・アトレティコ・マドリー
【獲得】
ヤン・オブラク(ベンフィカ)
ミゲル・アンヘル・モジャ(ヘタフェ)
クリスティアン・アンサルディ(ゼニト)
ヘスス・ガメス(マラガ)
ギジェルメ・シケイラ(グラナダ)
アレッシオ・チェルチ(トリノ)
アントワーヌ・グリーズマン(レアル・ソシエダ)
マリオ・マンジュキッチ(バイエルン)
ラウール・ヒメネス(クラブ・アメリカ)
【放出】
ティボー・クルトワ(チェルシー)
トビー・アルデルワイレルト(サウサンプトン)
フィリペ・ルイス(チェルシー)
ハビエル・マンキージョ(リバプール)
エミリアーノ・インスア(ラージョ)
ジョシュア・ギラヴォギ(ヴォルフスブルク)
ジエゴ(フェネルバフチェ)
レオ・バプティスタン(ラージョ)
ジエゴ・コスタ(チェルシー)
ダビド・ビジャ(メルボルン・シティ)
リーグ優勝とCL準優勝を成し遂げた昨シーズンのチームから主力数選手が退団。ただしそれぞれ穴埋めに動き、大幅な戦力ダウンは免れている。
クルトワがチェルシーにレンタルバックしたGKには、昨シーズンベンフィカでブレイクした若手のオブラクを獲得。同じくチェルシーに移籍したフィリペ、ジエゴ・コスタの後釜にはそれぞれシケイラ、マンジュキッチという即戦力を確保した。一方で移籍が噂されたゴディン、コケ、アルダ・トゥランらの慰留に成功しており、この夏の動きとしては十分満足できるものと言えるだろう。
注目はセカンドトップの新戦力。グリーズマンはソシエダで大活躍を見せたフランス代表の若手選手で、多くのクラブとの争奪戦を制して獲得にこぎ着けた。またイタリア代表のチェルチも競合を制して獲得。ただしチェルチは、トリノのように自らが中心選手になれる中堅チームで活躍できるタイプであり、過去にもフィオレンティーナやローマでは活躍出来なかった。こうした過去があるだけに、シメオネ監督の手腕が試される。
攻撃陣ではマンジュキッチが早くもゴール量産の雰囲気を見せており、今季も高い攻撃力が期待されている。ライバルのマドリー、バルセロナが大型補強で戦力アップを実現し、2強との戦力差は拡大してしまったが、今季もシメオネ監督の下でこの2チームに割って入りたいところである。CLでの躍進も目指す。
・マンチェスター・シティ
【獲得】
ウィリー・カバジェロ(マラガ)
エリアキム・マンガラ(ポルト)
バカリ・サニャ(アーセナル)
フェルナンド(ポルト)
フランク・ランパード(チェルシー)
【放出】
コステル・パンティリモン(サンダーランド)
マイカ・リチャーズ(フィオレンティーナ)
カリム・レキク(PSV)
ジャック・ロドウェル(サンダーランド)
ハビ・ガルシア(ゼニト)
ギャレス・バリー(エバートン)
アルバロ・ネグレド(バレンシア)
ジョン・グイデッティ(セルティック)
マルコス・ロペス(リール)
例年のような大型補強ではなく、弱点を的確に埋める堅実な補強という印象。高額な移籍金を支払ったものの、マンガラやフェルナンドの加入で守備はさらに安定するだろう。
カバジェロを獲得したGKは、ハートとカバジェロによるポジション争いに注目。カバジェロも控えに置いておくにはもったいない実力者で、マラガではペジェグリーニ監督の下でプレー経験がある。ハートも盤石とは言えず、正守護神が交代となっても不思議ではない。
守備陣は、コンパニの相棒に待望の即戦力であるマンガラを獲得。移籍金の高さが話題になっているが、実力通りなら今後10年近くにわたってレギュラーを託すこともあり得る逸材である。またサバレタがフル稼働状態の右サイドバックには、実績十分のサニャを確保した。
中盤では、激しい守備が持ち味のフェルナンドを獲得。これによってタイプが似ているハビ・ガルシアが押し出され、昨シーズンまずまずのプレーを見せたフェルナンジーニョも立場が危うくなっている。そして色々な意味で話題を呼んだのがランパードの獲得。シティと提携しているニューヨーク・シティが発足するまでの短期レンタルだが、長年チェルシーで活躍してきたベテランの獲得ということで、チェルシーファンを筆頭に大きな論議を呼んでいる。
前線は新戦力の獲得がなかったが、アグエロが怪我から復帰し、昨シーズンは不発だったヨヴェティッチに復調の兆しが見えること、ジェコの好調を考えれば現陣容で十分であると言えるだろう。ただネグレドの売却には一抹の不安も。
戦力を考えれば、チェルシーと並ぶ優勝候補筆頭であるのは間違いない。リーグ連覇に加え、苦戦が続くCLでの躍進が強く求められるだろう。
・レアル・マドリー
【獲得】
ケイラー・ナバス(レバンテ)
トニ・クロース(バイエルン)
ハメス・ロドリゲス(モナコ)
ハビエル・エルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
【放出】
ディエゴ・ロペス(ミラン)
ヘスース(レバンテ)
アンヘル・ディ・マリア(マンチェスター・ユナイテッド)
シャビ・アロンソ(バイエルン)
デニス・チェリシェフ(ビジャレアル)
カゼミロ(ポルト)
アルバロ・モラタ(ユベントス)
10回目のCL制覇を果たしたチームから、ディエゴ・ロペス、ディ・マリア、シャビ・アロンソらが退団。代わりにナバス、クロース、ハメス・ロドリゲスらが加入したが、戦力はやや下がったとの見方が大勢である。
カシージャスに不安が残るGKにナバスを獲得したのはいい補強になりそうである。クロースも移籍金が比較的安かったこともあり、好意的に受け入れられた。一方賛否両論なのがハメスの獲得。ワールドカップでの大活躍によって獲得に動いたものと思われるが、ディ・マリアを出してまで獲得する必要があったのか。結局ペレス会長のビジネス優先の判断ではないかとの意見が多い。
