6月16日、最愛の母が他界しました。
この悲しみを
簡単に言葉で言い表すことは
できません。
母の64年間の人生は
楽しいことも辛いこともあって
きっと
底抜けに明るい母の性格だから
辛いことも笑顔に変えれるほど
楽しいことの方が多かったはずなのに
思い出すのは
ALSになり
徐々に体が動かなくなって
辛い日々の思い出ばかり。
瞼を閉じると
母の笑顔と
病気になり苦しんでいる母の顔が
交差して
私の脳裏に浮かんできます。
お母さん
お母さんの人生は幸せでしたか?
お母さん
お母さんがいなくなって寂しいです。
自分にいくら励ましの言葉をかけても
母を思うと
涙が溢れて止まりません。