何処にいても、何歳でも、成長できる。


NHK プロフェッショナル
遠藤保仁


大勢の方々を不安に陥れている『ロドデノール成分』問題。被害に遭われている方々の心情を思うと、心が痛みます。

カネボウ化粧品が対応に動き出したものの、そのスタートが遅かった。少しでも被害者の方々を少なくすることが出来たのに。

原因はお客様の声が正しく反映されるように、会社の組織や流れが確立されていなかった...
早速、親会社である花王のシステムを導入し対応する。とのこと...

新聞を見ると、カネボウの店頭売上が20%下がり、他の国産メーカー2社の売上が各10%上がっている、との記事が。
売上規模が解らないのに、%だけで帳尻を合わせている感じです。事実に基づいた記事なのだろうか...?


ここで冷静に考えてみた。


化粧品は厚生労働省の許可を得た成分しか使用出来ないはず...

『ロドデノール』

化粧品への使用許可をしている厚生労働省の名前は何故出てこないのでしょうか...?

今回問題になっている『白斑』との因果関係がハッキリしていないからだろうか...?

多くのマスコミ関係が、多くの関連記事を発信しているが、『厚生労働省』の話題に触れていないように感じます。




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