またマドリーがジョルジュ・メンデスという代理人に振り回されたとも言える。ディ・マリア、ハメスの代理人であり、ファルカオの代理人でもある彼が、今回の移籍に大きく関わっていたのは確実である。ペレス会長はメンデスの手法に怒り、ファルカオ獲得から撤退したとの噂もある。
実際にリーガが開幕してみると、攻守のバランスを取るのに苦労している印象。昨シーズン攻守両面で大活躍したディ・マリアの穴の大きさを感じずにはいられなかった。代わりに先発に入るクロース、ハメスではやはり守備に不安が残る。この問題はアンチェロッティ監督をしばらく悩ませることになるだろう。
一方前線はモラタがユベントスに(実質完全移籍で)移籍し、新たにチチャリートが加入。ベンゼマ以外に頼れるストライカーがいなかっただけに、この補強は悪くはないだろう。ただもっと早い時期から動いておくべきだったかもしれない。どうせ獲得するなら、アトレティコ・マドリーに移籍したマンジュキッチが欲しかったとの意見もある。
前述の攻守のバランスに加え、カシージャスとナバスの正GK問題など問題は尽きない。的確にチームを掌握できるアンチェロッティ監督の手腕に期待したい。
・バルセロナ
【獲得】
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ボルシアMG)
クラウディオ・ブラボ(レアル・ソシエダ)
トマス・ヴェルマーレン(アーセナル)
ジェレミー・マテュー(バレンシア)
アレン・ハリロビッチ(ディナモ・ザグレブ)
イバン・ラキティッチ(セビージャ)
ルイス・スアレス(リバプール)
【放出】
ビクトール・バルデス(未定)
マヌエル・ピント(引退)
オイエル・オラサバル(グラナダ)
カルレス・プジョル(引退)
セスク・ファブレガス(チェルシー)
イブラヒム・アフェライ(オリンピアコス)
アレックス・ソング(ウエストハム)
ジョナタン・ドス・サントス(ビジャレアル)
アレクシス・サンチェス(アーセナル)
クリスティアン・テージョ(ポルト)
イサーク・クエンカ(デポルティボ)
ボージャン・クルキッチ(ストーク)
世代交代を一気に進めるラディカルな動きを見せた。GKには即戦力級を2人獲得。守備陣ではプジョルが現役を退き、マテュー、ヴェルマーレンと左利きの選手を相次いで獲得した。中盤は余剰人員の整理に奔走。セビージャからラキティッチという即戦力を獲得している。注目は前線で、余剰となった選手をごっそり売却し、リバプールからスアレスという怪物を獲得。額面通りであれば攻撃力は飛躍的にアップすると見られている。
守備陣の補強については、否定的な意見も根強い。怪我で離脱の多いヴェルマーレン、代表経験がほとんどないマテューにそれぞれ高額な移籍金を支払った。マスチェラーノやブスケツの起用も可能だが、一時噂のあったマルキーニョス(PSG)の獲得を目指すべきだったとの声も。
ラキティッチの獲得は高評価が多い。セビージャでエース級の活躍を見せたクロアチア人選手で、早くもチームに溶け込みつつある。セスクの放出によるダメージはほとんどないだろう。
前線の起爆剤として獲得したスアレスは、ワールドカップでの噛み付き事件により4ヶ月間の出場停止処分を受けており、復帰は10月末のクラシコになる見込みである。それを承知で獲得しただけに、首脳陣の期待も非常に大きいはずである。ただリバプール時代のように自分が王様のように振る舞えるチームではないし、最後はメッシを生かすプレーが求められる。この環境に耐えられるのかという不安もある。
バルセロナがこれだけの大型補強に動いたのは、世代交代だけが理由ではない。ネイマール獲得の際に不正があったとして、次の冬と来年夏の移籍活動が禁止されているからである。今のうちにたくさん選手を獲得しておきたいという思惑があったと思われる。しかしそうした理由があるにせよ、バルセロナが内外に自慢してきたカンテラを明らかに軽視し始めているとの批判や、マドリー以上にカネにモノを言わせる補強ではないかとの批判も出てきている。周囲の批判を結果で跳ね返すことが出来るかどうか、新任のルイス・エンリケの采配にも注目である。
【獲得】
ケイラー・ナバス(レバンテ)
トニ・クロース(バイエルン)
ハメス・ロドリゲス(モナコ)
ハビエル・エルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
【放出】
ディエゴ・ロペス(ミラン)
ヘスース(レバンテ)
アンヘル・ディ・マリア(マンチェスター・ユナイテッド)
シャビ・アロンソ(バイエルン)
デニス・チェリシェフ(ビジャレアル)
カゼミロ(ポルト)
アルバロ・モラタ(ユベントス)
10回目のCL制覇を果たしたチームから、ディエゴ・ロペス、ディ・マリア、シャビ・アロンソらが退団。代わりにナバス、クロース、ハメス・ロドリゲスらが加入したが、戦力はやや下がったとの見方が大勢である。
カシージャスに不安が残るGKにナバスを獲得したのはいい補強になりそうである。クロースも移籍金が比較的安かったこともあり、好意的に受け入れられた。一方賛否両論なのがハメスの獲得。ワールドカップでの大活躍によって獲得に動いたものと思われるが、ディ・マリアを出してまで獲得する必要があったのか。結局ペレス会長のビジネス優先の判断ではないかとの意見が多い。
またマドリーがジョルジュ・メンデスという代理人に振り回されたとも言える。ディ・マリア、ハメスの代理人であり、ファルカオの代理人でもある彼が、今回の移籍に大きく関わっていたのは確実である。ペレス会長はメンデスの手法に怒り、ファルカオ獲得から撤退したとの噂もある。
