どもっす。


蝉の鳴き声が賑やかですねー。


毎日暑いですが、皆さんいかがお過ごしですか。


私は体重落ちないかなーと期待する毎日です。笑


いや、努力はヒツヨウですヨ、モチロン。













この間、歌舞伎を見に行ってきました!





$眼鏡、探してます。



「松竹大歌舞伎 近松座公演」です。


歌舞伎とかってちゃんと見たことなくて、でも日本の伝統だし一度は見てみたいってずっと思ってたんですよね。


普通に見ると結構なお値段するんですが、学生料金で千円って言うのを見つけて、「これは行かねば・・・!この機会を逃してはならぬ!!!」と思ったので、チケット取って一人でですが行ってきました。


演目は『夕霧名残の正月』と『曽根崎心中』。


難しそうとか敷居が高いみたいなイメージありますよね。


私もそうでした。


行ってみてほんとに分かるのかなぁとか。


まぁそういう固定観念より見てみたいっていう好奇心の方が勝っちゃったから行ったんですけどね。笑


行く前に調べてみて初めて分かったんですが、歌舞伎とかの公演ってイヤホンガイドがあるんですね。


公演中はもちろん、幕間などにも解説をしてくれるんです。


特にこの公演では特別放送っていうのがあって、坂田藤十郎さんをはじめ、役者の皆さんの意気込みや対談などが放送されました。


これは本当に借りて良かったなぁと思いましたね。


やっぱり本当に何も知らない初心者だったので、なんとなく理解できるけど言い回しが難しいところなどではすごく助かったし、対談などはより歌舞伎の舞台の存在を身近に感じることが出来ました。


なにより解説が分かりやすくておもしろい!


言葉の使い方とか、すごく考えてあるなぁという印象を受けました。


聞いていて飽きないんですよね。


語りの口調とか抑揚とか、聞いていてすごく心地よくて楽しかったです。


最初に坂田藤十郎さんのあいさつがあって、今回近松座の三十周年公演だったのでそれについて話されていたんですが、その話もひとつひとつの所作がすごく綺麗でした。


お話もおもしろくて、でも締めるところ締めるっていうか。


襲名披露とかでニュースでもよく流れますが、あの独特の抑揚のあいさつも見れて、「これがホンモノ・・・!!」って初めて生で見る姿に感激しました。


舞台は本当に綺麗。


想像してたよりもずっと綺麗で美しくて。


花道に近い方だったので、最後の最後までよく見えました。


幻想的な場面はより幻想的に美しく切なく見えますね。


簡単に言うと『夕霧名残の正月』は、先頃亡くなった夕霧の墓に来た藤屋伊左衛門乃前に在りし日の姿の夕霧が現れ、二人はかつてのように舞いを興じる・・・・・・という話です。


藤屋伊左衛門を演じた坂田藤十郎さんの演技に惹き込まれました。


魅力的ですごく素敵でしたよー。


おちゃらけた感じのシーンと幻想的なシーンとのギャップが更に切なさを増長させていました。


今回の公演では、親子共演などもあり、このお話では坂田藤十郎さんの次男の中村扇雀さん、その長男の虎之介さんと三代でご出演されていました。


『曽根崎心中』は、お金の貸し借りを巡って起きる裏切りと信頼の話。


近松門左衛門の有名な作品です。


歴史の教科書で習ってから気になっていたんです。


当時あらすじまでは知りませんでしたが、江戸時代の文化って興味を引くところが多くて、見てみたいと思ってたのが何年後しか分からんけど実現しました。


いやぁ~素敵。


なんかもう笑いあり涙ありで、それぞれの人物がすごく魅力的に描かれていました。


主役じゃない役も個性的だし、お互いがお互いをひきたてている感じでした。


このお話は1時間40分の演目だったんですが、分かりやすくて見やすかったです。


これは実際に起こった心中事件が題材になっているんですが、近松門左衛門は実際に事件が起こってのちたった1カ月でこの作品を発表したそうです。


その後心中ブームや幕府の禁止令を経て、脚色を加えて1950年代に復活公演が行われて以降、繰り返し公演されていると説明がありました。


このお話でも親子共演が。坂田藤十郎さんの長男の中村翫雀さんとその長男の壱太郎さんという親子の共演もありました。


しかも恋仲の役です。


年齢差を感じさせないというか、25歳と19歳の役なんですが、そう見えちゃうんですよね。


すごく素敵なお二人でした。


私が特に気になったのは、油屋九平次。


というか九平次役の中村亀鶴さん。笑


もう何年も九平次の役やってらっしゃるみたいですが、なんかすっごいカッコ良かったです。


役どころはまぁ・・・調べてみてください。笑


『夕顔名残の正月』にもご出演されてて、『曽根崎心中』の前にイヤホンガイドの中で壱太郎さんとの対談もされていたので、より身近に感じられて注目してしまったんですねー。笑


九平次だけじゃないですが、見どころがたっぷりで楽しかったです。








つらつらとなんやかんや書きましたが、見れて良かったです!


