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大きな空を見上げた。
今夜は星が
見えません。
なんか寂しい空。
君と僕を
この空の主人公に
たとえると…
君は太陽
僕は月。
君は陽で
僕は陰。
君と僕が
重なる事は
何十年に一度だけ。
こんなにも
少ない確率の中、
僕は
君と重なる事を
願い、待っていた。
だけど…
やっぱり僕達が
共に光輝き
笑い合う時は
訪れなかったね。
僕が
君を想う時。
僕が
君の傍にいる時。
いつも
僕は“陰”だった。
君の隣には
いつも
僕じゃない、
“誰か”が
いたね。
始めから
わかっていたことなのに
胸が苦しくて、
…辛かった。
その“誰か”に
なりたかった。
なって、
「愛してる」
その一つの言葉を
聞きたかった。
君は僕に
「愛してる」と
言ってくれたね。
だけど
…切なかった。
僕は
月のように
綺麗ではない。
ただ、
真っ暗な心の中を
優しく、暖かい
“月”のような
光で
ともしていきたい。
その“光”を頼りに
新しい
恋をしたいな。。

今夜は星が
見えません。
なんか寂しい空。
君と僕を
この空の主人公に
たとえると…
君は太陽
僕は月。
君は陽で
僕は陰。
君と僕が
重なる事は
何十年に一度だけ。
こんなにも
少ない確率の中、
僕は
君と重なる事を
願い、待っていた。
だけど…
やっぱり僕達が
共に光輝き
笑い合う時は
訪れなかったね。
僕が
君を想う時。
僕が
君の傍にいる時。
いつも
僕は“陰”だった。
君の隣には
いつも
僕じゃない、
“誰か”が
いたね。
始めから
わかっていたことなのに
胸が苦しくて、
…辛かった。
その“誰か”に
なりたかった。
なって、
「愛してる」
その一つの言葉を
聞きたかった。
君は僕に
「愛してる」と
言ってくれたね。
だけど
…切なかった。
僕は
月のように
綺麗ではない。
ただ、
真っ暗な心の中を
優しく、暖かい
“月”のような
光で
ともしていきたい。
その“光”を頼りに
新しい
恋をしたいな。。










ラスト


ワラ
ワラ