親の介護は長男の嫁の役目だとか、同居してるんだから介護は嫁がやるべきとか、今の時代少なくとも私の認識ではあり得ない。
保育士なんだから育児はワンオペできるよねだとか、看護師、介護士なんだから親の介護はやれるよね、とかこんな決めつけは止めて欲しい。
少なくとも私は現役で働いていた時は、こんなこと考えたことはない。
だって、仕事は仕事だから。
今でもそういう決めつけをしてくる人がいるのもわかっている。
だから、私は自分が看護師だということは親の介護関係者には言ってない。
ところが義母のケアマネジャーの耳に入ったらしく、「急変し人工呼吸器装着した義父親の介護は在宅でもできますよ」と提案してきた。聞いてないのに。
そこまでは許せる、提案だからね。
ところが「看護師さんなんですよね?」と余計な一言を私に言ってきた。
認知症の義母の介護、自営の仕事、家事、そこに人工呼吸器の管理、介護だと?
技術はありますよ、でも24時間1人でなんてできませんよね。
うちの家族のことご存知ですよね?
非協力的な夫、同居の義姉。
まぁ、それはさておき、、、
心のシャッターが降りた瞬間だった。
このケアマネジャーには相談できないな。
もうこの人には余計な情報提供はしないと決めた。