大丈夫だよ…また逢えるからね
あれはどれぐらい前だったか…
東方神起
その名前を追いかけて彷徨った日々。
自分のブログで
その想いをさらけ出すのが
少し恥ずかしくて。書けなくて。
でも
誰かに知ってもらいたかったのかもしれない。
私の想いを。
私が目にしたその世界。
沢山のキャプ画や動画
愛に溢れた記事に
愛に溢れたコメント
ユチョペンも
ジェジュペンも
チャミペンも
ユノペンも
シアペンも
みんな
みんないて
いつも楽しくて
いつも幸せで
ただそれだけだった。
それだけでよかった。
その愛に溢れた空間にいつまでもいたかった。
彼女の記事によって
繋がりは広がって
いつのまにかそれは
深くなって
突然
それがなくなると分かった日。
どうしていいかわからなかった。
初めてだった。
繋がりを失う怖さ。
私は
その彼女のブログのコメント欄の中に沢山の愛を感じたから
「みんな手を繋いでいるんだ」
そう思えたから
こうして自分の場所で自分の言葉で
愛を叫び続けることができた。
それでも
沢山のブロガーさんが
自分の部屋を閉じて
繋がることができなくなって。
悲しくて
寂しくて
仕方ない。
「あの頃は良かったね」
そんなやり取りが
少しだけ物悲しい。
みんな少しだけ疲れてしまった。
きっとそうなのかもしれない。
乗り越えても
乗り越えても
また新たな山があって。
何度もこの道を引き返そうとしたけれど
それもできない。
もうこんな悲しい別れは嫌だ。
そう思ったのに。
あの時そう思ったのに。
何度もそう思ったのに。
あの時から
まだしっかり手を繋いでくれる
FC2ブログの仲間
そして
今の私の手をしっかり繋いでくれる
アメブロの仲間
あんな悲しい別れはもう嫌だった。
もう嫌だったんだよ。
それなのに…
悲しい連鎖は今も続いて
笑い合った日々
幸せだった日々
忘れるわけないよ。
アナタのコメントを読むことが好きだった。
愛に溢れた記事が好きだった。
いつか
本当に会いたいねって
そう言い合えることが
嬉しかった。
沢山のありがとうを
まだ伝えてないよ。
Aさん。
私は今でもその手を離してないから。
ずっとここにいるから。
アナタと私が愛する彼の言葉。
大好きなアナタのブログのタイトル。
これからも
ずっとそう思い続けるよ。
大丈夫…また逢えるからね