実際にリーガが開幕してみると、攻守のバランスを取るのに苦労している印象。昨シーズン攻守両面で大活躍したディ・マリアの穴の大きさを感じずにはいられなかった。代わりに先発に入るクロース、ハメスではやはり守備に不安が残る。この問題はアンチェロッティ監督をしばらく悩ませることになるだろう。
一方前線はモラタがユベントスに(実質完全移籍で)移籍し、新たにチチャリートが加入。ベンゼマ以外に頼れるストライカーがいなかっただけに、この補強は悪くはないだろう。ただもっと早い時期から動いておくべきだったかもしれない。どうせ獲得するなら、アトレティコ・マドリーに移籍したマンジュキッチが欲しかったとの意見もある。
前述の攻守のバランスに加え、カシージャスとナバスの正GK問題など問題は尽きない。的確にチームを掌握できるアンチェロッティ監督の手腕に期待したい。
・バルセロナ
【獲得】
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ボルシアMG)
クラウディオ・ブラボ(レアル・ソシエダ)
トマス・ヴェルマーレン(アーセナル)
ジェレミー・マテュー(バレンシア)
アレン・ハリロビッチ(ディナモ・ザグレブ)
イバン・ラキティッチ(セビージャ)
ルイス・スアレス(リバプール)
【放出】
ビクトール・バルデス(未定)
マヌエル・ピント(引退)
オイエル・オラサバル(グラナダ)
カルレス・プジョル(引退)
セスク・ファブレガス(チェルシー)
イブラヒム・アフェライ(オリンピアコス)
アレックス・ソング(ウエストハム)
ジョナタン・ドス・サントス(ビジャレアル)
アレクシス・サンチェス(アーセナル)
クリスティアン・テージョ(ポルト)
イサーク・クエンカ(デポルティボ)
ボージャン・クルキッチ(ストーク)
世代交代を一気に進めるラディカルな動きを見せた。GKには即戦力級を2人獲得。守備陣ではプジョルが現役を退き、マテュー、ヴェルマーレンと左利きの選手を相次いで獲得した。中盤は余剰人員の整理に奔走。セビージャからラキティッチという即戦力を獲得している。注目は前線で、余剰となった選手をごっそり売却し、リバプールからスアレスという怪物を獲得。額面通りであれば攻撃力は飛躍的にアップすると見られている。
守備陣の補強については、否定的な意見も根強い。怪我で離脱の多いヴェルマーレン、代表経験がほとんどないマテューにそれぞれ高額な移籍金を支払った。マスチェラーノやブスケツの起用も可能だが、一時噂のあったマルキーニョス(PSG)の獲得を目指すべきだったとの声も。
ラキティッチの獲得は高評価が多い。セビージャでエース級の活躍を見せたクロアチア人選手で、早くもチームに溶け込みつつある。セスクの放出によるダメージはほとんどないだろう。
前線の起爆剤として獲得したスアレスは、ワールドカップでの噛み付き事件により4ヶ月間の出場停止処分を受けており、復帰は10月末のクラシコになる見込みである。それを承知で獲得しただけに、首脳陣の期待も非常に大きいはずである。ただリバプール時代のように自分が王様のように振る舞えるチームではないし、最後はメッシを生かすプレーが求められる。この環境に耐えられるのかという不安もある。
バルセロナがこれだけの大型補強に動いたのは、世代交代だけが理由ではない。ネイマール獲得の際に不正があったとして、次の冬と来年夏の移籍活動が禁止されているからである。今のうちにたくさん選手を獲得しておきたいという思惑があったと思われる。しかしそうした理由があるにせよ、バルセロナが内外に自慢してきたカンテラを明らかに軽視し始めているとの批判や、マドリー以上にカネにモノを言わせる補強ではないかとの批判も出てきている。周囲の批判を結果で跳ね返すことが出来るかどうか、新任のルイス・エンリケの采配にも注目である。
8月最終週の主な移籍のリストです。これが最後になります。
ヴァンサン・アブバカル ロリアン→ポルト
アドリアン・コルンガ ヘタフェ→ブライトン
シルベストレ・ヴァレラ ポルト→ウエストブロム
イェンス・トールンストラ ユトレヒト→フェイエノールト
ディダク・ビラ ミラン→エイバル
アンドレアス・グアルダード バレンシア→PSV
エセキエル・スケロット インテル→キエーヴォ
ルベン・ボッタ インテル→キエーヴォ
メフディ・ベナティア ローマ→バイエルン
スレイマン・バンバ 無所属→パレルモ
コスタス・マノラス オリンピアコス→ローマ
アンヘル・ディ・マリア レアル・マドリー→マンチェスター・ユナイテッド
サミュエル・エトー チェルシー→エバートン
マイケル・ドーソン トッテナム→ハル・シティ
フェデリコ・ファシオ セビージャ→トッテナム
マルコ・マルキオンニ パルマ→サンプドリア
アンドレア・コスタ サンプドリア→パルマ
ワカソ・ムバラク ルビン・カザン→セルティック
エステバン・カンビアッソ インテル→レスター
ディエゴ・ブオナノッテ グラナダ→パチューカ
イシャク・コフィー ジェノア→キエーヴォ
アティラ・トゥラン スタッド・ランス→カラブクスポル
シャビ・アロンソ レアル・マドリー→バイエルン
マリオ・バロテッリ ミラン→リバプール
フェルナンド・トーレス チェルシー→ミラン
フレデリック・セーレンセン ユベントス→エラス・ヴェローナ
マティアス・シルベストレ インテル→サンプドリア
ダニー・ヌンク ガラタサライ→グラナダ
ティモテ・コロジエチャク ニース→セビージャ
サロモン・カルー リール→ヘルタ・ベルリン
アレックス・ソング バルセロナ→ウエストハム
ダレイ・ブリント アヤックス→マンチェスター・ユナイテッド
ダビド・ロペス エスパニョール→ナポリ
