7月17日、クリニックに紹介状を貰いに行こうと準備していた矢先、電話がかかってきた。

医療センターの乳腺外科は予約制で混んでいると聞いていたが、今日の午前中なら診てもらえそうなので、紹介状を取りに来たらそのまま医療センターに行けますか?というものだった。

こんなに、早く見てもらえるなんてありがたいという事で、いける旨回答した。

紹介状をクリニックで受け取り、そのまま医療センターに向かった。

10時ごろ医療センターに到着し、 11時頃乳癌外科の女性医師に診察して貰った。

40代の女性医師は、〇〇くん(クリニックの先生の名前)がね、焦って朝電話してきてね〜、〇〇くんのお願いじゃ断れないわと思って、午前中だったら良いよっていったのよ!なんて話してくれてとても気さくである。どうやら、2人は高校の同級生らしい。

マントーム検査(組織検査)は、麻酔をして、メスで切ってから針を刺す。ガチャンガチャンと音は恐ろしかったが、痛みはなく、左胸と左の脇から無事に組織が採取されたようである。

次に、マンモグラフィも撮って貰ったのだが、女性技師に指名してくださったようでありがたかった。授乳中の為、挟まれると母乳がポタポタ
下に白いガーゼみたいなものをひいてくださっているが、挟んでいる機械にも母乳がついて申し訳なかった滝汗

12時頃再び診察室に呼ばれて、夫、子供2人を含み、ぞろぞろと診察室へ入った。
画像を踏まえて説明を受けたのだか、悪性が濃厚らしい。
アメリカに行くのであれば、頑張って英語で診断書書きますよ〜と、先生が言ってくださったが、日本で治療する事、夫の実家に引っ越す予定であるが、病院はまだ探していないで、検査はそのままお願いしたい旨伝えた。

検査と紹介状を書くだけなんて、外科医にとってつまらない患者かもしれないが、私達のしたいところまで検査して、嫌な顔ひとつせず、次の病院に紹介状を書いてくださるとの事である。
本当に、チャーミングな先生で、乳癌の事より先生の観察でだいぶ気が紛れた。

検査予約がじゃんじゃん入れられた。
脳のMRI、乳腺エコー、胸部MRI、CT、R I、採血、ざっとこんな感じだ。

はあ〜、検査祭りだタラー