まどかがホスピタリティ留学してみましたinスイス

まどかがホスピタリティ留学してみましたinスイス

凡人の22歳がスイスのホテル学校に留学し一流ホテルのトップを目指す道のり。

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こんにちは、まどかです!

久しぶりに更新します。というのも2週間前からワイン学という授業が始まり、これが内容はややこしいわ、情報量は多いわ、でこの2週間ずっと勉強してました!

ですが、それも金曜日までの話で、ワイン学の授業も乗り切りテストも終わったので、ブログ更新再開いたします!

 

今日は授業について、お話ししようかなと思います。

私は日本の大学を卒業して、学士号は持っているのでグリオン大学では修士のMaster of Science in International Hotel Management というコースにいます。

 18ヶ月のプログラムで、12ヶ月の勉強と6ヶ月のインターンシップで構成されています。

入学時期が2回あり、7月と2月で、私は1ヶ月前の7月に入学しました!

 

まず、最初の10週間は実習の授業です。

Reception, Oenology, Kitchen, Service in fine dining, Housekeeping

の5つで構成されており各2週間ずつです。

 

いま私は学校にきてちょうど4週間なので、ReceptionとOenologyが終わったところです。

Receptionはフロントデスクについての授業で、ケーススタディやOperaというPMSの基本的な使い方を学びます。

そしてこのOneologyというのがワイン学です。土壌からぶどうの種類からテイスティングまで、幅広く勉強します。これが厄介なんですね笑

 

これがテイスティングの時にこっそり撮った写真です!

先生はフランス人で確かブルゴーニュの出身とおっしゃてました。

 

今日のところはこれぐらいにして、また次の機会に詳しく授業のお話をしたいと思います!