マルコ・ファン・ヒンケル チェルシー→ミラン
ハビエル・エルナンデス マンチェスター・ユナイテッド→レアル・マドリー
ブレリム・ジェマイリ ナポリ→ガラタサライ
ゴラン・パンデフ ナポリ→ガラタサライ
ロイク・レミー QPR→チェルシー
香川真司 マンチェスター・ユナイテッド→ドルトムント
ホナタン・ビエラ バレンシア→スタンダール
ラウル・ルセスク セビージャ→ステアウア・ブカレスト
ノルディン・アムラバト ガラタサライ→マラガ
アンドレア・コンシーリ アタランタ→サッスオーロ
ピオトル・ジエリンスキ ウディネーゼ→エンポリ
ニコラス・ロペス ウディネーゼ→エラス・ヴェローナ
ヤニク・ヴィルトスフト ヘーレンフェーン→ミドルズブラ
サフィル・タイデル サウサンプトン→インテル→サッスオーロ
ダニー・ウェルベック マンチェスター・ユナイテッド→アーセナル
ラダメル・ファルカオ モナコ→マンチェスター・ユナイテッド
アルバロ・ネグレド マンチェスター・シティ→バレンシア
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ アタランタ→ミラン
ジョナタン・ビアビアニー パルマ→ミラン
マプ・ヤンガ・エムビワ ニューカッスル→ローマ
ハテム・ベン・アルファ ニューカッスル→ハル・シティ
アベル・エルナンデス パレルモ→ハル・シティ
ブライアン・クリスタンテ ミラン→ベンフィカ
宮市亮 アーセナル→トゥエンテ
リカルド・アルヴァレス インテル→サンダーランド
サンドロ トッテナム→QPR
ハビエル・サビオラ オリンピアコス→エラス・ヴェローナ
クリスティアン・ザッカルド ミラン→パルマ
アレハンドロ・ゴメス メタリスト→アタランタ
ルイス・ホルトビー トッテナム→ハンブルク
カルロス・エドゥアルド ポルト→ニース
ヤスミン・クルティッチ サッスオーロ→フィオレンティーナ
トビー・アルデルワイレルト アトレティコ・マドリー→サウサンプトン
マイケル・キーン マンチェスター・ユナイテッド→バーンリー
モルガン・アマルフィターノ マルセイユ→ウエストハム
ケビン・ドイル ウルブズ→クリスタル・パレス
ニコ・クラニチャル ディナモ・キエフ→QPR
ロス・ホーイフェルト サウサンプトン→ノリッジ
ジャメル・メスバー パルマ→サンプドリア
ウサマ・アサイディ リバプール→ストーク
ガストン・ラミレス サウサンプトン→ハル・シティ
マイカ・リチャーズ マンチェスター・シティ→フィオレンティーナ
ジェームズ・マッカーサー ウィガン→クリスタル・パレス
イバン・ケラバ ウディネーゼ→カルピ
ババ・ディアワラ セビージャ→ヘタフェ
アマウリ パルマ→トリノ
フエド・カディール マルセイユ→ベティス
イグナシ・ミケル アーセナル→ノリッジ
エセキエル・フライヤーズ トッテナム→クリスタル・パレス
ウィリアム・クヴィスト シュツットガルト→ウィガン
ファクンド・ロンカグリア フィオレンティーナ→ジェノア
エミリアーノ・インスア アトレティコ・マドリー→ラージョ
トーニョ グラナダ→ラージョ
モハメド・ファタウ グラナダ→ラージョ
バルトシュ・サラモン サンプドリア→ペスカーラ
モハメド・ディアメ ウエストハム→ハル・シティ
エウデル・ポスティガ バレンシア→デポルティボ
セバスティアン・コアテス リバプール→サンダーランド
ガブリエウ ミラン→カルピ
ベンジャミン・スタンブリ モンペリエ→トッテナム
パオロ・デ・チェリエ ユベントス→パルマ
ホセ・カニャス スウォンジー→エスパニョール
アレッシオ・チェルチ トリノ→アトレティコ・マドリー
ブラダ・アヴラモフ トリノ→アタランタ
イェレ・ヴォセン ゲンク→ミドルズブラ
ダビデ・ブリーヴィオ アタランタ→エラス・ヴェローナ
マキシム・レスティエンヌ クラブ・ブルージュ→ジェノア
トム・クレヴァリー マンチェスター・ユナイテッド→アストンヴィラ
ロベルト・グアーナ キエーヴォ→ペスカーラ
フィリップ・ヴォルシャイト レバークーゼン→マインツ
ミロシュ・ニンコビッチ レッドスター→エヴィアン
トンゴ・ドゥンビア ヴァランシアンヌ→トゥールーズ
ルカ・カステラッツィ インテル→トリノ
今年の最終週も駆け込み移籍が満載です。まずは大物から。バロテッリのリバプール移籍が決定しました。スアレスの移籍で得点力に不安があっただけに、これは大きな補強になりそうです。スアレス移籍後の問題児枠との見方も(笑)
ユナイテッドはラストスパート。ディ・マリアを約103億円で獲得すると、オランダ代表のブリント、さらにはモナコからファルカオも獲得しました。ファルカオは週給34万ポンドというシティやチェルシーも真っ青の破格待遇。これには他チームのファンから失笑を買っています。ユナイテッドファンの中にも今回の補強を疑問視する声が出ています。
マドリーは手薄だった前線にチチャリートを獲得。ベンゼマを脅かす存在になってもらいたいものです。一方でシャビ・アロンソをバイエルンに売却しています。
ここにきて上手く市場で立ち回ったのがミラン。財政難故にレンタル移籍やフリートランスファーをフル活用。チェルシーからトーレス、ファン・ヒンケルを、アタランタからボナヴェントゥーラを、パルマからビアビアニーを獲得し、戦力アップに成功しました。
「衝撃的な補強を行う」と宣言していたバレンシアは、マンチェスター・シティからスペイン代表のネグレドを獲得。待望の本格派ストライカーの加入で、前線の破壊力はさらにアップしました。
