表裏一体 -24ページ目

優しさ

恋人同士だった頃と同じシーン


今のあの人はすごく優しい扱いをしてくれた

あの頃のあの人はわたしの自立を促してくれた




昨日まではその優しさにかすかな希望を見出していたのに


今日触れた優しさは


あの人とわたしの距離を物語っていた






どうするべきなのかわかっている


わかっているけどわたしにその強さは無い



信じる者は救われる?


それとも



信じてバカを見る?



どっちも怖くて

どっちも信じていて

全く前が見えない




もうどちらも辞めてしまいたい。

取急ぎ

今日~期待~

今日

あの人は今日からお盆休み

休みなんだからわたしが仕事終わる時間に居るはずないと思い、いつもの場所へ

あ、車がある。

思わず近くに停めてしまったじゃん。

でも、今日は探さない
5分後…

肩をつつかれた

見つかってしまった。
あの人は毎年恒例
真っ赤に日焼けしていた

「真っ赤だね」

「裸で釣りしてたから身体が痛い」

「どれ?(笑)」

と服をめくろうとする仕草をしてみる

「やめろ(笑)」

「あはは(笑)」

しばらく個々で楽しんであの人のそばを通ったとき
隣りに促された

会話の中で昨日もここに来ていたことがわかった

いかん。
また無駄に安心してしまった。

それに、帰りを合わせられた感じがまた妙に期待してしまう

車はあの人の近くに停めたから歩く方向は一緒





あれ。

車の位置と向きが左右逆になってる。




もしかして、わたしの車に気付いて戻ってきてくれたの?



これってどーゆーこと??


確実に期待してしまうじゃん(-_-;)