教え子の誕生日は、だいたい覚えてるし、友達の誕生日も覚えてる。
でも、自分の誕生日は?
小さい時、ケーキ屋さんのショーケースに並んでるおっきいケーキのプレートが『七五三おめでとう♪』しかなくて、泣いたのを覚えてる。
店員のお姉さんが、「大丈夫だよ~」ってあわてて目の前で私の名前を書いてくれたっけ。
歳を重ねる毎に、自分の誕生日を祝ってもらえなくなり、忘れられた感じもして、あまり好きじゃない日になった。
でも、今年は、違った。
旦那ちゃんは、日曜出勤。
姫達といつも通りの母子家庭(笑)
いつもと変わらない1日のはじまり。
でも、それが何よりの贅沢よねと気づいた。
イヤイヤ期まっただ中の姫達。
自分でやりたい→でもできない→介助されるのもイヤ→できないことも、なにもかもイヤイヤ→何がイヤだったのかすらわからずウダウダ。。。(ー_ー;)
正直、“あ"ぁーっ‼めんどくさっ”って思うこともあるよ。
前は、そういうのもイヤだったけど、正直に思うようにしたの。
だって、自分の気持ちに嘘はつきたくないもんね‼
そうすると不思議。
ぐちゃぐちゃ言ってた姫達も、自分で気持ち立て直してく。
あら、みんな笑顔(*^^*)
誕生日は年に一度の特別な日。
でも、なんでもないがいっぱいが幸せって気づけた日。
最高のプレゼントをくれた私の大好きな家族、お友達にありがとう~(*^^*)
39歳、サンキューイヤーがありがとうでいっぱいの年になるね✨💕✨💕

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