的確な補強で賞賛を集めていたローマは、ベナティアを高値で売却してオリンピアコスからマノラス、ホレバスを、ニューカッスルから駆け込みでヤンガ・エムビワを獲得しました。戦力は多少落ちたかもしれませんが、久々のCL参戦に向けて選手層は大幅に厚くなりました。
駆け込みではアーセナルがギリギリでウェルベックの獲得に成功。ユナイテッドの生え抜きでサポーターからの人気も高かった選手を引き抜くことに成功した上、長期離脱となるジルーの穴埋めとして申し分ない逸材の獲得に、グーナーも喜んでいることでしょう。
主力の引き抜きに遭ったチームでは、アトレティコ・マドリーが最後にチェルチを確保。ドルトムントは香川が3シーズンぶりに復帰して話題に。またサウサンプトンはアルデルワイレルトを獲得しています。
中堅・下位チームではハル・シティが大型補強。最終日にベン・アルファ、ガストン・ラミレス、アベル・エルナンデスを相次いで獲得し、攻撃力を大きく高めています。
またエラス・ヴェローナも興味深い補強を展開。ベテランのマルケスに続き、今度はサビオラを獲得。ちょっと注目しておきたいチームです。
今年も大きく動いた移籍市場。今回の移籍で笑うチームはどこになるのか、逆に泣くことになるチームはどこなのか、これからが楽しみです。
このあとは、チーム別に今夏の補強を振り返っていきます。
【追記】
ビアビアニーのミラン移籍は、一度合意に達して公式発表がありましたが、後に破談になりました。これはザッカルドのパルマ移籍が合意に至らなかったためです。
ヴァンサン・アブバカル ロリアン→ポルト
アドリアン・コルンガ ヘタフェ→ブライトン
シルベストレ・ヴァレラ ポルト→ウエストブロム
イェンス・トールンストラ ユトレヒト→フェイエノールト
ディダク・ビラ ミラン→エイバル
アンドレアス・グアルダード バレンシア→PSV
エセキエル・スケロット インテル→キエーヴォ
ルベン・ボッタ インテル→キエーヴォ
メフディ・ベナティア ローマ→バイエルン
スレイマン・バンバ 無所属→パレルモ
コスタス・マノラス オリンピアコス→ローマ
アンヘル・ディ・マリア レアル・マドリー→マンチェスター・ユナイテッド
サミュエル・エトー チェルシー→エバートン
マイケル・ドーソン トッテナム→ハル・シティ
フェデリコ・ファシオ セビージャ→トッテナム
マルコ・マルキオンニ パルマ→サンプドリア
アンドレア・コスタ サンプドリア→パルマ
ワカソ・ムバラク ルビン・カザン→セルティック
エステバン・カンビアッソ インテル→レスター
ディエゴ・ブオナノッテ グラナダ→パチューカ
イシャク・コフィー ジェノア→キエーヴォ
アティラ・トゥラン スタッド・ランス→カラブクスポル
シャビ・アロンソ レアル・マドリー→バイエルン
マリオ・バロテッリ ミラン→リバプール
フェルナンド・トーレス チェルシー→ミラン
フレデリック・セーレンセン ユベントス→エラス・ヴェローナ
マティアス・シルベストレ インテル→サンプドリア
ダニー・ヌンク ガラタサライ→グラナダ
ティモテ・コロジエチャク ニース→セビージャ
サロモン・カルー リール→ヘルタ・ベルリン
アレックス・ソング バルセロナ→ウエストハム
ダレイ・ブリント アヤックス→マンチェスター・ユナイテッド
ダビド・ロペス エスパニョール→ナポリ
マルコ・ファン・ヒンケル チェルシー→ミラン
ハビエル・エルナンデス マンチェスター・ユナイテッド→レアル・マドリー
ブレリム・ジェマイリ ナポリ→ガラタサライ
ゴラン・パンデフ ナポリ→ガラタサライ
ロイク・レミー QPR→チェルシー
香川真司 マンチェスター・ユナイテッド→ドルトムント
ホナタン・ビエラ バレンシア→スタンダール
ラウル・ルセスク セビージャ→ステアウア・ブカレスト
ノルディン・アムラバト ガラタサライ→マラガ
アンドレア・コンシーリ アタランタ→サッスオーロ
ピオトル・ジエリンスキ ウディネーゼ→エンポリ
ニコラス・ロペス ウディネーゼ→エラス・ヴェローナ
ヤニク・ヴィルトスフト ヘーレンフェーン→ミドルズブラ
サフィル・タイデル サウサンプトン→インテル→サッスオーロ
ダニー・ウェルベック マンチェスター・ユナイテッド→アーセナル
ラダメル・ファルカオ モナコ→マンチェスター・ユナイテッド
アルバロ・ネグレド マンチェスター・シティ→バレンシア
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ アタランタ→ミラン
マプ・ヤンガ・エムビワ ニューカッスル→ローマ
ハテム・ベン・アルファ ニューカッスル→ハル・シティ
アベル・エルナンデス パレルモ→ハル・シティ
ブライアン・クリスタンテ ミラン→ベンフィカ
宮市亮 アーセナル→トゥエンテ
リカルド・アルヴァレス インテル→サンダーランド
サンドロ トッテナム→QPR
ハビエル・サビオラ オリンピアコス→エラス・ヴェローナ
アレハンドロ・ゴメス メタリスト→アタランタ
ルイス・ホルトビー トッテナム→ハンブルク
カルロス・エドゥアルド ポルト→ニース
ヤスミン・クルティッチ サッスオーロ→フィオレンティーナ
トビー・アルデルワイレルト アトレティコ・マドリー→サウサンプトン
マイケル・キーン マンチェスター・ユナイテッド→バーンリー
モルガン・アマルフィターノ マルセイユ→ウエストハム
ケビン・ドイル ウルブズ→クリスタル・パレス
ニコ・クラニチャル ディナモ・キエフ→QPR
ロス・ホーイフェルト サウサンプトン→ノリッジ
ジャメル・メスバー パルマ→サンプドリア
ウサマ・アサイディ リバプール→ストーク
ガストン・ラミレス サウサンプトン→ハル・シティ
マイカ・リチャーズ マンチェスター・シティ→フィオレンティーナ
