーによってエナメルが侵される場合がありますので注意が必要)

※既に何度か経験しています。

 

ですからシースルー用の着色剤で着色してクリヤーを上塗りして磨き上げる予定です。

ただし、透明サンジングを磨き上げた後、着色時に木目を潰すには必要以上に塗膜が厚くなると思います。

それで、サンジングに着色剤を混ぜて吹き付け、概ね潰しておきました(^^)/

硬化乾燥したら磨き上げるので、潰れた木目また出るのでは?そう考え、序盤で潰し、後半は着色剤なしのサンジングを吹いていますグラサン

 

参考まで

使っている塗料は、全て玄々化学工業(株)のラッカー塗料等です。

 

それではまたパー