今日の話の続き。
夜にちゃりで
橋渡ったのね。
美穂ぽん→うち→えり
ってゆー風に
一列に並んでたの。
まわりは暗くかった。
まぁ夜だったし。
美穂ぽんがさ、
漕ぐの速くて、
ついて行ってたら
えりがいないって
なって、
あっあれがえりだ
って思ってたら
違う人だったの。
後ろ振り返っても
誰もくる気配
しなくて、
まさか、橋から
落ちたのかな?
って思ってきて、
怖くなって
来た道をもどったの。
漕いでも漕いでも
えりいなくて、
ほんと焦って、
そういえば
坂のぼってる途中
えり「きゃー」って
叫んでたな。
って思って、
まさかほんとに?
やばい。警察に
捜索願ださなきゃ
って思ってたら
えりがいて、
ちゃりのチェーンが
外れたとか言って
なおしてた。
あん時まじ
えりに抱きつこうかと
思ったわ。
うち泣きそうになった
えり捜してたとき
まじでえり死んだって
思ってて、
もっと遊びたかった
とか
優しくしとけばよかった
とか
思ってた。
橋の下とか見てたね。
ほんとあんなに
ひびったことは
なかったな。
じゃBye-bye