ジェームズ・マッカーサー ウィガン→クリスタル・パレス
イバン・ケラバ ウディネーゼ→カルピ
ババ・ディアワラ セビージャ→ヘタフェ
アマウリ パルマ→トリノ
フエド・カディール マルセイユ→ベティス
イグナシ・ミケル アーセナル→ノリッジ
エセキエル・フライヤーズ トッテナム→クリスタル・パレス
ウィリアム・クヴィスト シュツットガルト→ウィガン
ファクンド・ロンカグリア フィオレンティーナ→ジェノア
エミリアーノ・インスア アトレティコ・マドリー→ラージョ
トーニョ グラナダ→ラージョ
モハメド・ファタウ グラナダ→ラージョ
バルトシュ・サラモン サンプドリア→ペスカーラ
モハメド・ディアメ ウエストハム→ハル・シティ
エウデル・ポスティガ バレンシア→デポルティボ
セバスティアン・コアテス リバプール→サンダーランド
ガブリエウ ミラン→カルピ
ベンジャミン・スタンブリ モンペリエ→トッテナム
パオロ・デ・チェリエ ユベントス→パルマ
ホセ・カニャス スウォンジー→エスパニョール
アレッシオ・チェルチ トリノ→アトレティコ・マドリー
ブラダ・アヴラモフ トリノ→アタランタ
イェレ・ヴォセン ゲンク→ミドルズブラ
ダビデ・ブリーヴィオ アタランタ→エラス・ヴェローナ
マキシム・レスティエンヌ クラブ・ブルージュ→ジェノア
トム・クレヴァリー マンチェスター・ユナイテッド→アストンヴィラ
ロベルト・グアーナ キエーヴォ→ペスカーラ
フィリップ・ヴォルシャイト レバークーゼン→マインツ
ミロシュ・ニンコビッチ レッドスター→エヴィアン
トンゴ・ドゥンビア ヴァランシアンヌ→トゥールーズ
ルカ・カステラッツィ インテル→トリノ
今年の最終週も駆け込み移籍が満載です。まずは大物から。バロテッリのリバプール移籍が決定しました。スアレスの移籍で得点力に不安があっただけに、これは大きな補強になりそうです。スアレス移籍後の問題児枠との見方も(笑)
ユナイテッドはラストスパート。ディ・マリアを約103億円で獲得すると、オランダ代表のブリント、さらにはモナコからファルカオも獲得しました。ファルカオは週給34万ポンドというシティやチェルシーも真っ青の破格待遇。これには他チームのファンから失笑を買っています。ユナイテッドファンの中にも今回の補強を疑問視する声が出ています。
マドリーは手薄だった前線にチチャリートを獲得。ベンゼマを脅かす存在になってもらいたいものです。一方でシャビ・アロンソをバイエルンに売却しています。
ここにきて上手く市場で立ち回ったのがミラン。財政難故にレンタル移籍やフリートランスファーをフル活用。チェルシーからトーレス、ファン・ヒンケルを、アタランタからボナヴェントゥーラを、パルマからビアビアニーを獲得し、戦力アップに成功しました。
「衝撃的な補強を行う」と宣言していたバレンシアは、マンチェスター・シティからスペイン代表のネグレドを獲得。待望の本格派ストライカーの加入で、前線の破壊力はさらにアップしました。
的確な補強で賞賛を集めていたローマは、ベナティアを高値で売却してオリンピアコスからマノラス、ホレバスを、ニューカッスルから駆け込みでヤンガ・エムビワを獲得しました。戦力は多少落ちたかもしれませんが、久々のCL参戦に向けて選手層は大幅に厚くなりました。
駆け込みではアーセナルがギリギリでウェルベックの獲得に成功。ユナイテッドの生え抜きでサポーターからの人気も高かった選手を引き抜くことに成功した上、長期離脱となるジルーの穴埋めとして申し分ない逸材の獲得に、グーナーも喜んでいることでしょう。
主力の引き抜きに遭ったチームでは、アトレティコ・マドリーが最後にチェルチを確保。ドルトムントは香川が3シーズンぶりに復帰して話題に。またサウサンプトンはアルデルワイレルトを獲得しています。
中堅・下位チームではハル・シティが大型補強。最終日にベン・アルファ、ガストン・ラミレス、アベル・エルナンデスを相次いで獲得し、攻撃力を大きく高めています。
またエラス・ヴェローナも興味深い補強を展開。ベテランのマルケスに続き、今度はサビオラを獲得。ちょっと注目しておきたいチームです。
今年も大きく動いた移籍市場。今回の移籍で笑うチームはどこになるのか、逆に泣くことになるチームはどこなのか、これからが楽しみです。
このあとは、チーム別に今夏の補強を振り返っていきます。
【追記】
ビアビアニーのミラン移籍は、一度合意に達して公式発表がありましたが、後に破談になりました。これはザッカルドのパルマ移籍が合意に至らなかったためです。
今週決まった主な移籍のリストです。
エベル・バネガ バレンシア→セビージャ
ジョシュ・マケイクラン チェルシー→フィテッセ
ナニ マンチェスター・ユナイテッド→スポルティング・リスボン
マルコス・ロホ スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド
マルコ・マリン チェルシー→フィオレンティーナ
ジュリオ・セーザル QPR→ベンフィカ
テオフィル・カトリーヌ レンヌ→サンテティエンヌ
ブルーノ・スクリーニ マンチェスター・シティ→バレンシア
レオ・バプティスタン アトレティコ・マドリー→ラージョ
ジョナサン・デ・グズマン ビジャレアル→ナポリ
フェデリコ・フェルナンデス ナポリ→スウォンジー
レロイ・フェル ノリッジ→QPR
カルロス・クエジャル サンダーランド→ノリッジ
アリエル・イバガサ オリンピアコス→パニオニオス
エドゥアルド・バルガス ナポリ→QPR
トム・キャロル トッテナム→スウォンジー
ギオルギス・サマラス セルティック→ウエストブロム
フランチェスコ・ローディ カターニア→パルマ
