たとえ雨が降っても晴れても
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運命というものが

本人の意思で変えることができるのだとしたら

そこに運命などいう言葉すら

存在しないのではないかと?

運命という言葉は


とても

とても


都合のいい言葉なのではと?


そして


運命を信じるのだとしたら

自分の意思を無くさなくては

いけないのかと思うことがある



それでも僕は

はあれは運命だったのだと

口にしてしまう












自分らしく生きたいというのなら

孤独になれなさい




自分らしく生きたいと願いながら

寂しい時だけ誰かを求めるのだとしたら

それは自分勝手というものです













見守るということは

あの人と私との間に

流れる沈黙に耐えるということだ

なんと耐えがたいことであろう

なんと難しいことであろう

なんと孤独であろう