途中で人格を修正する業者その2
洗濯機の電源がとうとう入らなくなってしまった(ノ_-。)今までは何度も電源ボタンを押しているうちに、電源が入ったのに・・この現象について、メーカーのサポートページになにか書いてないかしら、ってことで、チェックしてみることに。・・すると・・な、なんと、うちの洗濯機が、発煙・発火の恐れがある機種として、無料点検修理の対象機種になっていたえ~~~、聞いてないよ~~知らずに何年も使ってたよ~~(((゜д゜;)))商品を買っても不具合がない以上、別にサポートページとか見ないじゃん・・ともかくすぐにフリーダイヤルに電話し、発煙・発火の対象機種を使っていることと、電源ボタンが入らなくなったことを告げると、合わせて点検してくれると言ってくれた。電話応対の人はね・・私は、再びあの一発で部屋を片づける裏技を使い(これをやると、あとで復旧作業が大変なのよね)、業者を呼ぶためにスタンバイ。すると、電話がかかってきて「4時から5時の間に伺います」と言うので「4時半にしていただけますか?」と頼むと、「ちゃはぁ~、後が詰まってるんですよね」と言う。「ちゃはぁ~」って、何舌打ち+ため息なの感じ悪っ、と思ったが、業者の言う時間帯でいいと承諾した。すると、業者は4時にやってきた。なら、最初から4時って言えばいいじゃん、なに4時から5時の間とか幅もたせてんのよヽ(`Д´)ノお客と訪問時間を約束するときは、時間に幅をもたせにゃいかん、とか上司に言われてんのともかく、さっそく洗濯機をみてもらうと、「これはもう、部品を製造してない機種なので、電源ボタンの修理はできないですね」と言う。「えっ、じゃもう、電源は入らないんですか?」と聞くと「そうですね。とりあえず今日は、発火の方の点検に来たんで」と言うではないか( ̄□ ̄;)!!もう電源が入らないのに、点検する必要ないじゃん、と思ったので、「買い換えることにするので、点検はいいです」と言うと、一瞬口ごもり、「一応、パネルをはずして、電源ボタンの部分もみてみます」と目を合わさずに言う。ふ~ん、どうしても型通り、発火の方の点検がしたいってことだね?と思った私は、承諾してあげた。約40分後、「すみません」と声がかかったので行ってみると、「治りましたよ」と笑顔で言うではないか( ̄□ ̄;)なんで笑顔 さっきまで、感じ悪かったよね またか また途中で人格を修正する業者なのかトイレなら、貸すけど 人格を修正しなくてもね(;^_^A「部品交換しなきゃだめかと思ったんですが、ボタン部分の接触が悪かっただけだったんですよ」と、ずっと笑顔で言う(^_^;)だから、トイレなら貸すって、と思っていると、「そういえば、訪問先のお客様に聞いたんですけど、この辺で着払いの送り付け詐欺が何件もあるそうですよ、さっき何か、支払われてましたよね?」と、めっちゃフレンドリーな感じで言うではないか~(゜д゜;)なんで、途中から人格を修正するのよ、トイレなら貸すからさ、と思っていると、「では、こちらの書類にハンコとあとアンケートもお願いします」と言う。アンケートはハガキになっていて、後で会社に届くシステムだ。担当業者の電話応対や印象なども問う内容になっている。そして、その業者の名前とバーコードが入ったシールが貼られている。これかっ、トイレじゃなくてこっちかっ(=◇=;)このせいで、人格を修正してきたのか~~最初から感じがいいと疲れるから、最後だけ感じよくしたのか~~も~~、そんなせこいことしないでさ、最初から感じよくいこうよ(^_^;)ってことで、最初は不機嫌な業者の皆さんにこの曲をファレル・ウィリアムズの"happy"サイコーだよね(o^-')bhappyでいこうよ('-^*)/