アンドレアス・サマリス オリンピアコス→ベンフィカ
イェルトシン・テヘダ デポルティボ・サプリサ→エヴィアン
ブノワ・トレムリナス ディナモ・キエフ→セビージャ
ジミー・ブリアン リヨン→ハノーファー
今週動いたのがマンチェスターの赤い方。開幕戦でスウォンジーに敗れたユナイテッドは、ワールドカップでも活躍したマルコス・ロホを獲得。ただし移籍金2,000万ユーロ+ナニのレンタルはさすがに高過ぎるのではないかとの意見も。ナニの給与をユナイテッドが負担するという情報もあり、事実であればスポルティングから足元を見られています。
この他ナポリがデ・グズマンを獲得。しかし最大の補強ポイントであるセントラルハーフの新戦力獲得はまだ決まっていません。デ・グズマンがプレーしていたスワンズは、ナポリからフェルナンデスを獲得してようやく守備陣を補強しました。
大物ではジュリオ・セーザルがベンフィカに加入。アトレティコに移籍したオブラクの後釜として、実績十分のベテランを獲得しました。
今後の注目はバロテッリでしょう。リバプールへの移籍が秒読み段階であり、すでにメディカルチェックを行っている模様です。
エベル・バネガ バレンシア→セビージャ
ジョシュ・マケイクラン チェルシー→フィテッセ
ナニ マンチェスター・ユナイテッド→スポルティング・リスボン
マルコス・ロホ スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド
マルコ・マリン チェルシー→フィオレンティーナ
ジュリオ・セーザル QPR→ベンフィカ
テオフィル・カトリーヌ レンヌ→サンテティエンヌ
ブルーノ・スクリーニ マンチェスター・シティ→バレンシア
レオ・バプティスタン アトレティコ・マドリー→ラージョ
ジョナサン・デ・グズマン ビジャレアル→ナポリ
フェデリコ・フェルナンデス ナポリ→スウォンジー
レロイ・フェル ノリッジ→QPR
カルロス・クエジャル サンダーランド→ノリッジ
アリエル・イバガサ オリンピアコス→パニオニオス
エドゥアルド・バルガス ナポリ→QPR
トム・キャロル トッテナム→スウォンジー
ギオルギス・サマラス セルティック→ウエストブロム
フランチェスコ・ローディ カターニア→パルマ
アンドレアス・サマリス オリンピアコス→ベンフィカ
イェルトシン・テヘダ デポルティボ・サプリサ→エヴィアン
ブノワ・トレムリナス ディナモ・キエフ→セビージャ
ジミー・ブリアン リヨン→ハノーファー
今週動いたのがマンチェスターの赤い方。開幕戦でスウォンジーに敗れたユナイテッドは、ワールドカップでも活躍したマルコス・ロホを獲得。ただし移籍金2,000万ユーロ+ナニのレンタルはさすがに高過ぎるのではないかとの意見も。ナニの給与をユナイテッドが負担するという情報もあり、事実であればスポルティングから足元を見られています。
この他ナポリがデ・グズマンを獲得。しかし最大の補強ポイントであるセントラルハーフの新戦力獲得はまだ決まっていません。デ・グズマンがプレーしていたスワンズは、ナポリからフェルナンデスを獲得してようやく守備陣を補強しました。
大物ではジュリオ・セーザルがベンフィカに加入。アトレティコに移籍したオブラクの後釜として、実績十分のベテランを獲得しました。
今後の注目はバロテッリでしょう。リバプールへの移籍が秒読み段階であり、すでにメディカルチェックを行っている模様です。
今週の主な移籍のリストです。
トマス・ヴェルマーレン アーセナル→バルセロナ
イブラヒム・アフェライ バルセロナ→オリンピアコス
マヌエル・ランシーニ リーベル・プレート→アル・ジャジーラ
チコ・フローレス スウォンジー→レクウィヤ
フレイザー・フォースター セルティック→サウサンプトン
マールテン・ステケレンブルフ フルアム→モナコ
エリアキム・マンガラ ポルト→マンチェスター・シティ
ミケーレ・カンポレーゼ フィオレンティーナ→バーリ
イバン・マルカノ オリンピアコス→ポルト
ルーカス・オルバン ボルドー→バレンシア
ディエゴ・コンテント バイエルン→ボルドー
アンジェロ・エンリケス マンチェスター・ユナイテッド→ディナモ・ザグレブ
アントン・ファーディナンド アンタルヤスポル→レディング
アレクサンダル・トネフ アストンヴィラ→セルティック
ジョセフ・アクパラ ブレーメン→カラブクスポル
ルーカス・バリオス スパルタク・モスクワ→モンペリエ
アブデラジズ・バラダ アル・ジャジーラ→マルセイユ
ジュゼッペ・ベッルッシ カターニア→リーズ
ガリー・メデル カーディフ→インテル
アルベルト・モレーノ セビージャ→リバプール
パブロ・アルメロ ウディネーゼ→ミラン
ディエゴ・ロペス レアル・マドリー→ミラン
パナギオティス・コネ ボローニャ→ウディネーゼ
スティーブン・デフール ポルト→アンデルレヒト
カジム・リチャーズ ブルサスポル→フェイエノールト
マティアス・ベシノ フィオレンティーナ→エンポリ
ディエゴ・ラクサール インテル→エンポリ
デアンドレ・イェドリン シアトル・サウンダース→トッテナム
フランコ・ブリエンツァ アタランタ→チェゼーナ
クリスティアン・アツ チェルシー→エバートン
パブロ・エルナンデス スウォンジー→アル・アラビ
カリム・レキク マンチェスター・シティ→PSV
シェーン・ロング ハル・シティ→サウサンプトン
ミゲル・トーレス オリンピアコス→マラガ
マーティン・ケリー リバプール→クリスタル・パレス
ハビ・ガルシア マンチェスター・シティ→ゼニト
フロリン・ガルドシュ ステアウア・ブカレスト→サウサンプトン
