最近、友人のタロットリーディングをして思ったこと。
当てるリーディングをしていないので、質問に対しての答えをハッキリとは伝えられない。白黒つけられない。
でも今どんな流れの中にいるかをざっくりとカードから見ることはできるので、そこからイメージできる可能性を伝えることはできる。実際にそうなるかはわからないけど。
そして質問者も可能性の中からさらに自分の選択肢を広げたり、自分の気持ちに気づくことができる。
頭の中でなんとなく描いていた方向性をハッキリさせたり、修正することもできる。
最初から最後まで主役は質問者。
タロットリーダーはあくまで仲介役。
昔、まだそんなことを知らないで質問者としてあちこちにお邪魔してた頃は、主役は占い師さんやチャネラーさんでした。
私は答えと選択を委ねていました。
プロが言っているんだから間違いないと思っていました。
自分が、「結果を聞いてどう思って、改めてどうしたいか?」をしっかり考えることが抜けていました。
今はここが大切だし、ここからが肝心だとわかりました。
今は練習も兼ねていろんな場面でも自分でカードをひいていますが、他のヒントが欲しい時があったので久しぶりにチャネラーさんにリーディングをお願いしたことがありました。
結果が送られてきて最初は内容がちょっと薄いなと感じたんですが、何度も読み返しているうちに気づきました。(もちろん大事な要素は的確に書かれていました。)
余白があるくらいでちょうど良い!と。
送られてきた結果を元にさらに自分で考えて動いてみる選択肢がしっかり残されていて良かったんですよね。
詳しく書かれている方がもちろんいいですけど、やっぱりチャネラーさんが感じたことと自分が感じることは違って当たり前だし、ちょっと得意な部分を使って私が見えない部分を教えてくれるだけで情報量が増えてこちらも動きやすい。
その後実際に自分であれこれ実践してみたら物事に変化が起きたのを体験できたので、自分の経験値も上がりました。
チャネラーさんは依存させないラインを知っているのだろうと思いました。
ちょうど良い距離感を保ってくれるので安心しています♪
昔、値段の高いサロンで学んだり、ヒーリングを受けた苦い経験もあり、体感はあったけど日常的に効果があったかと言われたら⁇?です。
高いから良いわけじゃないと今になってわかります。
今考えると、価値観もかけ離れていたし、目指す方向性も違っていたのに、自分が弱っている時はキラキラしたものに惹かれがちですね(笑)
過去の失敗を活かしながら、さらにタロットリーディングを楽しんでいこうと思います🎵