こんにちは。70歳現役タクシードライバーのヤヌスです。
​今日のYahoo!ニュースで「定年後の空白の5年間」が話題になっていました。
60歳や65歳で定年を迎え、年金が出るまでの数年間をどう凌ぐか。
​お金の心配はもちろんですが、現場で多くの同世代を見てきて感じるのは、
「まだ働けるのに、仕事がない」という焦りが、
一番心を削ってしまうということです。

​そこで、私から50代の方へ提案があります。
二種免許を「今すぐ転職するため」ではなく、
「65歳からの保険」として、今のうちに取っておきませんか?
​・なぜ60代になってからだと合格が難しくなるのか
・二種免許を「使わずに済む」ことが、実は最高の幸せ
・「最悪、タクシーで稼げる」という安心感が今の仕事にもたらす余裕
​「転ばぬ先の杖」としての二種免許の価値について、
70歳現役の視点から本音で書きました。

​未来の自分のために、一読してみてください。
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こんにちは。現役タクシードライバーのヤヌスです。
「車検を受けたばかりだから、自分の車は完璧だ」
そう思っている時こそ、実は一番危ないかもしれません。
​私たちプロが路上で距離を置くのは、
古い車ではなく「点検を人任せにしている空気」を感じる車です。
​実は、日常点検をしているかどうかは、
走り出した瞬間のスムーズさや、
止まる時の丁寧さにハッキリと表れます。

​・なぜ日常点検をしないと、運転が「雑」になるのか
・プロがバックミラー越しに見抜く「整備任せ」の兆候
・ハンドルを握る前の3分間が、事故を防ぐ最大の理由
​「法律だからやる」のではなく「命を守るためにやる」。
プロが実践している、点検を通じた危機管理術をまとめました。
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こんにちは。現役タクシードライバーのヤヌスです。
​冬の運転解説でよく目にする「逆ハンドル(カウンターステア)」。
「滑ったら逆に切る」という技術ですが、
私たちプロの感覚は少し違います。
​私たちは、「逆ハンが上手い人」を目指すのではなく、
「逆ハンが必要な状況を絶対に作らない人」を目指しています。
​実は、雪道で滑る車には、
滑り出す数秒前から共通の「危ない前兆」が出ています。

​・FF車や最新装置がついている車ほど陥りやすい「過信の罠」
・橋の上や日陰でも速度を変えない車に漂う「危ない空気」
・プロがバックミラー越しに「距離を置こう」と決める瞬間
​雪道での「操作テクニック」よりも大切な、
「事故を未然に防ぐための心の余裕」についてまとめました。
​凍結路面や雪道を走る予定がある方は、
出発前にぜひ一読して、ご自身の「余裕」を確認してみてください。
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こんばんは。ヤヌスです。
今日も福岡の街を走りながら、周囲の車の「動き」を観察していました。
​よく「マイナーな交通違反」が話題になりますが、
私たちプロは、違反の瞬間よりもずっと手前で、
その車が持つ「事故の予兆」を嗅ぎ取っています。
​例えば、前の車に追い越されそうになって加速する車。
これは単なるマナー違反ではなく、
「運転に感情を持ち込んでいる」という危険なサインです。

​・なぜエンジンをかけたまま離れる車は危ないのか
・バスを譲れないドライバーに共通する「視野の狭さ」
・プロが実践している、危ない車への具体的な対処法
​法律の知識よりも大切な「事故に巻き込まれないための知恵」をまとめました。
明日からのドライブにお役立てください。
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こんばんは。現役タクシードライバーのヤヌスです。
​路上でハンドルを握っていると、
「あ、この車には近づかないほうがいいな」
と本能的に感じる瞬間があります。
​それは決して、
相手がスピードを出しているから、だけではありません。
​むしろ、ニュースで紹介されるような
「マイナーな交通違反」の予兆が見えた時、
私たちは警戒レベルを最大に引き上げます。

​・バスを譲らない車に隠れた「視野の狭さ」
・水たまりを減速しない車に欠けている「想像力」
・プロが違反の数分前に感じる「ドライバーの余裕のなさ」
​これらは単なる法律の話ではなく、
事故の一歩手前で鳴っている「警告音」です。
​自分が事故に巻き込まれないために、
そして自分が「危ない車」と思われないために。
73万キロの路上観察から導き出した
「事故の予兆」の見抜き方を整理しました。
​明日、ハンドルを握る前にぜひチェックしてみてください。

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