ジェラール・デウロフェウ バルセロナ→セビージャ
ニクラス・ベントナー アーセナル→ヴォルフスブルク
カルロス・サンチェス エルチェ→アストンヴィラ
超大物と呼べる選手の移籍はありませんでしたが、代表クラスの移籍はたくさんありました。
バルセロナはまたもアーセナルから補強。ヴェルマーレンを獲得し、守備陣を強化しました。既に230億円ほどを投入しており、カンテラ重視の方針はどこへ・・・
ワールドカップでの闘志溢れるプレーが称賛を集めたメデルは、長い交渉の末インテルへ加入。今のインテルにはいないタイプのファイターで、守備力強化にうってつけの選手です。
一方ライバルのミランは、ウディネーゼからアルメロを、マドリーからディエゴ・ロペスを獲得しました。特にディエゴ・ロペスの獲得は、マドリーのGK問題に終止符を打つ補強であり、ミランにとっても大きな補強になるでしょう。
マンチェスター・シティは、粘り強い交渉の末マンガラの獲得を実現。最大の泣き所だったコンパニのパートナーに、フランス代表の若手実力者を補強し、いよいよ弱点がなくなってきました。なおシティはハビ・ガルシア、レキクを放出しています。
同じく長い交渉を経て獲得に至ったのがリバプール。アルベルト・モレーノを獲得しました。一方で生え抜きのケリーを完全移籍で放出しました。
そして「世界最強」ことベントナーの引き取り手が遂に決定。ヴォルフスブルクでの背番号は3番です。この3番について、一部サポーターは、「トーレス、モラタを獲得出来ず3番手として獲得したのだからぴったりの背番号だ」と皮肉を込めています(笑)
この他主力の大量流出に苦しむサウサンプトンが、積極的な補強で体裁を整えてきた一方、スウォンジーが主力の大量放出を余儀なくされています。
トマス・ヴェルマーレン アーセナル→バルセロナ
イブラヒム・アフェライ バルセロナ→オリンピアコス
マヌエル・ランシーニ リーベル・プレート→アル・ジャジーラ
チコ・フローレス スウォンジー→レクウィヤ
フレイザー・フォースター セルティック→サウサンプトン
マールテン・ステケレンブルフ フルアム→モナコ
エリアキム・マンガラ ポルト→マンチェスター・シティ
ミケーレ・カンポレーゼ フィオレンティーナ→バーリ
イバン・マルカノ オリンピアコス→ポルト
ルーカス・オルバン ボルドー→バレンシア
ディエゴ・コンテント バイエルン→ボルドー
アンジェロ・エンリケス マンチェスター・ユナイテッド→ディナモ・ザグレブ
アントン・ファーディナンド アンタルヤスポル→レディング
アレクサンダル・トネフ アストンヴィラ→セルティック
ジョセフ・アクパラ ブレーメン→カラブクスポル
ルーカス・バリオス スパルタク・モスクワ→モンペリエ
アブデラジズ・バラダ アル・ジャジーラ→マルセイユ
ジュゼッペ・ベッルッシ カターニア→リーズ
ガリー・メデル カーディフ→インテル
アルベルト・モレーノ セビージャ→リバプール
パブロ・アルメロ ウディネーゼ→ミラン
ディエゴ・ロペス レアル・マドリー→ミラン
パナギオティス・コネ ボローニャ→ウディネーゼ
スティーブン・デフール ポルト→アンデルレヒト
カジム・リチャーズ ブルサスポル→フェイエノールト
マティアス・ベシノ フィオレンティーナ→エンポリ
ディエゴ・ラクサール インテル→エンポリ
デアンドレ・イェドリン シアトル・サウンダース→トッテナム
フランコ・ブリエンツァ アタランタ→チェゼーナ
クリスティアン・アツ チェルシー→エバートン
パブロ・エルナンデス スウォンジー→アル・アラビ
カリム・レキク マンチェスター・シティ→PSV
シェーン・ロング ハル・シティ→サウサンプトン
ミゲル・トーレス オリンピアコス→マラガ
マーティン・ケリー リバプール→クリスタル・パレス
ハビ・ガルシア マンチェスター・シティ→ゼニト
フロリン・ガルドシュ ステアウア・ブカレスト→サウサンプトン
ジェラール・デウロフェウ バルセロナ→セビージャ
ニクラス・ベントナー アーセナル→ヴォルフスブルク
カルロス・サンチェス エルチェ→アストンヴィラ
超大物と呼べる選手の移籍はありませんでしたが、代表クラスの移籍はたくさんありました。
バルセロナはまたもアーセナルから補強。ヴェルマーレンを獲得し、守備陣を強化しました。既に230億円ほどを投入しており、カンテラ重視の方針はどこへ・・・
ワールドカップでの闘志溢れるプレーが称賛を集めたメデルは、長い交渉の末インテルへ加入。今のインテルにはいないタイプのファイターで、守備力強化にうってつけの選手です。
一方ライバルのミランは、ウディネーゼからアルメロを、マドリーからディエゴ・ロペスを獲得しました。特にディエゴ・ロペスの獲得は、マドリーのGK問題に終止符を打つ補強であり、ミランにとっても大きな補強になるでしょう。
マンチェスター・シティは、粘り強い交渉の末マンガラの獲得を実現。最大の泣き所だったコンパニのパートナーに、フランス代表の若手実力者を補強し、いよいよ弱点がなくなってきました。なおシティはハビ・ガルシア、レキクを放出しています。
同じく長い交渉を経て獲得に至ったのがリバプール。アルベルト・モレーノを獲得しました。一方で生え抜きのケリーを完全移籍で放出しました。
そして「世界最強」ことベントナーの引き取り手が遂に決定。ヴォルフスブルクでの背番号は3番です。この3番について、一部サポーターは、「トーレス、モラタを獲得出来ず3番手として獲得したのだからぴったりの背番号だ」と皮肉を込めています(笑)
この他主力の大量流出に苦しむサウサンプトンが、積極的な補強で体裁を整えてきた一方、スウォンジーが主力の大量放出を余儀なくされています。
