元気なころに筑波実験植物園で買った クレマチス
昨年の5月から入退院を繰り返し 外出と言えば 通院のみの生活
久しぶりに 本当に久しぶりに 車椅子に乗って ハイキングに連れて行ってもらいました。
アザミにクロアゲハ
クリンソウ
後期高齢者になって 言葉も記憶も
カメラの扱い方も ブログの書き方も忘れ
四苦八苦しながら ようやくアップしました
昨年 余命3ヶ月半と言われていましたが
どっこい あれから一年まだ頑張って生きています
今後とも宜しくお願い致します。
8月24日と25日 姉の法事に出かけた.
医師から23日に入院と指示されていたが通夜と本葬なので法事を優先してもらった。
セレモアガーデン会館 玉川上水第一式場
まだ誰もいない 斎場には姉の写真が飾ってある
車椅子に乗った私
戦中生まれの私と深川の明治小学校に通っていた姉
3月10日の東京大空襲
様々な思いが胸をよぎる
姉が大学生のころ米軍の飛行場拡張反対の砂川闘争があった。
姉は父にデモに参加したいと夜中に議論していたことを思い出す
私は姉がなぜそんなところに行くのか不思議に思った
そして 姉の同級生の半数が 空襲で亡くなっていることを知った
反戦の思いは強く その後の私にも強く影響した
葬儀中泣くことは無かったが 車いすごと入れるトイレの中で
大声をあげ泣いた 涙は出てこない
本当に悲しい時は 育った環境からか 今までも涙が出ない
法事が終わった次の日8月26日入院
禁食が続いている
9月2日ストーマ手術が決まった
それまでは やることもなくベットに横たわって
音楽を聴いている
音楽を聴いていたら 突然涙があふれ止まらなくなった
声は出ない ただ涙を流している
外から見たことはありますが 中に入ったのは初めて
駐車場は満杯 他県ナンバーが多い
一階の正面からホールに入る
一階一番の初心受付
質問事項が書かれた5枚ほどA4裏表
頭がパニック
待合室は大勢の人々
受付時間12時30分
途中昼食
17時過ぎ診察室に入る
ウツボカズラ
診察結果
薬物療法
糖尿病のある私に弊害の少ない治療は
内服薬 カベシタビン 抗がん剤療法
この薬はどこの病院でも手に入るそうで 今通院している病院で治療が最適
築地まで「ドア~ドア」で50分
今通院している大学病院では歩いて「ドア~ドア」15分
紹介状を戴いて診察終了
サラセニア
緩和ケアを受けている病院と がんセンターとは 交流があるそうです
なので このまま 今まで通り
通院する予定
診察終了後 看護師さんが今の私の環境を聞きに来てくれた
一週間に一度の派遣看護師の訪問
二週間に一度の医師の訪問診察
診察後の薬の自宅配達
等々
自宅療養に専念している旨を伝えた
ハエトリソウ
今回 出かけてよかったと思えたこと
がんセンターに出かけ 周りに居る全ての方が癌での闘病生活なんだと思えた事と
私の前に診察室に入った 付き添いの方が泣きながら出てきた姿にもらい泣きしながら
やせ細った母親らしい方が 気丈に歩いていく姿を見て
私も頑張りたいとの思いを強くした事
です(^^♪。。。。。。
ご覧いただきありがとうございます
それではまたね ごきげんよう
三毳山(みかもやま)
何十年ぶりだろう?
見覚えのない大きなお店が立ち並び
道は綺麗に整備され 初めて来た場所の様だ
駐車場のすぐ隣の 山道の入り口で
「こんにちは」
小学生位の男の子と若いお父さんの方に挨拶された
あゝもう夏休みになっているんだ そう思った
三毳山 ハイキングコース 入り口
道に落ちていた小枝の茸
歩き始め 道のむこう池の奥に 小高くなった所にベンチが見えた
「あゝ あれは覚えている」
でもそこまでの坂が登れず 引き返す
アキノタムラソウ
小さな花を見つけた
でも何の花なのか? 用心のため葉を寫した
葉を調べたところ アキノタムラソウと判明
山道を諦め 隣の花センターへ
無料の温室
花の部分が全て刈り取られた草が立っていた
「球根販売します」の張り紙
なるほど 花を摘み取り球根を育てているのだな 納得
それで 刈り取った花は・・・
水の入ったお皿に活けてあった
花手水と言うらしい
小さな瓶の中に こんな見せ方もあるんのだな と思った
多肉植物・サボテン
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それではまたね ごきげんよう