また行きたいな、他の作品や役者さんも見てみたいな、って思うぐらい楽しくて有意義な時間だったと思います。


うん、また見たい。


お客さんの年齢層は高いですが、若い人が見ても十分楽しめるし、実際に見てみると色んな発見がありました。


未知の世界だったけど、これからは身近に感じられるし。


気になってたら行動してみた方がイイですね。改めて感じました。






オリンピック見ながら書いてたら、思いの外時間かかりました。笑


明日も暑いだろうなぁー








おはようございますー




さっき久しぶりに自分のブログ見て驚愕した…!


えっ1ヶ月以上更新してなかったの?


なにしてたの私?ww


最新記事テニミュ映画祭って…ww


しかも未完w(゚∀。)w(゚∀。)w(゚∀。)w


どうしようかなぁ~


うーん。。


気が向いたら書く。('・ω・`)←


すいません(笑)


継続するって大変ですねぇ…しみじみ







あ、私は元気です!


しかし暑いですねー


毎日毎日毎日毎日暑い!!!


夏は好きなんですが、お風呂上がってさっぱりしてもすぐに汗が流れる的なのがちょっとねぇ…


この間海行ったら、知り合いの方に「肌白い!」って言われたんですが、その日の海を境にちょっと焼けました(笑)


ここ2年ぐらい海行ってなかったから本当に久しぶりで!


最近みたいにカンカンに晴れてたら気持ち良かったんですけどね~…


なんとも天気が悪い日で、海もあまりよろしくない状態だったので残念だったんですけどね(笑)


でも海も波にさらわれたり流されたり怪我したり…ってこともあるので、危機管理はちゃんとしないとなぁと思います。


熱中症とかも、気を付けなきゃいけませんね!






とはいえ、梅雨明けして夏がやってきたわけですし!


今年はしっかり外に出て遊ぼうと思います!!(なんか小学生みたいだなww)


夏しか出来ないこと、たくさんやりたいなぁ(*^▽^*)♪





今朝、玄関出たらコイツがいましたよー。





眼鏡、探してます。-201207190609000.jpg



クワガタさん。


実家帰ったら探して見よっと!ε=ε=┏(┏´∀`)┛w


どもっす!どもっす!元気です!


さて、この間宮島の記事を載せましたが、その次の日、6月3日にライブビューイングを見に行きました!


テニミュ映画祭♪\(^o^)/


初めてのライビュ。


しかも舞台挨拶付き!むふふw


レポもどき開始ーーー!










改めて、6月3日(日)、「テニミュ映画祭『青学VS氷帝』上映後舞台挨拶」に行ってきました。


テニミュは2ndから、それも聖ルドルフ・山吹公演から見始めたので、なんというか本当に初心者です。


ちなみに氷帝戦は見たことなくて、このライビュが初めてでした。


いよいよ始まって、大画面に舞台が映し出されます。


オープニングからすでに泣いている私・・・(笑)


わああみんな出てきた格好良いよううううう!!。(。>Д<。)。←←←


内容的には、関東大会に向けた校内ランキング戦から始まります。


ミュージカルなので試合の途中とかで歌が入ったりするんですが、台詞とか動きとかは本当に原作に忠実なので、原作の流れで次この台詞来る・・・!って心の中で同じ台詞を呟いたりしてました(笑)


桃のレギュラー落ち、手塚VS乾、・・・それぞれの関東大会への挑戦。


ただ試合だけじゃなくて、それを通して成長する中学生の姿が描かれているから、自分の頃と重ね合わせたりして、それがまたグッとくるんですよね。


リョーマの着替えシーン(爆)はガン見でしたww


ストリートテニス場で、氷帝軍団が現れたときの私の高なりは半端なかったです(笑)


跡部様は文句なし、忍足さんカッコいいよ忍足さん!!!!!


