何か記録に残したくてブログを始めることにしました。
今まで子育てをがんばってきたけれど、これからは自分の人生を
もっと楽しもうと思っています。
でも自分が何をしたいのかがまだわかりません。
今まで子どもをちゃんと育てなきゃとそればかり考えてきました。
でもそれだけじゃダメだって気づいたんです。
子どもをがんばって育てなきゃって思って
子どものためにがんばってがんばって
でもその結果親がイライラしちゃう。それって違うよねって。
透明なゆりかごというドラマでシングルファーザーとなってパパが言っていました。
まさしく、それ、でした。
そんなことしたらお友だちに嫌われるよとか、
そんなことしたら近所に迷惑だよとか
そんなことしたら周りに変な目で見られるよとか
いつもそんなこと考えて、子どもにあれこれ言っていました。
子どものためと思って。
そりゃ勉強できないよりできた方が絶対良いし
性格良いなら良い方が良いし
きちんとできるならした方がいいし
でも、その結果親がイライラしちゃったら。。
結局子どもを思い通りに育てようとしてるんですよね。
透明なゆりかごのあおちゃんは、お母さんの顔色をうかがって
お母さんが笑ってくれるようにってがんばります。
うちの子もあそこまでではありませんが、顔色をうかがいます。
でもこのイライラを抑える方法がわからなくて、
自分の時間さえあればこんなにイライラしないのに、とか
誰かがもっと手伝ってくれればこんなにイライラしないのに、とか
いつもそうやって何も解決しないまま何年も来てしまいました。
でも最近やっと気づきました。
これでいいんだって。
まずは自分がすることに、これでいいって思うようにしたんです。
そしたらなぜかウキウキするんです。
いつもはふとしたときに、言いようのない不安が襲ってきていました。
でもどんなことにも、いつもなら自分を責めたり後悔することに
これでいいんだって思うようにした、たったそれだけで
私の心はふとした時に、ウキウキするようになりました。
たったこれだけで。そしたら子どもに対しても
どんな子どもでも笑って見守ってあげることができるようになりました。
やっと自分を丸ごと受け入れるってことの意味がわかりました。
子どもは私が笑っていると元気になりました。
どこか自信なさげな態度もなくなりました。
ずっとずっと自己肯定感のある子に育てたいって
それだけを考えて子育てしてきたのだけれど
全然思うようにいかなくて、むしろ自己肯定感の低い子に育っていて。
でも結局母親は笑顔で見守る、それだけでよかったんですね。
そして私はやっと自分のために時間を作ろうという気持ちになれたんです。
自分をもっと大切にしようって。