父親が通っているデイサービスは
祝日はお休みなので、私が帰省して
入浴の見守り
の
はずが、お風呂のスイッチを入れ
お湯を張ったが、お湯ではなく
水
「おかしいな、おかしいな」
と、何度も自動ボタンを消したり付けたり
給湯器の故障?かと思い、
仕方がないからお湯を沸かして清拭するか
とガス台のボタンを押すが
カチカチカチカチ
となるだけでコンロに火が付かない
あらま、
給湯器じゃなくてガスの問題かな
裸のまま、外に出てプロパンガスを見る父親
ここで転んだら傷だらけになってしまう
とりあえず、ガス屋さんに電話
耳の遠い父親とガス屋さんの会話は
たまに噛み合わない
途中、私が変わって状況を伝える
結局、ガスが空になっていたらしい
ガス屋さんに聞きながらプロパンガスの上にある矢印を操作する
私がいた時で良かった
慌てて転倒でもしたら命取りだ
ちょっとしたことなんだけど
高齢者の一人暮らしには大事件
生きるって大変だなーと思う一日だった
