始発で乗れない日、最悪の日を最高な日にしてくれたのは会ってくれる人がいたから。
運転が下手くそで教官に怒られて落ち込んでも顔を見たら笑顔にしてくれる人がいたから。
どんなに心が折れてもでかける約束を楽しみにしてくれる人がいたから。
ばかになんてしないで あたしが運転する車に乗りたいって言ってくれた唯一の人。
免許取れたのはわたしが1人じゃなかったから。
たくさん待たせたのに
車に乗せるだけじゃなくて
何もかも約束を守ってあげられなかった。
クリスマスプレゼントも一度も使ってあげられなかった。
時間も思い出も約束も何もかも大切だったよ。
もっと大人になれたらよかったと思う。
どんなに嫌いな理由があっても
好きにはかなわなかった思う。
なのに
小さいこを許せなかったし
頑張れなかった。
まみは頑張ったよって言ってくれる人がたくさんいたけど
全然頑張ってなんかなかったと思う。
合わないんじゃなくて
合わせようとしなかったんだと思う。