初めての音声文字起こしチャレンジしたので、これを使ってブログを書いてみたいと思います。口語体なので長いですがお付き合いください。
まずですね、今回ブログのテーマがですね、ノーチラスカフェという霞ヶ浦の周辺にあるジャズ喫茶の話です。このお店のことについてお話ししたいと思います。
このお店ですがsince1973ということで、もう50年近い歴史があるみたいなんですが、正直知らなかったんですね。昔からあるみたいなんですけど知らなくて、知人関係いろいろあるんですがそんな中で、こんなお店があるよと教えていただいたので行ってみたという話です。
まず、最初の印象はこだわりのあるお店だなって思いました。ジャズ喫茶と言うとジャズに興味のない人には入りにくい?って思っちゃうんですけどジャズに興味がなくても店長曰くジャズは一番邪魔にならない音楽ですよね、っておっしゃってましたんで問題ないです。確かにジャズが BGM として流れていると音楽に集中しないで済むというんでしょうかね、例えばこれが演歌だったら好き嫌いが出てくるし、ロックだったら何て言うかこれも好き嫌いもあるけど、まあうるさいと感じてしまう人もいるだろうし、日本の曲だと歌詞に耳が入ってしまうなんてこともあるわけですね。そういう意味ではジャズって心地のいいもんですね。まあこれ多分精神的なものなんでしょうけど、心が落ち着きました。
店内は店主の世界観が凝縮された感じで趣味と言うかこだわりが随所に見受けられました。僕はよくわからないので申し訳ないんですけど古いジャズの名盤と思われるレコードが壁に沢山飾ってあるんです。
他にも壁には色々な絵が飾ってあるんですが店主が自分で描いた油絵や切り絵のなどいろんなタイプの絵があります。その絵のテーマがノーチラスっていうラテン語でオウム貝のことなんですが、太古の時代からいるその貝が大好きでお店の名前にもなってるようです。
そんなお店なんですけど実はバスフィッシャーマンである私にも少し関係があってですね、こちらの店主さんがですね、川村光大郎さんのお父様とすごい仲良しでお友達だったということで子供の頃の川村君達と一緒に過ごす時間もあったという話です。川村さんはこの店知ってるんですか?と聞いたら知らないかもしれないね、って言ってたのでわかんないんですけど私ににこの子は釣り雑誌の表紙になってるんだよ。すごいみたい・・なんて教えてくれたんで、いやもうそういう次元じゃないんですよ、彼は日本の釣り業界ではトップオブトップのすごい人になってますよ、って教えてあげました。
これらの感じからこだわりというか好きなことやってる感じがすごく伝わってきます。好きなことをやってる人を見ると清々しい気持ちになりますよね。
店長の自分のやりたいことやってるだけです・・・っていう感じがいいんですよ。誰かを喜ばすためにとかね、口ではね人間何でも言えるんですけど、でもまずは自分を喜ばせるということが大事かなと思っていて、自分を喜ばせることをした時にそれに共感してくれる人とか、一緒の想いを持ってくれる人が集まってくる・・・こういうスタンスで人間は生きていけばいいんじゃないか?そんなことを思いました。
なので、例えばこのお店がねテレビに出ちゃってね一見さんがジャンジャン押しよせて忙しくなっちゃったらまた違うのかな・・っていう気がしました。
実際話を聞いてたらやっぱりこの店の居心地の良さっていうのを自分のものにしておきたいっていうお客様がいるようで、人に話したくないみたいな(笑)
このお店は人に言わずに自分の隠れ家にしておきたいんだというお客さんが多いと聞きました。
ここまで話してですね、やっとメニュー云々の話になるんですか今回、私はバラライスという名前の食事をいただきましたが、これはハンバーグというか、ひき肉ベースにチーズをかけて焼いています。ボリュームがあってとても美味しかったです。塩味とチーズの味そしてひき肉の肉汁が調和してこれが美味しくないわけがない!そういう感じでしたね。
コーヒーはブランドとかあんまりよくわかってないですけどキリマンジャロを頼んでみましたが味が濃くて苦味があって美味しかったです。食レポ難しいですね(笑)
あと、コーヒーとケーキのセットもあり、他のお客さんはそういうのを頼んだりしてました。ちなみにお酒もありましたが、お店は朝10時から夕方の6時までで月火がお休みということなので、みんなで飲みに来るっていう感じではないのかな・・というお店ではあります。
でもやっぱりメインはカフェというだけあってコーヒーですね。すごいなって思ったのが店にですね、いろんな模様っていうかデザインの綺麗なカップがで並んでいて自分で好きなカップを選んで飲めるんですね、こういう配慮というかこういう人間っぽさがね、何か今時の何でもかんでも効率化されてる世界において意味があると感じましたね。
だからこのお店に関しては やっぱり店主の人柄に人が集まるお店だと思うので、効率良くとかお金儲けを重視してとか、そういうのとはちょっと違う所がいいなという風に思いました 。
最後に余計かもしれませんが、良いお店だったり良い商品だったりということが売れるとか人気が出るって言うのはイコールじゃないなっていうことを感じたんですね。やっぱりこの店の在り方っていうのは、これはこれで素晴らしいんだと思ったので気になる方はお邪魔して、気に入った方は贔屓して頂けるといいのではないか、ということを思ったのでこのブログを書かせていただきました。ではまた !
nautilus caffe TEL:029-887-0375
〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見79