リョーマの生意気っぷりと跡部様の見下した感じがなんとも言えずにやけました。


そして氷帝でも、関東大会への想いが・・・


滝さんと宍戸さん、想いの強さに涙が出ました。


宍戸さんは本当に努力の人。演じている桑野くんも素敵でした。






そして関東大会、青学VS氷帝。


試合前大石から連絡があって、桃が病院に行って大石から話を聞くシーン。


ここは本当に何度見てもグッときます。


手首を怪我して、自分の代わりにレギュラー落ちした桃城に試合して来いという大石。


「俺を引退させるなよ」


涙腺崩壊です・・・(泣)


それまで何とかレギュラーを死守して、しかもダブルスでずっと試合をしてきた大石。


負けたら引退になるかもしれない試合を、それでも怪我した自分ではなくレギュラー落ちした後輩に託す。


そして大石が出るはずだったD2の試合に、代わりに桃が入ってプレイします。


「3人でダブルス」の場面は本当に何回見ても泣けるし、私が一番好きな試合です。


自分も戻れるならもう一度中学でテニスがしたい!


熱くて力が入って汗かいて泣いて・・・


そんな試合です。


中学の時の自分の先輩の引退試合を毎回思い出します。


私はそこで先輩を引退させてしまったので、悔しい思い出なんですけどね。


本当にこの試合大好き。


あ、もちろんゴールデンペア大好きだからこの試合好きなんですが、相手が向日・忍足ペアなので余計好きなんですよね。


忍足さんぐあああああってなっちゃってました(笑)


忍足さんと桃ちんのくせもの同士の戦いも、ここから全国大会での試合に繋がって行くわけですしね。


キャストの見せ場とかもめちゃくちゃカッコ良かったです!


しかも忍足さん!つまり菊池卓也くんなんですが、D2の試合中、青学が盛り返してきたときに忍足さんが羆落としして、跡部様(青木玄徳くん)が「やつ(忍足さん)がウチの天才だ」って言うところがあるんですね。


そのときの忍足さんが!!!めっちゃカッコ良かった!!!!!


たしか原作でも忍足さんそんなポーズしてたよね?ね!?って、私は完全にノックアウトでした(笑)


もうほんとこの試合大好きです!!!!!





そしてD1、乾・海堂ペア。


不器用な二人がそれでも相手を信頼して戦う姿は、もだもだしながらもとても感動しました。


特に相手である宍戸・鳳ペアが、信頼の塊というほど強い二人ですからねぇ。


このペアもこれから全国へと続いて行く二人ですね。


個人で「自分の目標、自分のテニス」に拘ってた二人が、河原で「俺を利用してみないか。俺は俺でお前を利用させてもらうよ。」って始まった二人のダブルス。


これから先の全国の試合も内容は原作で知っているので、二人のダブルスがここから成長していく姿を思うと、胸が熱くなりました。





続いてS3、河村のタカさんの試合。


「最後の試合・・・」からの「波動球VS波動球」ですね。


途中で亜久津役の岸本卓也くんの声も聞こえてて、回想とかタカさんの想いがひしひしと伝わって来ました。


「中学でテニスをやめて、卒業したら家業を継ぐ」という思いをずっと持ってたタカさん。


だからこそ、引退してしまったら最後の試合になるかもしれないこの試合に、すごく賭けている気持ちが伝わりました。


鶴見くん(今は矢口くんですね)、原作のタカさんから見るとちょっとキャラが強い感じなんですが(笑)、でもタカさんらしさはとても出てました。


とにかく回想シーンがすごく印象的で、いい感じに交えながら試合の中で葛藤していく姿を見ることが出来て、原作のシーンが脳内で蘇りました。


そしてユニフォームの袖を捲りあげて露わになった鶴見くん二の腕を、十分に堪能できましたwww


三次元ならでは!!!(笑)






そしてS2不二VSジロー。


ジロちゃん(赤澤燈くん)のかわいさ!!!!!ヽ(*´∀`*)ノヒャッホーウ


天才・不二周助が、ダブルスパートナーのタカさんの血のついたラケットを使って、弟・裕太の仇を取るべくジローに挑みます。


全国大会の白石戦のときに、これまで勝利に執着することが出来なかったと言う不二先輩の台詞があるんですが、弟が絡むと容赦ないんですよね(笑)


裕太の転校とか、それまでの経緯があるから余計想いが強いのかな、とかこのときの不二先輩の青学に対する想いはどうだったんだろう、とか、色々考えちゃいました。


唯一私が未だに時々「先輩」を付けて呼んじゃう人です。理由は自分でもよく分からんけど(笑)


三津谷くんの不二先輩はなんかねぇ・・・滑り気がある(笑)


いや、批判じゃないんです!その滑り気がいい味出してるって言うか!!!


