7月14日、18時にクリニックへ行った。
どうやら、1番最後らしい。
近くに、お互いの両親は住んでおらず、急に預ける所も見つからず、結局4歳と6ケ月の子連れとなってしまった。
先生から、夫に説明してもらい悪性が濃厚な事を再認識した。
細胞診の結果は28日であるが、夫が一時帰国で日本にいる21日までになんとかならないか聞くと、組織診断の場合2.3日で判明するが、この病院では出来ないので近くの医療センターを紹介してくださることになった。
そして、週明けに紹介状を取りに来るよう言われた。
昨日も、エコーをしながら色々心配してくださったが、今日もアメリカに行った場合の病院はどおするとか色々聞いてくださり、良い先生だな〜と感じた。
先生は、アメリカで病院を探して治療が遅れてしまうと大変だと言うこと、一刻も早く治療を始めた方が良いといっていたので、夫もようやく事の重大さに気づいたらしい。
まあ、6ケ月の子連れで、来週アメリカに引越すとかいって、ほんとお騒がせな患者だったと思うが、人間味あふれる素敵な先生に診察してもらえたのがせめてもの救いだった。