表裏一体 -8ページ目

限界

読書

雨風強かったので出掛ける気力も無く

大人しく読書でもしようと本棚からとりだした

「あらしのよるに」

映画にもなったやつ。


選択ミスだったのか


ページをめくる度、泣くような所でもないのにいちいちメイのセリフに涙が溢れる


メイのガブに対する素直な言葉や思いやる姿が胸にチクチク刺さる


こんな風に素直になりたかったな


今は素直になれそうな気がするから


どうか
チャンスをください。



リバウンド期突入

まだ涙は枯れてないみたいだ


あの日と変わらないくらい
いや、それ以上



あの日
泣いていたなんて知らないでしょ




今日も同じくらい泣いているなんて知らないでしょ





あの日も、あの日からもずっとあなたには笑顔しか見せてないからね



本体がモロいくせに強がっちゃうから
用意されるハードルを自分で高くしている


自業自得かな。