アニメの声優さんの甲斐田さんのイメージがあるからかもしれないですが、不二ってもっと普段はドライというかクールというか、そんなイメージだったんです。


でもなんかね、三津谷くんはね、オーラが見える気がする・・・!!(笑)


すごいなぁ。おもしろいなぁ。


同じキャラを見てるのに捉え方が違ったり、演じ方で見方が変わったりね。


あ、ジロちゃんはほんとにとにかくかわいかった。


そしてジロちゃんを見る氷帝メンツの温かな眼差しが、とてもおいしかったです、ごちそうさまです(笑)





んで、S1・手塚と跡部の部長対決。


これはほんとにもう震えました。


上手く言葉に出来ないけど、手塚(和田琢磨くん)も跡部様(青木玄徳くん)も、そこでテニスしてたんです!!!


フォームとかもね、そのままなの。


手塚ってこういう打ち方するよね、って感じで。


そしてフォーム綺麗ね。


和田くん中身もストイックな感じですごく好きなんですが、更に惚れました←


自分の肩を犠牲にしても、部長として青学の勝利を掴むという選択をして戦う姿に、とても感動しました。


そして、手塚のその想いを知って少しずつ変わって行く跡部・・・


大和部長、そして大石との約束。部長としての想い。・・・


今思い出しても泣きそうになるし震えます。


そしてつねくんもどこまでも跡部様。


衝撃でした。本当に格好良い。


こうして見れて、本当に良かったです。


カーテンコールで、つねくんが「跡部をやるにあたって、半端じゃない重圧があった。だけど氷帝メンバーがいてくれたからやれた。本当に跡部でよかった。」ってちょっと涙ぐみながら言ってて、もう・・・!!!!!


カッコ良かったです!跡部様!


それから、つねくんが氷帝メンバーの事を「みんな、上手くやってるつもりでも全然できてないような、ほんっと不器用なやつらなんですよ(笑)だけど一生懸命で、本当に最高なやつらです!」って紹介した時の表情が、ほんとに跡部様がメンバーを見てるような表情で、心臓鷲掴みにされました(笑)


こうしてどんどん雌猫になるのですね・・・!ww


和田くんは、カーテンコールで「青学キャストにはずば抜けてダンスが出来るとか歌がうまいとか言う人はいないけど、『3人でダブルス』のように、2人の力が3人になって、4人になって・・・結果的にすごく大きな力になっているんだと思う。」って部長らしい素敵なコメントをしていらっしゃいました。


この人ほんとに素敵だなぁ~って完全に見惚れてました(*´∀`*)


部長二人、本当に素敵な姿を見せてもらって嬉しかったです!






最後はまさかの補欠同士、リョーマと日吉の対決ですね。


次世代を担う二人の対決。


彼らも先輩たちの試合を見て、これから変わって行くんだろうなぁって思いながら見てました。


座長(リョーマ役・小越勇輝くん)はやっぱりすごいですね。


ほんとに気迫がすごい。


すっごい生意気なの(笑)役柄的にね。でもそこがいいの!(笑)


あとイセダイって結構がっちりしてるんですね。


ふくらはぎ見ておおっ!て思ったw


そしてなんか二人ともピチピチしてた(笑)


小越氏は17とか18とかで座長やって、私より全然しっかりしてて反省するぐらいです。


大画面で見て、笑顔がすごい眩しいかったぁ~


青学は次の立海戦で卒業ですが、小越氏は引き続きやるみたいですからね。


これからもリョーマとして彼の演技が見れるのは楽しみです。






本編は本当に泣きっぱなしでした。


始まる前にハンカチ準備しといて良かった!


そして何度鼻水かんだことか・・・(笑)


あれだけ何年も抵抗してたのがウソみたいに入り込んでますww


と言いつつもまだ初心者で詳しくはないので、レポというよりただの原作沿いの内容紹介みたいになってますね・・・(´▽`;)


まぁ・・・・・・自己満です(`・ω・´)キリッ←開き直りw


長くなったので、特典と舞台挨拶は次に回しますー


今度は出来るだけ早く上げますww